【練習ラウンド】Koshigaya Golf 早朝ハーフプレイ3rd(In)

1か月ぶりの越谷ハーフラウンド。出来れば月一のイベント(練習ラウンド)としたい。

ラフもだいぶ浅くなり、むしろフェアウェイよりも打ちやすい。その分、フェアウェイが薄く、グリーン前はかなり打ちにくい状況。昨日も雨でバンカーの状態は良くない(入ってないけど)。この日も泥・ベア、、、バミューダグリーン。

本日のテーマ

確実なスコアメイク。3オン2パットのボギー基調の45。2ndは狙わず、最も安全な場所を選択する。レイアップの練習。グリーンも手前から狙う。

環境と練習

6:50スタートだが、日の出は6:27。到着した6時過ぎにはうっすら明るくなっていて、練習はできる状況。

練習は30球で、スイングの確認のみ。PWのピッチ&ラン、ピッチショット。8Iのハーフショット。3UTは当たりが悪く、ドライバーは低いがドロー系。

序盤(10~13番)のティショットは1W, 後半(14~18番)は4UT、ショートアプローチでは7Iは使用せず、PW,AW,SWを距離とピンの位置により使い分ける。

開始時の気温は10℃以下と冬並みも練習で身体は温まり、コンプレッション+ポロシャツでプレイ。16番と17番では濃霧のため、レディスティからプレイ(^^♪無風。

本日の傾向

1Wは、Lowボール傾向もコントロールとしては狙っているところに打てていた。転がった分、距離もでて朝ながら220yd平均。4UTはティ、フェアウェイ、ラフとすべてで捕まえてはいた。ショートアイアンも高さが出て〇。ショートアプローチは芝が薄くなっているため、トップが多かった。

さて、ラウンド分析

フロント9 3,150yd 1:40(6:50~8:30)

10H 330Y P4(5) HC6:左は池が連なるが、右は開けていて距離も短いのでHCほどは難しく感じない。

ティ:この日のテーマはより安全なゲームメイクなので、10番の最悪は右OBであるが、距離があるので、左の池を第1ハザードとする。ティグランド左から右方向にストレートのナイスショット(2球打って低球とミドル弾道)220ydキープ

2nd:残り120ydだが、エッジまでは110yd。手前から攻めるのでAWを選択。これも2球、1球はゴロ、もう1球はナイスショットも落ち場所は同じ。グリーン手前ピンまで25yd。

3rd/アプローチ:PWで3球ほど打って(すべてコロガシ系、芝が薄いため)。登りの5ydにボギーオン1。

2パットボギー。

11H 526Y P5(6) HC10:10番と同じように、左は池、第1打地点の右は開けている。2打目以降はやや狭くなっていて、バミューダグリーンの右はブッシュ(池)。

ティ:10番と同じ攻め方。超低弾道ストレートもレディスティに刺してあったティボーリングに当たり反対側に跳ね返り120yd、、、、、ラフ

2nd:4UTでコースなり。ジャストミートで200yd(ラフ)。

3rd/アプローチ:残り200yd。ここも4UT、捕まえてグリーンの左のラフ。予定より飛んだ(HonmaD1はよく弾く)。

4th/アプローチ:ラフの凹凸がある場所だったので、SW選択。トップでグリーン奥と短めのボギーオン。

2パットのボギー。

12H 124Y P3(3) HC18:バミューダグリーンは池越え。

ティ:ピンはやや奥、受けグリーンのため手前から攻める。エッジまで110ydだったのでAW、会心でピン手前10ydにパーオン。

上り10ydを2パットのパー。

13H 374Y P4(5) HC14:左は池、グリーンの前は池なのでプレッシャーのあるミドル。どう考えても10番よりは難しい。

ティ:ここも10番、11番と同じく、左の池を避け、フェアウェイ右目を狙う。やや低かったがストレートでコロガリ230ydキープ

2nd:対角に打ったことにより距離は残り180yd。このホールのグリーン周りはバンカーは無いが傾斜のある深いラフ。グリーンを直接狙いたい。前の小川はストレスにならない。4UTはまたもジャストミート。乗ったかに見えたが、少々低かったのでコロガリグリーンオーバー。

