【練習ラウンド】新東京都民ゴルフ・ハーフ(ショート中心)プレイ(2022 1st)

昨年から若手との練習ラウンドに使用。2022年初ラウンド。気温0~5℃、弱風。自宅・会社から約10分。仕事前の早朝ハーフプレイ。

コースの特徴

河川敷なので、フラットで狭い。ほぼストレートでクロスバンカーもない。木はあるが林には程遠い。ホールを再度には池が多く、その周りはベア状態。ここには打ってはいけない。

グリーンは、野芝なので、1stパットで間隔のみ。基本パーオンは狙わず、アプローチ練習に重きをなす。

本日のテーマ

①6I多用

②エッジ前に落とし、アプローチを入れる。

③アプローチはPW以下で。

本日の傾向

序盤はダフリ傾向(PW)。6Iは引っ掛け気味。ショートアプローチは良かった。

1H 149Y P3:

ティ:第1打は手前を狙うので9I。素振りのみでのラウンド開始となるので、第1打はほぼダフルが、この日もダフリスタート(しかも2球(+_+))

2nd/アプローチ:40yd、PWピッチ&ラン、トップしてグリーンオーバー。

3rd/アプローチ:返しはPWコロガシでグリーンオン。ダボ。

2H 147Y P3:

ティ:ピン筋ながらダフリ。グリーン手前30yd。

2nd:PWピッチ&ラン(15yd)でオン。ボギー。

3H 302Y P4:

ティ:4UT、これは会心190ydキープ。

2nd:PW、ダフリ気味でグリーン前。

3rd/アプローチ:56°、ちょいロブでオン。ボギー。

4H 131Y P3:

ティ:9I、初捕まえ。グリーン左。

2nd/アプローチ:バンカー越えのちょいロブでオン。ボギー。

5H 492Y P5:

ティ:3W、ややカットしてフェアウェイギリギリ残る(160yd)。

2nd:6I、引っ掛けて対側の池付近。

3rd:目の前は木。180ydも高さが必要なため9I。ダフリ気味もドローボールで戻す。

4th/アプローチ:56°ピッチショットでギリギリオン。

2パットのボギー。

6H 126yd P3:

ティ:52°、捕まえた感はあったが、太陽で落ちどころは見えず。グリーン左のグラスバンカーに。

2nd:ちょいロブでギリギリオン。2パットボギー。

7H 199Y P3:

ティ:6Iは引っ掛け気味。池に落ちたかに思えたが、残っていた。

2nd/アプローチ:56°ピッチショットでグリーン手前。

3rd/アプローチ:PWコロガシ1yd。ボギー。

8H 132Y P3:

ティ:PWは捕まえグリーンエッジ。

2nd/アプローチ:13yd6Iコロガシ。1yd。パー。

9H 283Y P4:

ティ:6Iは、捕まえ中弾道ストレート180yd(キープ)。

2nd:95ydフォロー。54°ピッチショット。グリーンエッジ手前。

3rd/アプローチ:15yd9Iコロガシ。1yd。

1パットのパーフィニッシュ(3人パー)

結果と反省、今後の課題

次の日のラウンド(笠間)は期待できない?

【冬期練習ラウンド】ダイヤグリーン倶楽部2022 1st(PCグリーン)

先週の内原が雪で中止になったため、今期の初ラウンドは、ダイヤグリーン。冬・春・秋と夏以外の3シーズンのメインメースのひとつだが、初戦は10m/sの強風下という厳しい環境でのラウンドとなった。

コースの特徴(レイティング68.3)

高低差7m以下のフラットコースとあるが、7mはそれなりの傾斜なので、アップダウンは適度にある。グリーンはベントの2グリーン。ペンクロスとA4。ペンクロスの方が距離が長く、難易度はやや上がる。

フェアウェイは森林に囲まれているせいもあり、狭く感じる。グリーンは非常に小さく、パーオンは難しいかもしれない。アンジュレーションはさほどではないので3パットは出にくいと思われる。

ティは3種類(レディースは除く)の自己申告制?1番および10番ホールのサインには、フルバック(黒)~HC85, バックティ(青)85~95, レギュラーティ(白)90~とある。バック(青)使用。

短いコースなので、春・秋はバック(青)ティからのプレイであるが、冬期はレギュラー(白)ティから。

1月14日(金)、序盤は零下。快晴で5度程度までは上がったと思われるが、なんせ10m/sの強風。体感温度は1~2℃。

8:14 Inスタート。ペンクロスグリーン(9.2フィート)

ショットの傾向

練習

玉造エリアで御用達のカザマゴルフ、練習ラウンドなので、25球のみ。ウォームアップと打感の確認。

強風下なので、7Wは外しFWは3W(ティショット用)のみ。アイアンメインで、ウェッジを厚くしてのラウンド。

ラウンド

ティショットは、ドライバー、3W、4UT、6Iを使い分け。平均230yd。

ドライバーは、テイクバックをコンパクトにしての低球。

3Wも低球ドローで3/3。

4UTはやや高さが出るので風に流され右に行く傾向。

6Iのパンチショットはバック9のメインショットでスコアメイクに貢献。自信になるラウンドであった。

ウェッジのあたりは悪くはないが、なんせこの風。距離感は狂った。

2ndパター(ツアーステージ ピン型軽量タイプ)使用。今年はエースでしょう。トータル27パット。1パット9回は合格点だが、パターが良かったというよりは、ショートアプローチがよかった。

さてラウンド分析

フロント9 In(2,920yd)

10番(P5-5 460yd HC10) 下り基調の右ドッグレッグのロング。奥のOBは浅い

ティ:3/4ショットで低中弾道で、入りやすいバンカーを越えキープ(230yd)。

2nd:やや左足下がり、4UTでフェイド狙いもトップゴロながらキープ(150yd)。

3rd:70ydSWピッチショットはエッジ狙い。うまく転がり8ydにパーオン。

2パットのパー発進。最高(^^♪

11番(P4-5 273yd HC16) 距離の無いミドル。打ち下ろしのスタイミーホール

ティ:4UTはフェイドして右の池の手前ラフ(180yd)。6Iはチーピン気味ながら傾斜で戻りキープ(160yd)。

2nd:115ydフラットライながら打ち下ろし。52°はナイスショットも距離感合わずグリーン手前。

3rd/アプローチ:やや砲台15ydをLWでのちょいロブで5ydにボギーオン。

2パットのボギー。

12番(P4-4 337yd HC4) ほぼ直角の左ドッグレッグ。2nd以降は打ち下ろし。

ティ:ドライバーは低球ストレートでフェアウェイを越える。3Wは低球ドローで230ydキープ。

2nd:108yd下り。56°で手前からパーオン2。

12ydも距離感良く2パットのパー。

13番(P3-4 160yd HC8) やや打ち上げのショートホール。A4グリーンの手前に大きなバンカー

ティ:アゲインスト6Iでのパンチショット。捕まえグリーン手前

2nd/アプローチ:20ydをPWコロガシ。薄く入りピン奥8ydにボギーオン2。

2パットのボギー。

14番(P4-6 414yd HC2) 距離のあるミドル。やや左ドッグレッグでドッグレッグ地点中央に一本松がある。ティエリアからは狭く感じる。

ティ:ハーフトップで超低球フェイド200ydキープ。

2nd:4UTはカット気味に入り、右前の木に当たる(キープ)。

3rd:130ydPWは右に出るもグリーン右のラフに残る。

4th:砲台グリーンにはSWちょいロブ。ピンを越えるも8yd。

2パットのダボ。

15番(P3-4 130yd HC14) 池越えの長めのショート。バック仕様159yd。

ティ:やや打ち下ろしもアゲインスト。8Iは薄目に入りA4グリーン右。

2nd/アプローチ:打ち上げ15yd。SWロブ、ザックリ。

3rd/アプローチ:今度は成功。1ydにボギーオン3。

2パットのボギー。

16番(P4-5 299yd HC18) 距離のないミドル。タイトで右はOB、グリーン周りのハザードは少ない。

ティ:3Wは捕まえ、左斜面220yd。

2nd:左足下がりの75yd。バンカー越えは難しいのでグリーンフロントエッジ狙い。少しずれ右のバンカーに。

3rd/リカバリー:締まった砂のため打ちやすく、エッジに脱出。

4th/アプローチ:ちょい上りライのためPWでのコロガシ。1ydに。

1パットのボギーセーブ。

17番(P4-5 350yd HC12) やや狭いミドル。右のOBは浅い。その他のハザードは少ない

ティ:フォローに乗り240ydキープ。

2nd/アプローチ:手前のバンカーは越えたいが、フォローで距離感がつかめず。越えたかに見えたが、バンカー縁に当たり戻りバンカーに。

3rd/リカバリー:ホームラン気味。グリーン奥のエッジ。

4th/アプローチ:返しの15ydは6Iコロガシ。1yd。

1パットのボギーセーブ。

18番(P5-5 497yd HC6) ティは打ち下ろし、グリーンは打ち上げ砲台のロング

ティ:ミドル弾道フェイドで240ydキープ

2nd:4UTは風に流され右バンカー手前(150yd)。

3rd/アプローチ:上り100yd。54°ピッチショットはナイスショットも距離感が合わずエッジ手前。

4th/アプローチ:10yd砲台。PWコロガシで1yd。ボギーオン4。

1パットのパー。

フロント9内訳

パー3, ボギー5, ダボ1  43(14)

パーオン2/ボギーオン4(ボギーオン率67%)

キープ率5/7(71%)

OB0, 1ペナ0, 池0, バンカー2, 3パット0 

バック9 Out(3,184yd)

1番(P5-8 480yd HC3) 左ドッグレッグのロング。200yd辺りでのドッグレッグなのでドライバーは最適では無いかもしれない。2nd以降は下り基調

ティ:3W、コースなりのドロー。アゲインスト下ながら215ydキープ。

2nd:4UTはカット気味。カート右に着弾も転がり池網ギリギリの深いラフ(150yd)。前回も同じような展開。2ndは左目に!