3rd/アプローチ:ピンまで20ydも凸凹のラフ、そして砲台グリーンのためロブショット選択。完璧のスイングでピン横4yd。ボギーオン。

2パットのボギー。

14H 373Y P4(5) HC2:Inコース最難関, フェアウェイは狭く、左は川(OB), 右は池(コースなりだと右ドッグレッグ)。ショートカットの場合、キャリーで200yd必要。グリーン付近も凸凹しているが手前は花道。

ティ:ティグランドが新設されていて、池よりに。そのためショートカットは困難になったと思われる。ここからティはドライバーを使用せず。

左OBは避けたいので、プッシュ気味のスイング。4UT(フェイド)と7W(ストレート)でともに200ydキープ。7Wの方が、高く上がり飛んだように見えたが、4UTの方が距離が出ていた(HonmaD1恐るべし)

2nd:残り165ydを8I、バンカー越えでは無く、より安全なグリーン右手前狙い。右を意識しすぎフェイドして奥のサブグリーンに。しかしHonmaD1はよく飛ぶ。

3rd/アプローチ:40ydをSW、2球打って1球がエッジ、もう1球が5ydにオン(下り)。ボギーオン

2パットボギー。

15H 206yd P3(4)HC8:池越えの長いショートホール。

ティ:池越えではなく、池の縁を狙う。4UTでのティはコースはよかったがゴロで残り80yd。再挑戦はスライス池ポチャ(-_-)。

2nd/アプローチ:80ydは得意のSWでのピッチショット。狙った通りピンそば3yd。ボギーオン

2パットのボギー。

16H 351Y P4(6)HC16:難易度はさほど高くないが、苦手なホール。右は川(OB)。

濃霧発生のため、若干見えるレディスティから(253yd)。

ティ:130ydのポールの先は見え難いので、9Iでポールの先を狙う。160ydキープ

2nd:残り90ydはSW。少し右に出たがエッジに。

3rd/パターアプローチ:6ydだったのでパターアプローチ。少し強かったが、上りラインを残す。

パー。

17H 486Y P5(6)HC4:短いロングだが、両脇に池があるので、2ndは狙えない。マネジメントホール。ここもレディスティから。389yd。

ティ:16番同様、ポールの先を狙う。9Iで160ydキープ

2nd:グリーン前の池まで165yd。無理をせずPWでレイアップ。150ydキープ。

3rd/アプローチ:残り80ydをSW、これもジャストミートでべたピン1yd。

バーディ!

18H 380Y P4(5)HC12:16番と似ているが、最終ホールの方が長い。

霧も晴れ、レギュラーティから。

ティ:4UTはトップ気味もコロガリ200ydキープ

2nd:残り180yd、5UTでも良かったが好調の4UT、これもゴロでラフに食われ、70ydを残す。

3rd/アプローチ:SWでの最終ショットはトップもグリーン奥のエッジに。

4th/アプローチ:下りの25ydを7Iでのコロガシ。1ydにつけてボギー。

トータル41程度でしょう。

△△-△△△-〇△

結果と反省、今後の課題

トラブルショットはゼロ!

ティ

〇〇-〇〇(4UT)-〇(9I)〇(9I)ゴロ 6/7

ショートティ

〇(短)ゴロ

色々と試せたので収穫のあるラウンドだった。

その後、30球、下りの30yd(グリーンまで10yd/ピンまで20yd)のアプローチ練習。

【ラウンド】扶桑カントリー倶楽部2nd

コースの特徴

西・東・南の合計27ホールの丘陵コース。どちらかというと打ち下ろしメイン、両サイドの林の木々が高いので圧迫感があり、狭く感じる。グリーンは中規模。要所要所に池がある。