3rd:130ydPW、ラフの影響か?捕まえすぎて対側にOB。

5th:打ち直しは右ぺら。グリーン右のバンカー。

6th:SWは出ただけ。

2パットのトリ。

2番(P3-3 133yd HC15) ガードバンカーが多く、ピンをデッドに狙う必要あり

ティ:フォローのため50°。捕まえてグリーン左エッジ付近。

2nd/アプローチ:11yd6Iコロガシ。1ydにボギーオン1/5。

1パットのパー。

3番(P4-6 315yd HC9) 短い右ドッグレッグミドル。セカンド以降はかなり下っている(-20yd)

ティ:ここでも4UTは右に。そしてカート上(林)。

2nd:前方は狙える。-20ydの急斜面を利用してグリーンに付近を予定。木に当たり右に跳ね、斜面の中腹。

3rd:硬い芝。58°で狙うもここで右ぺら。

4th/アプローチ:25ydLWロブ。ピンを越えエッジに。

5th/アプローチ:6Iコロガシで1yd。

1パットのダボ。

4番(P4-6 386yd HC1) 谷越えの長いミドル。バンカーは無いが、HC1。プレッシャーがあるのか、このホールはミスが出やすい。

ティ:払拭?アゲインスト下、中弾道フェイドで185ydキープ。

2nd:6Iパンチショットは引っ掛け木に当たり林に。

3rd/リカバリー:斜め前方に4UTでリカバリー(フェアウェイに戻す)。

4th/アプローチ:50ydSWピッチショットは緩んで右ぺら。

5th/アプローチ:SWちょいロブで5ydにオン。

2パットのダボストップ。

5番(P4-5 342yd HC7) 真っすぐでハザードも少ないが、すり鉢状のミドル

ティ:フォローに乗りこの日一番270ydキープ。

2nd:70ydSWピッチショットは風で距離感が狂う。グリーン手前。

3rd/アプローチ:20yd砲台、PWコロガシ6ydに。ボギーオン2/6。

2パットのボギー。

6番(P3-4 175yd HC13) すり鉢状のショート。PCグリーンは長い

ティ:7Iフェイド。ピンは手前なのでエッジ狙い。エッジの少し手前にナイスショット。

2nd/アプローチ:15ydPWコロガシでチップイン狙い。惜しく10cm足らず。

1パットのパー。ボギーオン3/7

7番(P4-6 408yd HC5) 左傾斜している狭く長いミドル

ティ:ややカット気味。風も手伝い右斜面(クロスバンカー前)。

2nd/リカバリー:9Iでのリカバリーショットでフェアウェイに戻す。

3rd:130yd6Iパンチショットでバンカーの間の花道。

4th/アプローチ:ピン奥のため25yd。6Iコロガシ。5yd。

2パットのダボ。

8番(P5-5 480yd HC11) 左は池、右は開けているが傾斜のロング

ティ:低球ストレートで右の(よく入る)クロスバンカー(180yd)に。

2nd:砂が固めでフラット。あごも低い。4UTで薄めにナイスショット(180yd)。

3rd:110yd。ここも6Iパンチショット。グリーン手前。

4th/アプローチ:10ydPWコロガシ。1yd。ボギーオン4/8

1パットのパー

9番(P4-5 316yd HC17) 距離は短いがすり鉢状のミドル。傾斜はかなりきつい。左は池。

最終ティ:ややカット気味で右方向。

2nd:6Iパンチショット。右目に出てA4グリーン方向。

3rd/アプローチ:バンカー越えの30yd。SWちょいロブでグリーンに乗るもproV1Xのスピンが効きすぎ、13ydを残す。ボギーオン5/9

なんとか2パットで納めボギーフィニッシュ。

バック9内訳

パー3, ボギー2, ダボ3, トリ1,  47(13)

ボギーオン5(56%)

キープ率3/7(43%)

OB1, 1ペナ0, 池0, バンカー2(2/2, G1/C1), 3パット0

結果と反省、今後の課題

パー6, ボギー7, ダボ4, トリ1
43(14)/47(13)/90(27)

パーオン2/ボギーオン9(ボギーオン率61%)

キープ率8/14(56%)

OB1, 1ペナ0, 池ポチャ0, バンカー4(3/4), 3パット0

ティショット

〇〇〇ー〇-〇(左)〇〇 〇-右〇〇-右〇(砂)〇(右) 

ショートティ

〇(前)△(左) 〇(左)〇(前)

ミスショット

10番2nd4UTトップゴロ, 14番2nd4UT右(木に当たる), 3rdPW右ぺら, 15番2ndLWロブミス(ダフリ)

1番3rdPW引っ掛けOB, 5thPW右(砂), 3番2nd6Iリカバリー(木), 3rdLWリカバリー右ぺら, 4番2nd6I左(林), 4thSW右ぺら。

クラブ別

1W(7/9):10〇14〇17〇18〇 1〇4〇5〇7△(右)8〇(砂)9〇(右) 

3W(3/3):ティ12〇16〇(左)1〇

4UT(3/6):ティ3△(右), 2nd~:10×ゴロ14×右18△右1△右8〇(砂から) リカ4〇

5UT:-

6UT:-

6I(3/6):ティ(1/2)11△(左→フェアウェイ)13〇, 2nd~(2/4)4△(左)7〇8〇9△(右)

コロガシ(5/5) 17〇2〇3〇7〇8〇ave1.8yd, リカ3△

7I:ティ6〇

8I:ティ15△

9I:リカ/レイ7〇

PW(46):1×(OB)×右、コロガシ(5/6):13△(T)16〇18〇4〇5〇6〇ave2.2yd

50°:2番ティ〇

52°:11番2nd〇

54°:18番3rd〇

56°(4/6):10〇12〇14〇15△(砂)5△(短)9〇 砂(1/3)16〇17△1△

58°:ロブ(3/4) 11〇15×〇3×(右)〇

【2021スタッツ】まとめ

インコース(茨城9PGM+ダイヤグリーン+水戸レイクス)計43ラウンド

  1. 若海10
  2. 内原6
  3. 扶桑5
  4. 笠間5
  5. レイクス3
  6. 霞ヶ浦3
  7. 捻木3
  8. ダイヤグリーン3
  9. 阿見2
  10. 水戸レイクス2
  11. インペリアル1

スコアスタッツ

  • スコアアベレージ:92.9(F45.8/B47.1)
  • パットアベレージ:33.2(F16.6/B16.5)
  • パーオンアベレージ:2.7(パーオン率15.0%)
  • ボギーオンアベレージ:11.9(ボギーオン率66.1%)
  • フェアウェイキープアベレージ:7.2(キープ率51.4%)

ハザードスタッツ

  • OBアベレージ:0.4(17)
  • 1ペナルティ(池含む):1.9(82)
  • バンカー:3.0(130)
  • 3パット:1.3(57)

【2021スタッツ】コース別スコア・アベレージ

メインコース(茨城9PGM+ダイヤグリーン+水戸レイクス)計43ラウンド

  1. 若海:10回(89/92/91/93/94/98/94/91/90/93/ave92.5)
  2. 内原:6回(92/92/92/91/87/97/ave91.9)うち2回は青ティ
  3. 扶桑:5回(90/94/92/91/91/ave91.6)
  4. 笠間:5回(100/94/95/89/94/ave94.4)
  5. ダイヤG:3回(88/93/94/ave93.5)うち1回は青ティ
  6. レイクス:3回(94/94/92/ave93.3)うち2回は青ティ
  7. 捻木:3回(89/91/97/ave92.3)
  8. 霞ヶ浦:3回(97/94/94/ave95.0)うち1回は青ティ
  9. 阿見:2回(95/101/ave98.0)
  10. 水戸レイクス:2回(95/89/ave92.0)
  11. インペリアル:1回(89)

以下1回(10ラウンド)

  • ウィンザパーク:91
  • サザンヤード:93
  • 土浦:95
  • かさまフォレスト:96
  • サニーフィールド:97
  • JGM笠間:98
  • 浅見:101
  • 城里:96
  • かすみがうらOGM:2回(104/95)体調不良と霧、スロープレイ

ハーフコース:11回

  • 越谷:6回(In4回, Out2回)
  • 新東京都民ゴルフ:4回
  • 野田市パブリックひばりOut:1回

 

 

 

【考察】カントリークラブ・ ザ・レイクス~2021年スタッツ

今年は、3ラウンド。OUT3回、IN1回、NEW2回。傾向としては、INが一番難しく感じるが、実は前半はどのコースでもスコアは良い。逆に後半は50を叩いてしまう。

コースの特徴

名前のごとく池が多いコースである。OUT、IN、NEWの3コース計27ホール。バックティまでは申告無しで利用できる(フルバックティは必要)。

フェアウェイは広く、グリーンも大きい。グリーンはうねってはいないが、傾斜はきつい。

OUTはレイクスの象徴コース。各ホール左右に池が配置し、広いフェアウェイながらショットの正確さが求められる。

INは、池は少ないが、その分ドッグレッグ、谷越えが多く、トリッキーで、かつ狭い。苦手のコースではあるが、レイクスで一番難しいと思われる。

NEWコースは、最も高い位置にあり冬場は風の餌食になることもままある。一打目地点は広いホールが多いが、二打目以降は池がピンポイントにあり、ショットの正確さが求められる。OUTと似ている?

ショット傾向

ラウンド

NEWコース 3,066/3,210yd

1番 360/382yd P4HC5 左ドッグレッグ。右は開けているが、左は大きな池。とにかく池に入れないことが重要。右から攻めるのが常道。

パー/ボギー

パーオン/ボギーオン

ティ:低中弾道ストレート/ドローでキープ率100% 235〇/230〇/ ave230yd

2nd:9I or PW。池を避け右から軽いドローイメージ。

3rd:受けているのでコロガシ。

2番 504/520yd P5HC2 緩い左ドッグレッグ。2ndショット以降は左の池を気にする必要がある。右はOB。縦長の2段グリーン。

パー/ボギー

パーオン/ボギーオン

ティ:低中弾道ストレート/ドローでキープ率100% 240〇/230〇/ ave235yd

2nd/3rd:4UT/PW(5UT) 左の池は避ける。手前にレイアップもあり。 190〇/120〇・190〇(5UT)

3rd/4th:AW/9I ピッチショット or コロガシ

3番 319/340yd P4(5)HC5 短いミドル。左は230yd以降は池。やや打ち下ろし

ボギー/パー

パーオン/パーオン

ティ:低弾道でよく転がる。キープ率100% 230〇/255〇 ave240yd

2nd:AW or SW ピッチショット。〇/〇

4番 148/168yd P3 HC7 左は池、右は花道

ボギー/ボギー

ボギーオン/ボギーオン

ティ:右から攻める。6UT(右)/8I(HT)

2nd/アプローチ:基本コロガシ。

5番 501/512yd P5HC1 右ドッグレッグ。ティは池越え、グリーン左および奥は池

ボギー/パー

パーオン/ボギーオン

ティ:中弾道ストレート/フェイド。キープ率100% 240〇/235〇/ave240yd

2nd:池の手前にレイアップ or フェアウェイ左狙い。PW〇/5UT〇170

3rd:AW/SWピッチショット。〇/左

6番 377/388yd P4HC4 緩い左ドッグレッグ。ハザードは右の池しかないが、グリーン前は狭く、グリーンをデッドに狙う必要あり

ボギー/パー

ボギーオン/パーオン

ティ:230yd先の右から池、ティショットは軽め。50% 180左/235〇/ave200

2nd:7Iリカバリー/PW135〇 3rd:AW〇

7番 351/361yd P4HC3 真っすぐで短めのミドルだが、狭めのフェアウェイとグリーン手前の4つのガードバンカーは強力。NEW唯一の池無しホール

トリ/ボギー

-/ボギーオン

ティ:引っ掛け天ぷら(林), 235ydフェイド〇。キープ率50%

2nd:リカバリー/SW〇→砂

3rd:5UT〇→砂 4th/リカバリー:バンカーショットは〇

トリは運→気にしない。砂注意。

8番 129/150yd P3HC9 距離は短めもグリーン手前は大きなバンカー。左右に小バンカー

パー/ボギー

ボギーオン/ボギーオン

ティ:ダフリ禁物。PW〇右/PW〇エッジ

2nd/アプローチ:コロガシ1yd/5yd

9番 377/389yd P4HC6 右ドッグレッグ。ティは池越え。2nd以降は左に池。2段G

ボギー/ボギー

-/パーオン

ティ:150左×/235〇(右) キープ率50%

2nd:レイアップ〇/9I〇(HT)

3rd:PW〇。ナイスショットもピン手前30yd。

4th/アプローチ:砲台グリーンのためPWコロガシ〇。

NEWコース内訳

パー6, ボギー11, トリ1, 44(17)/42(18)

パーオン7/ボギーオン10(94%)

キープ率11/14(78%)

OB0, 1ペナ0, 池0, バンカー2, 3パット3

Outコース 3,147/3,344yd

1番(P4 370/388yd):HC5, 池越えの左ドッグレッグ。プレッシャーに負けなければ、フェアウェイも広くスコアは出るはず。

ダボ/パー/ダボ

ボギーオン/ボギーオン/-

ティ:ショートorスライスの池ポチャが最悪。220左斜面/220〇/220右池 /ave220

2nd:リカバリー/9I右△

3rd:9I〇/7Iコロガシ〇/8I左

4th:SWピッチショット〇

2番(P4 353/372yd):HC8, +10yd以上の上りの池無しホール。

ボギー/パー/ダボ

ボギーオン/ボギーオン

ティ:ハイボールで攻めたいが、低球が出る。180〇/220〇/190〇

2nd:間違いなく上りライ。7I△/5UT〇/6I△左砂→大きい。

3rd/リカバリー:4UTリカバリー〇/砂×〇

4th/アプローチ:50ydをちょいロブ→50cm。

ダボは砂ミス。

3番(P3 156/189yd)HC2, 池越えのショート。右は大きな池。ショートおよびスライスは池に。確実に170ydのキャリーが必要。

ダボ/ダボ/ダボ

-/-/- ティ:すべて池ポチャ。

5UT右/4UT右/9I〇→短 3rd:ドロップ個所からコロガシ

ダボは池ポチャ。

4番(P4 346/364yd)HC7, ここも右はグリーンまで池。花道のみの半アイランドグリーン

ダボ/ボギー/ダボ

-/ボギーオン/-

ティ:広いが右に行きがち(地形効果か?)→すべてスライス 200〇/200FC/200池/ ave200

2nd:残り135~160yd。9I or PW。安全に池を避け左からが妥当か?池/左/左

3rdor4th/アプローチ:PWコロガシ。

ダボは池。

5番(P4 398/411yd)HC1, ティグランド右は池、グリーン左は池の難ホール。打ち上げから打ち降ろしのスタイミーホール。

ダボ/ボギー/ボギー

-/ボギーオン/ボギーオン

ティ:ここはなぜか会心が出るも飛び過ぎは下りライになるので要注意。 240〇/240〇/245〇/ave240240ydキープ。

2nd:下りライのため右に行きがち。AW〇/9Iダフリ/9I右

3rd/アプローチ:コロガシはパンチが入りがち。SWT/PW強/9I強 4th/アプローチ:返しの7I〇

ダボはSWミス。

6番(P4 359/384yd)HC4, 230ydポール以降の右は池。グリーン前の花道は狭い

ダボ/ダボ/ボギー

-/-/ボギーオン

ティ:220右池/天170〇/240〇/ave210

2nd or 3rd:4UT右池/4UT左/PW左砂

3rd or 5th:SW〇/SWゴロ/SW〇

4th:コロガシ

ダボは池とSWリカバリーミス

7番(P5 471/491yd):HC3, 左ドッグレッグ。230ydポール以降の左は池。花道付近は狭い

ダボ/パー/ボギー

-/パーオン/- ティ:まあまあ振れるホール。ゴロ/290〇/200右

2nd:4UTゴロ/4UTゴロ/8Iレイアップ

3rd:4UT〇180/SW〇/9I〇池

4th or 5th:SWピッチショットD池/9Iコロガシ〇

ダボは池

8番(P3 153/175yd)HC9, 最易ホールも左はグリーンまで池。右手前のみが逃げ道

ボギー/ボギー/ダボ

パーオン/-/-

ティ:5UT〇185/8Iダフリ池/9Iダフリ池

ドロップエリアからはコロガシ。

ダボは池

9番(P5 541/570yd) HC6, 左ドッグレッグの最長ホール。グリーン右は池

パー/ボギー/ボギー

パーオン/ボギーオン/ボギーオン

ティ:低中弾道。250〇/200右/280〇

2nd:バンカー前が妥当。5UT〇180/4UTゴロ(池前)/5UT〇池

3rd or 4th:AW〇/9I〇→SW〇/SW△エッジ

Outコース内訳

パー4, ボギー10, ダボ13,  50(17)/44(16)/50(17)

パーオン4/ボギーオン9(62%)

キープ率9/21(43%)

OB0, 1ペナ0, 池13, バンカー2, 3パット3

Inコース 3,071/3,280yd

10番(P4 365/388yd)HC5, 右ドッグレッグ。直線は短く、右は谷でショートカットは必須。

ティ:〇220yd。

2nd/リカバリー:150ydは9I、木を越えグリーン手前30yd。

3rd/アプローチ:7Iコロガシ〇

ボギーオン, ボギー。

11番 (P3 150/168yd)HC8 easyショート。

ティ:8I×(D)

2nd/アプローチ:SWシャンクOB。

4th/アプローチ:SW〇

トリ

12番 (P5 488/517yd)HC2 右ドッグレッグ。2ndは深い谷越え、プレッシャー有。

ティ:チーピン170yd。

2nd:谷越えはリスクが高い。9Iレイアップ△

3rd:4UT×(天)

4th:9I△(右)

5th/アプローチ:SW×(ザックリ)。

6th/アプローチ:9Iコロガシ〇

ダボ

13番 (P4 361/369yd)HC7 左は池もさほど難しくは無いミドルのはず(右もOBは無い)。

ティ:△(右)230yd。

2nd:47°〇

3rd/アプローチ:7Iコロガシ〇。

ボギーオン/ボギー。

14番 (P4 377/411yd)HC1 左は池、比較的狭くて長いミドルホール。

ティ:〇230yd。

2nd:6UTゴロ。

3rd/アプローチ:SWピッチ&ラン〇

ボギーオン/ボギー。

15番 (P4 358/374yd)HC4 緩い左ドッグレッグで左は基本池。フェアウェイは狭めで右は傾斜。

ティ:〇230yd(右)

2nd:8Ior9IorPW〇

3rd/アプローチ:7Iコロガシ〇

パーオン/パー。

16番 (P3 138/160yd)HC9 HC9だが目の前は大きな池、プレッシャーはある。

ティ:6UT右ぺら(池)

3rd/アプローチ:7Iコロガシ〇

ボギー。

17番 (P5 474/500yd)HC6 左ドッグレッグ。左の谷をショートカットする必要あり。

ティ:〇220yd。

2nd:4UTシャンク1ペナ。

4th:4UT〇(砂)

5th/リカバリー:SW〇

ダボ

18番 (P4 401/416yd)HC3 左ドッグレッグ。グリーン左手前は大きな池。コースなりを選ぶと3連バンカーが阻む。

ティ:〇280ydキープ

2nd:9I×(T, 池)

4th/アプローチ:SW×(緩)

5th/アプローチ:7Iコロガシ〇

トリ

Inコース内訳

パー1, ボギー4, ダボ2, トリ2 50(15)

キープ率2/7(29%)実質6/7

パーオン1, ボギーオン3(44%)

OB1, 1ペナ1, 池2, バンカー2/2, 3パット0

要注意ホールと傾向

OUTコース

3番:ショートティ:池ポチャ

4番:ティ右傾向→池ポチャ

5番:2ndは下りライ→右傾向。アプローチ:パンチが入りやすい

6番:2nd:引っ掛け傾向

9番:3rd→池越えオンは難しい。

IN

11番:なぜか苦手

12番:谷越えのプレッシャー?

17番:ショートカットも飛びすぎ注意

18番:2nd池越えを狙うかどうか。

安心の全国チェーン ゴルフ・ドゥ

【ラウンド】水戸レイクスカントリークラブ2021最終戦

年末恒例の水戸2連戦の初日はフェイバリットコースの一つ「水戸レイクス」年末の水戸と言えば、まあ極寒。

今年も極寒下、しかも強風(5m/s)。唯一の救いは、快晴であったこと。そのため、なんとか持った感じ。今年の最終戦はいかに?

コースの特徴(レイティング69.1)

ゴルフ場の看板に「ロング・フラット・ワイド」と謳っているようにそれがこの水戸レイクスの特徴であるが、そして名前にもあるように所々に配置されている池、これがこのコースの難易度を上げている。

グリーンは、大きくはないが、ソコソコ傾斜があり、プレイヤーに立ちはだかる

12/27(月)10:04 Outスタート(最終組) 気温3℃程度、強風。グリーンの速さ9.7feet。Aグリーン

練習およびラウンドの傾向

水戸エリアで御用達のエースゴルフ、この日も約50球。冬仕様のスリクソンZ525アイアンNSpro980DSTも適応してきた。

傾向としては、最近のティショットは当たりが良くキープ率も高い。風対策として低弾道でフェイド、ストレート。フェアウェイキープ率58%(8/14)だが、ほぼ芯で捉えていた(12/14)。アベレージ230yd程度。

強風下のため7Wは使用せず、ランの出るユーティリティのみ。これは相変わらず精度は高い。

アイアンも悪くはないが、ダフリが多く、パーオンを逃している。この日の反省点。

ショートアプローチの精度は中々で1パット圏内が多く、3パットになることが無かった。この日の勝因はこれ。

さてラウンド分析

フロント9 Out(3,061yd)

1番(P5-5 463yd HC3) 打ち下ろしの広いロング。2打目地点に松があり、松の左が定石

ティ:朝一のティショットは慎重なので最近はミスが少ないが、アゲインスト下の低温。体は動かず、打ち降ろしも200yd、ドローしてラフにこぼれる。

2nd:バンカー手前狙いで4UT。アゲインスト下ではそこまで飛ばず、一本松を越えたところに170ydキープ。

3rd/アプローチ:110yd上りをPW、枝が木になるので低球で手前から転がり15ydにパーオン。

上り15ydながら2パットのパー。

2番(P4-5 340yd HC9) ティ付近は狭い。グリーン周りは池だが、花道はある

ティ:低球でランがよく出て240ydキープ(フォロー)。

2nd:100ydもフォローなのでSW。距離感合わず25yd手前。

3rd/アプローチ:1:2PWコロガシで3ydにボギーオン。

2パットのパー。

3番(P3-3 120yd HC15) 短いショートのeasyホール。アイランドグリーンではあるが、付近はバンカーで覆われ、普通に当たれば池には入らない

ティ:この日は128yd。PWグリーン右。

2nd/アプローチ:ピンまで15yd。1:2PWコロガシで50cm。ボギーオン2

1パットのパー。

4番(P4-5 368yd HC7) 比較的狭い緩い打上げミドル。左グリーン奥OB、右1ペナ。池無しホール

ティ:アゲインスト下も会心Lowフェイド190ydキープ。

2nd:175yd6UT、ナイスショットもアゲインストに捕まり吹き上がる。50yd残し。

3rd/アプローチ:SW、当たりは悪いが右手前6ydにボギーオン3。

2パットのボギー。

5番(P4-5 352yd HC13) やや右ドッグレッグ。グリーン周りはバンカーと池。そして砲台

ティ:中低弾道210ydフェイドキープ。

2nd:130ydPW、当たりが悪くグリーン前ピンまで30yd。

3rd:SWは緩みエッジ10yd。

4th/アプローチ:6Iコロガシ1ydに。

1パットのボギー。

6番(P5-8 532yd HC1) 長い右ドッグレッグロング。右は池。

ティ:前半唯一のミスティショット。引っ掛けでバンカーの左を転がり1ペナ。

3rd:4UTはゴロでバンカー上を転がり対側のラフ。

4th:4UTは会心、バンカー前、ピンまで60yd。

5th/アプローチ:SWピッチショット。11ydにオン。

上りラインは打ち切れず3パットのトリ。

7番(P3-5 143yd HC17) 池越えのeasyショートホール(池にビビらなければ)

ティ:8Iは捕まえてサブグリーン左エッジ。

2nd/アプローチ:30ydもサブグリーンを含むフラットライ。6Iコロガシ、パンチが入り、グリーンオーバー。しかもバンカー(確認不足)。

3rd/リカバリー:左足下がりライではトップするのも仕方がな。対側のエッジに。

4th/アプローチ:6Iコロガシ1yd。

1パットのダボ。

8番(P4-5 408yd HC5) 緩い右ドッグレッグ。グリーン奥は池

ティ:中低弾道220ydフェイドでバンカーは越える。

2nd:つま先上がり145yd。8Iは捕まえてサブグリーン。

3rd/アプローチ:プレイスしてバンカー越えの25yd。緩まずと念じながらも緩んでバンカー。

4th/リカバリー:砂は締まっているのでSW。1ydに。

1パットのボギー。ここまで41。

9番(P4-5 334yd HC11) アイランドティエリア。グリーン周りはタイト、そして奥は池

ティ:中低弾道220ydフェイドキープ。

2nd:110yd。AWは右に出るも許容範囲。

3rd/アプローチ:30ydSWはすくい過ぎでエッジ。

4th/アプローチ:6Iコロガシ。1yd。

1パットのボギー。

フロント9実績

パー2, ボギー5, ダボ1, トリ1  46(14)

パーオン1/ボギーオン3(44%)

キープ率4/7(57%)

OB0, 1ペナ1, 池0, バンカー2(1/2), 3パット0

バック9 In(3,160yd)

10番(P5-6 512yd HC4) 打ち下ろしの広く長いロング。2打目は一本松の左がベストか。グリーン前のガードバンカー、そして奥のOBは浅い

ティ:アゲインスト下200yd突き抜け左ラフ。

2nd:4UTはゴロで対側キープ。

3rd:170ydを6UT。右に出るも木に当たり運良く生き残る。

4th/アプローチ:50ydSWピッチショット。ナイスショットも風の影響か、グリーンオーバー。

5th/アプローチ:1:1AWコロガシで2yd。

これが入り1パットのボギー。

11番(P3-4 176yd HC16) 距離のあるショート。グリーン左と奥に池、HC16か

ティ:7I、トップしてグリーンオーバー。

2nd/アプローチ:左足下がりのライ25yd。PWは案の定トップし、エッジまで転がる。

3th/アプローチ:13yd6Iコロガシ。1.5yd。

1パットのボギー。

12番(P4-5 351yd HC10) やや上りの池無しミドル。Aグリーン周りのバンカーは厄介

ティ:上りなので転がらず190ydキープ。

2nd:140yd9Iはドローも厚く50yd花道。

3rd/アプローチ:50ydSWピッチ&ラン。2ydに。ボギーオン1

2パットのボギー。

13番(P4-5 364yd HC2) 右の林は浅くOB。中央に松が二本、その後ろに小さな池

ティ:やや打ち下ろしのフォローなので3W。ダフリゴロ。

2nd:4UTは会心。グリーン前キープ。

3rd/アプローチ:75ydSWピッチショット。距離感合わずグリーン手前11yd。

4th:アプローチ:6Iコロガシ。2yd。

2パットのダボ。

14番(P4-5 342yd HC8)や狭いミドルだが、両脇はペナルティのみ。2打目以降は下っていてグリーンの前後に池が構えている

ティ:ミドル弾道ストレート230yd。

2nd:つま先下がりの70yd。SW痛恨のシャンクで右バンカー右の高台。

3rd/アプローチ:芝は薄く、地面は固い。LWでリカバリーショットは左エッジ8yd。

4th/アプローチ:6Iコロガシ。1yd。

1パットのボギー。

15番(P3-3 135yd HC14) アイランドグリーン、手前は大きなバンカー

ティ:PWドロー。ピン左15ydにパーオン。

2パットのパー。

16番(P4-5 328yd HC18) 出だしは狭く、グリーンに近づくと開けている。Aグリーンのガードバンカーは強力。砲台グリーン。ティエリア横は池だが、池無しホールと考えてよい

ティ:フェイド220ydバンカー越えのラフ。

2nd:100ydAWはダフリグリーン前30yd。

3rd/アプローチ:SWは弱くエッジ。ボギーオン2。

15ydを2パットのボギー。

17番(P5-5 563yd HC6) やや打ち下ろしの長いロング。グリーンの奥は池。しかも浅い、手前から攻めるのが定石。

ティ:ティはミス。チーピン気味に左ラフ(230yd)。

2nd:4UTは会心でフラットライキープ(アゲインスト下170yd)。

3rd:打ち下ろしもアゲインスト下、185yd6UT。ナイスショットもグリーン右のバンカー。

4th/リカバリー:硬めのバンカーのため58°。1ydに。ボギーオン3

1パットのパー。

18番(P4-4 389yd HC12) 所々に池が配置。グリーン奥は浅い位置に池

ティ:最終ティは捕まえ、法面からフラットライに戻る。230ydキープ。

2nd:135ydPW。エッジからコロガり15ydにパーオン2。

JKNが2オン1パットのバーディフィニッシュしたため、維持のパーフィニッシュ。

バック9内訳

パー3, ボギー5, ダボ1,  43(13)

OB0, 1ペナ0, 池0, バンカー1(1/1)

パーオン2/ボギーオン3(56%)

キープ率4/7(57%)

結果と反省、今後の課題

パー5, ボギー10, ダボ3, トリ1, 46(14)/43(13)/89(27)

パーオン3/ボギーオン6(50%)

キープ率8/14(57%)

OB0, 1ペナ1, 池ポチャ0, バンカー3(2/3), 3パット0

ティショット

〇〇-〇〇引-〇〇 〇-〇D〇-〇チ〇

ショートティ

〇/左/T/〇

クラブ別

1W(11/13):〇〇〇〇引〇〇 〇〇〇〇チ〇

3W:13番ティダフリ

7W:-

4UT(4/6):1〇6×(ゴロ)/〇10×(ゴロ)13〇17〇

5UT:-

6UT:4〇10×(右)17◯(砂)

6I:7番30yd×(強), コロガシ(5/5〇7〇11〇13〇14〇 ave1.1yd)

7I:ティ11×トップ

8I:ティ 7左, 6〇

9I:12△

PW:ティ(2/2, 3/15), (2/4)1〇5△(D)11△(T)18〇, コロガシ(2/2, 2番3番)

52°:16△(右), コロガシ10〇

56°:4〇6〇8×(砂)9〇10〇12〇13△14×16〇,  砂(2/2 7△8〇)

58°:14〇17〇

【ラウンド】カントリークラブ・ ザ・レイクス~2021年3rd(NEW→OUT)

2021年最後のレイクス( New-Out)。過去2回は夏シーズン中ということもあり、バックティだったが、さすがにシーズンオフ中の年末はレギュラーティから。

7:56 New→Out

コースの特徴

名前のごとく池が多いコースである。OUT、IN、NEWの3コース計27ホール。バックティまでは申告無しで利用できる(フルバックティは必要)。フェアウェイは広く、グリーンも大きい。グリーンはうねってはいないが、傾斜はきつい。

OUTはレイクスの象徴コース。各ホール左右に池が配置し、広いフェアウェイながらショットの正確さが求められる。

INは、池は少ないが、その分ドッグレッグ、谷越えが多く、トリッキーで、かつ狭い。苦手のコースではあるが、レイクスで一番難しいと思われる。

NEWコースは、最も高い位置にあり冬場は風の餌食になることもままある。一打目地点は広いホールが多いが、二打目以降は池がピンポイントにあり、ショットの正確さが求められる。OUTと似ている?

ショット傾向

練習

練習時は0度程度。防寒用手袋での練習。1WハーフショットからSW, PW, 8I, 6I, 4U, 3W, 1Wと60球。全体的に捕まりは良い。

グリーンはNew10.0, Out10.2フィートと速いが、序盤は霜のところはより速く、露のところではやや遅くといった感じ。

ラウンド

冬場ということもあり、コンパクトスイングを意識して、コントロール重視。ドライバーは、バック9前半に一度乱れたが、全体的には十分合格点。低中弾道のストレートから微フェイドで平均240yd。キャリーは無くともランがかなり出た模様。

ユーティリティは安定。池までの距離もありレイアップでの5UTの活用が多かった。

ミドルアイアン(6~8I)はやや薄め、ショートアイアン(9I, PW)は主武器のひとつ。

ショートアプローチはPWを中心にコロガシ。6I/9I/PWを状況に応じて使い分ける。50yd~100ydのピッチ&ラン/ピッチショットは上々。

パターの1stパットの距離感はよかったが、ショートパットは入らず。3パットは1回。

フロント9 NEWコース 3,066yd

1番 360yd P4(5)HC5 左ドッグレッグ。右は開けているが、左は大きな池。とにかく池に入れないことが重要。右から攻めるのが常道。

ティ:ハーフスイングイメージで低中弾道230ydキープ。

2nd:残り130ydをPW、グリーンは序盤凍っているので、エッジ狙いで手前から。予定通りグリーン前、ピンまで25yd残し。

3rd/アプローチ:フラットライは6Iコロガシ。5yd。最初としては上々。

2パットのボギー発進。予定通り!ボギーオン1

2番 504yd P5(6)HC2 緩い左ドッグレッグ。2ndショット以降は左の池を気にする必要がある。右はOB。縦長の2段グリーン。

ティ:低中弾道でフェアウェイ右側に230ydキープ

2nd:左の池に掛からないように、PWでレイアップ(120yd)。

3rd:5UTでグリーン右手前狙い。190ydキープ。

4th/アプローチ:ピンは奥で残り60yd。3段グリーンのため9Iコロガシ。最上段まで上るが10yd残し。ボギーオン2

2パットのボギー。

3番 319yd P4(5)HC5 短いミドル。左は230yd以降は池。

ティ:低弾道で転がり255ydキープ

2nd:60ydSWピッチショット、1.5ydにべたピン。パーオン1。

バーディパットは手が震え、20cm残し(+_+) パー。

4番 148yd P3(4)HC7 左は池、右は花道

ティ:8I、フェイド狙いのハーフトップも安全なグリーン右。

2nd/アプローチ:ピンは手前で25yd。PWコロガシでエッジに。ボギーオン3

6ydを2パット。ボギー。

5番 501yd P5(5)HC1 右ドッグレッグ。ティは池越え、グリーン左および奥は池

ティ:フェイド中弾道235ydキープ

2nd:右池注意なので、捕まえ重視で5UT。広いところにキープ(170yd)。

3rd/アプローチ:80ydSWピッチショットはやや引っ掛けでグリーン左のラフ。

4th/アプローチ:25yd, 6Iコロガシ。50cm。ボギーオン4

パー。

6番 377yd P4(4)HC4 緩い左ドッグレッグ。ハザードは右の池しかないが、グリーン前は狭く、グリーンをデッドに狙う必要あり

ティ:低中弾道235ydキープ。

2nd:135ydPW。ピン左10ydにパーオン2。

2パットのパー。

7番 351yd P4(5)HC3 真っすぐで短めのミドルだが、狭めのフェアウェイとグリーン手前の4つのガードバンカーは強力。NEW唯一の池無しホール

ティ:低中弾道235ydキープ。

2nd:90ydSwピッチショット。乗ったかに思えたが、足りずバンカー。52°にすべきだったか?

3rd/リカバリー:冬場なのに砂は上々。ピン手前なのでエッジに落とす。

10ydを2パットでボギーセーブ。ボギーオン5

8番 129yd P3(4)HC9 距離は短めもグリーン手前は大きなバンカー。左右に小バンカー

ティ:PW、ギリギリバンカーを越えエッジに。

2nd/アプローチ:19yd。6Iコロガシ、パンチが入り5ydオーバー。ボギーオン6

2パットのボギー。

9番 377yd P4(5)HC6 右ドッグレッグ。ティは池越え。2nd以降は左に池

ティ:フロント9ラストも低中弾道235ydキープ。スイングリズムが一定で再現性が高かった。

2nd:145ydを9I。ハーフトップもパーオン3。

傾斜きつめの20yd。打ち切れず3パットのボギー(20yd→5yd→50cm)

フロント9内訳

パー3, ボギー6, 42(18) なんと冬場なのにシーズンハーフベストタイ。やはり大きなミスをしないことが重要!

パーオン3, ボギーオン6(100%)

キープ率7/7(100%)

OB0, 1ペナ0, 池0, バンカー1, 3パット1

バック9 Out 3,147yd

1番(P4 370yd-6):HC5, 池越えの左ドッグレッグ。プレッシャーに負けなければ、フェアウェイも広くスコアは出るはず。

ティ:昼休み開けは要注意。わかっていながら、スイングリズムが変わるようで、初めてのスライス。そして池ポチャ1。

3rd:ドロップエリア150ydから。8Iはダフリ左バンカー前。

4th/アプローチ:バンカー越えのSWピッチショット。当たりはやや薄いが4ydにオン。

下りながら2パットのダボストップ。

2番(P4 353yd-6):HC8, +10yd以上の上りの池無しホール。

ティ:低弾道ストレート。上りなので転がらず200ydキープ。

2nd:160ydを6I、右足に重心をかけるもドローして、グリーン左前バンカーに。

3rd/リカバリー:45yd。バンカーが大きく一発で出ず。

4th/リカバリー:20yd。あごが高くてバンカーからはピンの根元は見えず。スピンも効き4ydにオン。

2パットの連続ダボ。

3番(P3 156yd-5)HC2, 池越えのショート。右は大きな池。ショートおよびスライスは池に。

ティ:9Iはやや薄めもナイスショット。池を越えグリーンに乗るかと思いきや池2に。風の影響が出てきたか、、、?

3rd:ドロップエリア(40yd)からPWコロガシ、エッジ10yd。

2パットの3連続ダボ。悪くないがスコアに繋がらず。。。。

4番(P4 346yd-6)HC7, ここも右はグリーンまで池。花道のみの半アイランドグリーン

ティ:地形的に苦手なホール。スライスして池ポチャ3。今年は全て右に!要対処。

3rd:135ydを9I、捕まえすぎてグリーン左ラフ。

4th/アプローチ:30ydPWコロガシ。4ydに。

ここから2パットの4連続ダボ(T_T)

5番(P4 398yd-6)HC1, ティグランド右は池、グリーン左は池の難ホール。打ち上げから打ち降ろしのスタイミーホール。

ティ:久々の会心、低中弾道245ydキープ。

2nd:打ち下ろし145ydを9I、左池を避け、フェイドも当たりは弱くグリーン右前ラフ。

3rd/アプローチ:ピンは奥で50yd。9Iコロガシもパンチが入り奥のエッジに。ボギーオン1/7

確実に2パットでバック9初ボギー。ダボ地獄ストップ。

6番(P4 359yd-5)HC4, 230ydポール以降の右は池。グリーン前の花道は狭い

ティ:低中弾道240ydキープ。

2nd:花道125yd。PWは引っ掛け左のバンカーに。

3rd/リカバリー:25yd。スピンも効き2ydに。ボギーオン2/8

こういう時は入らない。パーチャンスを2回逃した痛恨のボギー。

7番(P5 471yd-6):HC3, 左ドッグレッグ。230ydポール以降の左は池。花道付近は狭い

ティ:左池は警戒。右プッシュ気味もカート上(200yd)。

2nd:救済を受けるも、つま先上がり。8Iレイアップ(130yd)はやはり左に、池ギリギリ。

3rd:140ydグリーン右目からドロー狙い(9I)。ナイスショットも風に煽られグリーンに届かず、しかも池ポチャ4。

5th/アプローチ:ニアレストポイントは20yd。9Iコロガシで50cmに。

1パットでボギーセーブ。

8番(P3 153yd-5)HC9, 最易ホールも左はグリーンまで池。右手前のみが逃げ道

ティ:160yd。7Iフェイド狙いもダフリ池ポチャ5。

ドロップエリア(25yd)から6Iコロガシ。やや強くピン奥5yd。

下りも確実に2パットで、、、しかしダボ。

9番(P5 541yd-6) HC6, 左ドッグレッグの最長ホール。グリーン右は池

ティ:この日の一番、低中弾道280ydキープ

2nd:5UT、法面からのフェイド狙い。ナイスショットも右にズレ、ワンバンドして池ポチャ6。

4th:50ydSWピッチ&ラン。ややダフリエッジに。ボギーオン3/9。

10ydを2パットのボギーフィニッシュ。

バック9内訳

パー0, ボギー4, ダボ5,  50(17)

パーオン0, ボギーオン3(33%)

キープ率4/7(57%)

OB0, 1ペナ0, 池6, バンカー2, 3パット0

結果と反省、今後の課題

パー3, ボギー10, ダボ5, 42(18)/50(15)/92(33)

パーオン3, ボギーオン9(67%)

OB0, 1ペナ0, 池6, バンカー3(2/3), 3パット1

ティ

〇〇〇-〇〇〇-〇 右(池)〇-右(池)〇〇右-〇

ショートティ

△(右)〇 △(池)D(池)

ミスショット

OUTコース

1番ティ右(池), 2番3rd砂×, 3番ティ9I池, 4番ティ右(池),  8番ティ池

池ポチャパターン

OUTコース 6回

  • 1番ティスライス
  • 3番ティ9I, ナイスショットも短い(向かい風?)
  • 4番ティスライス
  • 7番3th9Iドロー(風?)
  • 8番ティ7Iダフリ
  • 9番2nd5UT, ナイスショットもフェイドして(風?)

クラブ別9しか使っていない。

1W(11/14):〇〇〇〇〇〇〇 右(池)〇右(池)〇〇右〇

3W/7W:-

4UT:-

5UT(2nd) 2/3〇〇〇(池)

6UT:-

6I:Out2番2nd△(左砂) コロガシ〇〇〇〇ave4yd

7I Out8番ティダフリ池

8I New4番ティ△(HT右), Out1番3rd△D左, 7番2ndレイアップ〇

9I ティOut3番〇(池), 2nd~New7番△砂/9番△Out5番△右/7番〇池, コロガシNew2番〇Out7番〇ave5.5yd

PW(46°) ティNew8番〇, 2nd~New1番〇2番〇6番〇Out4番△左6番△左砂 コロガシNew4番〇Out3番〇

52° -

56° New(3〇/5△/7△)Out(1〇/9△) 砂(3/4)〇×〇〇

【練習ラウンド】新東京都民ゴルフ・ハーフ(ショート中心)プレイ

近くて遠いっといった感じで、実は今年に入ってから使用するようになった。子供のころに言った記憶はあるが、そして2年前の台風19号で一時はコースはクローズとなり、オーナーが変わり2020年の秋に復活していた。自宅・会社から約10分。仕事前の早朝ハーフプレイ。

コースの特徴

河川敷なので、フラットで狭い。ほぼストレートでクロスバンカーもない。木はあるが林には程遠い。ホールを再度には池が多く、その周りはベア状態。ここには打ってはいけない。

グリーンは、野芝なので、1stパットで間隔のみ。基本パーオンは狙わず、アプローチ練習に重きをなす。

本日のテーマ

①6I多用

②エッジ前に落とし、アプローチを入れる。

③アプローチはPW以下で。

本日の傾向

4番と5番のアプローチ以外は、ほぼ完ぺき。FW、6I、ショートアイアン、PWピッチ&ラン。SWピッチショット!

1H 149Y P3:

ティ:第1打は手前を狙うので9I。素振りのみでのラウンド開始となるので、第1打はほぼダフルが、この日は捕まえてサブグリーン(142yd)。冬場での140ydは飛ぶことが証明された(^^♪

2nd/アプローチ:ドロップしてPWピッチ&ラン(20yd)。1yd。

2H 147Y P3:

ティ:ここも捕まえてピン筋。グリーン手前15yd。

2nd:PWピッチ&ラン(15yd)。1yd。

3H 302Y P4:

ティ:今日はユーティリティなしなので7W。これも捕まえ高弾道190ydキープ。

2nd:110ydをPW。グリーン前にナイスショット。

3rd/アプローチ:PWピッチ&ラン(15yd)。1yd。

4H 131Y P3:

ティ:PWはサブグリーン(右)方向も距離感はOK。

2nd/アプローチ:ラフからのグリーン越ピッチショットはトップで池ポチャ。

4th/アプローチ:開始のSWピッチ&ランはダフリ。

5th/アプローチ:PWピッチ&ラン(20yd)。1yd。

5H 492Y P5:

ティ:3Wは捕まえランも出て230ydキープ。

2nd:目の前は木。6Iでのレイアップで中央に戻す。

3rd:200ydを6I。少々当たりは弱いが想定内でグリーン前。

4th/アプローチ:SWは上げすぎてグリーン前のグラスバンカー。

5th:SWで脱出オン。

6H 126yd P3:

ティ:AWは引っ掛け気味でサブグリーン。

2nd:ドロップ後、サブグリーン左エッジからSWピッチ&ラン。1yd。

7H 199Y P3:

ティ:6Iは会心。グリーン前(180yd)。

2nd/アプローチ:PWピッチ&ラン(20yd)。1yd。

8H 132Y P4:

ティ:PWはハーフトップでグリーンオーバー。

2nd/アプローチ:30ydラフからもライを考えPWピッチ&ラン。1ydに👍

9H 283Y P4:

ティ:6Iは高弾道フェイドで180yd。減り込み5cmしかランは出ず(;^_^A

2nd:90ydSWピッチショット。薄目に入り奥のバンカーに。

3rd/リカバリー:湿って締まったバンカーは58°(バンス8°)。2ydに。

 

結果と反省、今後の課題

次の日のラウンド(レイクス)は期待できる。

【考察】内原カントリー倶楽部2021年スタッツ

2021年は、5回ラウンドをして、92/92/92/91/87/96 (ave91.6)とベストタイスコアおよびシーズンアベレージベストコースと相性がいいコース。その傾向は?

最終戦のバック9だけ崩れましたね!

コースの特徴

このコースのレギュラー(白)ティはさほど長くないので(6,019yd)、バック(青)ティ(6,500yd程度)から行うことが多いが、時期により、レギュラー・バック・フロントティを使い分ける。

フラットで芝のコンディションは良好。グリーンは広く、2段グリーンも多い。森林に囲まれていて、左ドッグレッグがやや多く、左には厳しいかも。ガードバンカーが適度に仕込まれており、中々手強い。池は少なめ(Inは多いかな)。

Outコース(3,007yd) 47/47/45/48/43/46

1番 460yd P5 HC9 短いロングなのでスコアを出したいところ。途中のハザードは少ないが、グリーン手前のバンカーとグリーンがひょうたん形の横広で縦が短い

パー/パー/パー/ダボ/パー/パー 

パーオン/パーオン/パーオン/-/パーオン/パーオン

ティ:ドローまたはストレートでキープ率は高い83% 〇/〇/〇/天〇/右砂/〇 220/210/220/180/230/230 ave220yd

2nd:4UTの1stショットは右傾向。グリーン前のバンカーに入れないことが必要。

3rd/アプローチ:打ち上げながら100yd程度なのでウェッジ。ライの状況でパーオン可能。

ダボは2nd(林1ペナ)

2番 305yd P4 HC15 右ドッグレッグ。 グリーン前のバンカーは要注意

ボギー/パー/ボギー/パー/ボギー/パー 

ボギーオン/パーオン/ボギーオン/ボギーオン/パーオン/パーオン

ティ:捕まる傾向でキープまたはラフ(浅いので問題は無し)。220/200/210/200/220/240 (ave215yd)。キープ率50%(〇〇左左左〇)

2nd:80yd程度のなることが多く、パーオンしたいホール。

3rd/アプローチ:ラフからのSWピッチ&ランになる、確率も良い。

3番 345yd P4 HC3 左ドッグレッグ。50ydのところに小川があり。ポール付近に松の木が真ん中にそびえている、落としどころが重要なホール

ボギー/ボギー/ボギー/ダボ/パー/パー 

ボギーオン/ボギーオン/パーオン/-/パーオン/パーオン。

ティ:捕まり木の左に出る傾向。

〇〇〇林1P〇(木を抜ける)〇キープ率83% 

220/220/240/220/225/210 (ave225)

2nd:砲台スタイミー。グリーン前のバンカーに注意。グリーンの受けの急傾斜。グリーン周りのラフは厄介。距離感はいいがグリーンは外す傾向。120yd前後。

3rd:砲台でラフも多め。SWが多くなる。成功率は高い。

ダボは林1ペナ。

4番 171yd P3 HC7 長いショートホール。手前の池はプレッシャー?

パー/ボギー/ボギー/ボギー/ボギー/トリ

パーオン/ボギーオン/ボギーオン/ボギーオン/ボギーオン/-

ティ:右の花道から攻めるのが常道だが、ハーフトップor右ぺら傾向。    〇/短め/左砂/前砂/右林/ダフリ(池越)。

2nd:エッジからは7Iコロガシ、ラフまたはバンカー越えはSW。

5番 478yd P5 HC13 左ドッグレッグ。 2打目は突き抜けないように要注意。

トリ/ダボ/ボギー/ダボ/ボギー/ボギー 

-/-/ボギーオン/-/ボギーオン/ボギーオン。

ティ:このホールのティは苦手。プッシュアウトが出がち。左に出るとレイアップになる。

引っ掛け/〇/〇/右プッシュ林1P/左林/〇F キープ率50% 220/220/240/230/220/240 (ave230yd)

2nd:基本UT。手前のバンカーまでの距離を考慮し番手を決める。右注意。

3rd:50yd前後のピッチショットまたはピッチ&ラン(SW)。

レイアップではショートアイアン使用すること。トリ/ダボは2ndミスで隣のホールに行く傾向(リカバリーもミスする)。

6番 413yd P4 HC1 長くてやや狭いミドルでHC1。

ダボ/ダボ/ボギー/ダボ/パー/ボギー 

-/ボギーオン/ボギーオン/-/パーオン/ボギーオン

ティ:チーピン/〇/〇/〇/〇/〇キープ率83%。

220/220/230/180/230/220 (ave225yd)。

2nd:距離があるのでUTが多い。4U右/5U左/4U左/4U左林1P/4U〇/4U〇刺

3rd/リカバリー:基本コロガシ(PW/7I)で成功。

3rd/アプローチ:基本コロガシ、左右奥はSW。

ダボは、2ndミス(右)/3パット/2ndミス(左)

7番 159yd P3 HC11 苦手のホール、右池はプレッシャー??バンカーも深い

ボギー/ボギー/ダボ/ボギー/ダボ/ボギー 

ボギーオン/ボギーオン/-(右ぺら林)/ボギーオン/-/ボギーオン

ティ:easyに見えるので力む傾向。ダフリが多い。ピン位置により9IかPW。

2nd/アプローチ:コロガシ。

ダボは6UT右ぺらで林(リカバリー困難)、5Rは事故(難ライ・ラフ)

8番 298yd P4 HC17 短いミドル、easyだが、砲台グリーン気味でスタイミー。青ティから打つことが多い。

ボギー/ダボ/パー/ボギー/ボギー/ダボ 

パーオン/-/パーオン/ボギーオン/ボギーオン/-

ティ:比較的打ちやすいので力むことがある。

〇/〇/〇/〇/〇/引キープ率83% 

190/210/220/230(5W)/230/- ave220yd

2nd:100yd未満なのでパーオン可能だが、スタイミーでグリーン前は凸凹。上りライ。ピン位置を確認して確実にピッチショットで落とす。

3rd/アプローチ:基本はコロガす。

ダボはシャンクとティ引っ掛け(要リカバリー)。

9番 378yd P4 HC5 まっすぐのミドル。グリーン右前に池。

ダボ/ダボ/ダボ/ボギー/ボギー/ダボ 

-/-/ボギーオン/-/ボギーオン/-

ティ:右バンカー方向に行きがち。

右砂/左ラフ/右ぺら/右砂/右砂/チーピン キープ率0%。230/220/170/220/220/210 (ave220yd)

2nd/レイアップ:左からならレイアップで右サイドを狙う。4UT/9I/PWで150~160ydで十分。

2nd/3rd:フェアウェイからは狙いやすい。150yd程度。PWか9I。

3rd,4th/アプローチ:基本コロガシ

ダボ:砂ミス/砂ミス/ティ右ぺら/コロガシミス

Outコース内訳

パー13(2.2), ボギー24(6.0), ダボ15(2.5), トリ2(0.3)

OB0, 1ペナ0, 池0, クロスバンカー4/4

パーオン15/ボギーオン23(70%)

キープ率26/42(62%)

Inコース(3,012yd) 45/45/47/43/44/50

10番 463yd P5 HC10 右ドッグレッグ。ティグランドが高台で気持ちがよい

パー/パー/ボギー/パー/バーディ/トリ 

パーオン/パーオン/ボギーオン/アンダーパーオン/パーオン/-。

ティ:引っ掛けやすいが最近は得意。

左/〇/左林ベア/〇/〇/右 キープ率50%

240/230/240/240/240/220 ave240yd

2nd(3rd):基本4UT。2onの可能性があるホール。左バンカー付近はライが悪い。右から攻めるのがセオリー。

3rd/4th/アプローチ:50yd未満。左ならSW, 右ならコロガシ。

トリはリカバリーミス・アプローチミス

11番 152yd P3 HC16 easyなショートホール。左に池(気にならないレベル)

トリ/ボギー/パー/ボギー/トリ/トリ 

-(池)/ボギーオン/ボギーオン/ボギーオン/-(池)/-

ティ:easyショートは力む傾向。ダフリ/引っ掛け/HT/HT/引っ掛け/△砂

2nd/アプローチ:コロガシかSWピッチ&ラン。

トリ:池とアプローチミス。6Rは事故(砂)。 

12番 352yd P4 HC4 右に大きな池がある左ドッグレッグミドル。地形効果?スライスになりがち。

パー/ボギー/ダボ/パー/パー/パー 

パーオン/パーオン/ボギーオン/パーオン/ボギーオン/ボギーオン

ティ:右に行く(池方向)傾向もキープ率100% 

230/210/200/210/230/220 (ave220yd)

2nd:PWの精度が高くパーオンも多い。

3rd/アプローチ:7Iコロガシ

ダボ:3パット

13番 290yd P4(5)HC14 距離の短いeasyミドル。210yd地点にポットバンカー。

ボギー/ボギー/パー/ダボ/ボギー/ボギー 

ボギーオン/パーオン/ボギーオン/-/ボギーオン/パーオン

ティ:UT使用(風で4UTか5UT選択) 

〇/天△/〇/〇砂/5UT右ぺら/〇左(木) キープ率67%

230/180/190/220(5W)/160(5UT)/160 (ave200yd)

2nd:100yd程度なのでウェッジ使用。エッジが多い。

3rd/アプローチ:コロガシ

ダボは砂to砂。

14番 399yd P4 HC2 長く狭いミドル。6番に似てる。

ダボ/ボギー/ダボ/ボギー/ボギー/ボギー 

ボギーオン/ボギーオン/-/ボギーオン/ボギーオン/ボギーオン

ティ:左〇/天/引っ掛け木/〇/〇/〇 キープ67%

200/130/110/250/230/235 (ave230yd)

2nd:距離があるのでUTの頻度は高い。手前のバンカーに入れないこと。

3rd/アプローチ:50yd未満となる。

ダボ:3パットと事故(3R)。

15番 482yd P5 HC8 右ドッグレッグのロング、右に池あり。

ボギー/ダボ/ダボ/ボギー/パー/ボギー 

ボギーオン/-/-/ボギーオン/パーオン/-

ティ:キープはフェイド。〇左左〇〇/〇天 キープ率67% 210/220/170/240/230/140 (ave230yd)

2nd:UTでバンカー手前を狙う。

3rd/アプローチ:100yd前後。ウェッジの精度は高い。

ダボ:アプローチミス(ダフリ),ティ&2ndミス(池)

16番 151yd P3 HC12 左に大きな池があるが引っ掛けなければ問題無し。

パー/ボギー/ダボ/パー/ボギー/パー 

すべてボギーオン5/ラストパーオン。

ティ:PWか9I。ショート傾向、最近はカット打ちが当たる。手前のアリソンバンカーはNG

2nd:コロガシ(9I

ダボは3パット(アリ砂がらみ)。

17番 307yd P4 HC18 短いミドル、230yd右に池ながらeasyホール。2段グリーン

ボギー/ボギー/ボギー/パー/トリ/トリ 

ボギーオン/ボギーオン/ボギーオン/ボギーオン/-/-

ティ:FW/UT検討。

220〇/240〇/180〇/210(4U)〇/×(4U)/右(4U) ave200yd キープ率67%

2nd:100yd程度。ウェッジでパーオンを狙いたい。エッジが多い。

3rd/アプローチ:コロガシ。

トリ(5R/6R)は事故。気にしない。いや。なぜか4UTが右ぺらでペナルティ?

18番 416yd P4(4)HC6 池超えの長いミドル。グリーン右前にも池

ボギー/ボギー/ボギー/ダボ/パー/ダボ 

ボギーオン/ボギーオン/-/-/ボギーオン/-

ティ:捕まりやすくファーストカットに出る傾向。

〇/左/引っ掛け林/左/天〇/チーピン キープ33% 230/230/230/170(4UT)/195/200 (ave230yd)

2nd:9Iが多い。グリーン左から。

3rd/アプローチ:コロガシ

ダボは、2nd/3rdのゴロ。

Inコース 内訳

バーディ1(0.16), パー15(2.5), ボギー23(3.8), ダボ9(1.5), トリ6(1.0)

OB1, 1ペナ2, 池ポチャ4, バンカー0, 3パット0

パーオン11/ボギーオン29(74%)

キープ率27/42(64%)

要注意ホールと傾向

4番:ティ右傾向

5番:ティ右傾向, 2nd右傾向

9番:ティ右傾向

12番:ティ右傾向

13番:ティ4UTが妥当

17番:ティ4UTが妥当

18番:ティ左傾向

対策

  • ティショットの正確性向上(In) 地形効果?
  • パット(ラインの解析)
  • ハザードからみのグリーン周りのSWでの緩みの防止。

安心の全国チェーン ゴルフ・ドゥ

【練習ラウンド】野田市パブリックゴルフヒバリコース・Outハーフプレイ

12/17(金), 2年ぶりの野田市パブリックひばり。2年前の台風19号からよくここまで回復したものだ。

本来なら内原の今季最終戦ながら、午前中は予報通り強烈な雨(中止にしてよかった)、午後から回復予報も当たり、それを見込んでのこのラウンド。

1ラウンドプレーの方々は軒並みキャンセルされたようで、ほぼ貸し切り。

状態は、期待はしていなかったが、いやいや、上出来すぎるほどでした。感謝!

コースの特徴

河川敷なので、フラットで狭い。ほぼストレートでクロスバンカーもない。木はあるが林には程遠い。ホールを分けるための堀があり、狭さを助長する。

グリーンは高麗ながら、傾斜がきついため、奥に付けると速い。受けグリーンがメインだが、饅頭型もちらほら。

本日のテーマ

①3Wでのティショット

②エッジ前に落とし、アプローチを入れる。

③アプローチはPW以下で。

6番ホールまでは、ほぼ2球ずつ打っていたので、90分ほどかかってしまった。3ホールは通常で、ちょうど2時間でプレイ。

本日の傾向

5Wティは悪くない。フルスイングはしていないので190yd程度だが、曲がりは少なくキープ率は高かった。ティの高さ調整が難しく何球か天ぷら気味。フェイドハイボール。9.3feet。パットは基本2パットルール。さて、ラウンド分析

Out

1H 170Y P3:

ティ:8Iと9I、ほぼ同じ当たりで30yd残し(やや弱かったが、予定通り)。

2nd/アプローチ:PWとAWのピッチ&ラン。やや強めもこれも想定内。パー。

2H 391Y P4:

ティ:低中弾道ストレート210ydキープ。

2nd:7Iはゴロとちょい浮きでほぼ同じところ。

3rd/アプローチ:50ydSWピッチショットは2球ともシャンクでグリーン右にこぼれる。

4th/アプローチ:PWコロガシで1yd。ボギー。

3H 493Y P5:グリーン前に池がある。

ティ:ここから3Wメイン。2球とも引っ掛け気味。

2nd:8I/9Iでレイアップ。2球ともトップゴロ。

3rd/アプローチ:PW。ゴロでグリーン前と右のバンカー(ナイスショット)。

4th/アプローチ:PWコロガシは奥1yd。58°バンカーショットもスピンがかかり5ydにオン。ボギー。

4H 186Y P3:

ティ:6UTはジャストミートでエッジ手前。6Iはシャンク。

2nd/アプローチ:20ydPWコロガシ。奥1yd。パー

5H 467Y P5:

ティ:3W→ゴロで堀を越えただけ。1W→低弾道220ydキープ。

2nd:4UT→プッシュスライスで堀ギリギリ。6I→右目に出るも想定内。

3rd:PW→シャンクで池。1ペナ

5th:SWちょいロブ。1yd。ダボ。

6H 515yd P5:最長ホール。

ティ:3W→低弾道、フォローもあり230ydキープ。

2nd:7W→前のポールに当たるもフェアウェイ左にキープ。暫定球は右フェアウェイ(高弾道)。

3rd:PW→当たりは薄くグリーンオーバー。

4th/アプローチ:砲弾グリーン, AW1:1ピッチ&ラン。4yd上り。ボギー

7H 109Y P3:

ティ:AWは薄目ながら、ピン奥5ydにパーオン。

下りを1yd上りに。パー。

8H 390Y P4:

ティ:3W→引っ掛け気味。

2nd:190yd7W。ハーフトップながらピン筋。ピン奥10ydにパーオン。

下りフックラインを読み1yd上りに。パー。

9H 333Y P4:

ティ:3W→会心210ydキープ。

2nd:100ydAWピッチショット。乗ったかに思えたが、饅頭型、奥に落ちる。

3rd/アプローチ:20ydSWロブショットは50cm。OKパー。

パー5, ボギー3, ダボ1  40(14)

結果と反省、今後の課題

序盤ウェッジのシャンク。アイアンは基本薄目で感触は悪かった。3Wは年末使う!

WordPress.com でサイトを作成
始めてみよう