西:フェアウェイは比較的広く、緩やかな下り基調。グリーンのアンジュレーションも東ほどでは無い。

東:最も長いが、フェアウェイは比較的広い。グリーンのアンジュレーションはえぐく、2段グリーンも多い。

本日のセッティング

本日はベントグリーンの9.5フィート、速さよりもアンジュレーションに苦労した。20℃くらいまで気温も上がりプレイやしやすい環境だった。風は前半無風、後半は弱風ながらアゲインストで距離はソコソコ損ねた模様。

練習

練習場は10ydと狭いので近くのエースゴルフ練習場(200yd以上)を使用、予定よりも遅れて7:40到着、20分ほど約50球。

ラウンドでのショット傾向

ドライバーは、練習時から当たらず。負前半途中でFW、UTに切り替えた。この判断は英断。7Wで1回2ndOBはあったもののほぼ完璧(ティ、フェアウェイ、ラフ)。キープ率は9/14(64%)と悪くない。

アイアンは8I以降でこれも合格点。よく捕まえている。

ショートアプローチは序盤距離感に苦労したものの、これまた及第点。

今日の問題児はパター。とにかく1stパットの距離感が悪く、2yd前後を常に残した。結果、この距離も入らないことが多く、3パットを量産した。

さて、ラウンド分析、PGMではあるが、フルバックテ(黒)がないので、ブルーティは申請は必要なので、レギュラーティ(白)から。

フロント9(西) 3,121yd 8:56~11:25(2:30)

開始時には15℃以上あり、コンプレッション+ポロシャツ、スラックス(インナー無)、快晴・無風

1番(317yd P4-5, HC8) ティは打ち下ろしながらフラットホール。フェアウェイも広いeasyホール。

ティ:フェイドボールで200ydファーストカット。

2nd:残り120ydはPW、ハーフスイングでは少々足らず、手前のバンカーに。

3rd/アプローチ:バンカーは出すだけなら苦にならず、4ydにつけ、ボギーオン1。

2パットのボギー。

2番(443yd P4-6, HC2) 距離のある左ドッグレッグ、しかも打ち上げ。ドッグレッグ以降は下っている。

ティ:ドッグレッグまでの距離が短いので4UTでのティ。ナイスショットも登りでは170ydキープ

2nd:4UT、少し辺りは悪いが左の土手を越えショートカット、下り傾斜にも助けられ170yd、残り80yd(キープ)。

3rd/アプローチ:バンカー越えのSWピッチショットはグリーン前の花道。

4th/アプローチ:ピンは手前だったので残り10yd。7Iでコロガシ1.5ydにつける。

2パットでダボ。悪くはないがボギーが欲しかった。

3番(162yd P3-4or5, HC5) ベントグリーンは右傾斜。手前にバンカー。

ティ:この日は156yd。9Iはダフリ気味でピンまで25ydを残す。

2nd/アプローチ:花道だったのでPWでコロガスも当たりが強く20ydオーバーもボギーオン2

20yd下りの1stパットは3ydを残す。これを入れたと思うが、記録はダボとしている、3パットか?ボギーかダボ。ダボですね!

4番(352yd P4-6, HC4) 打ち上げのミドルホール。フェアウェイは狭めで右に池。砲台グリーン。

ティ:スライスで林に、1ペナ。

3rd:ドロップ後の5UTはナイスショットでキープ。

4th/アプローチ:残り50ydは得意のSW、砲台グリーンに対しピッチショットでピン奥2yd。

下りにビビり2パットのダボ。最近もパット傾向は非常に悪い。秋グリーンの速さにビビりすぎ(+_+)

5番(496yd P5-6, HC7) 打ち下ろしのロング。3rdショットは左足下がりの池越え。

ティ:距離の狙える分力んだようで、カット打ちスライス180yd。林かと思ったが比較的浅い位置に生きていた。

2nd:下りのラフでは4UTハーフスイングで池の手前170ydキープ。

3rd/アプローチ:下りの池越え170ydも5UTのハーフスイング。見事に3on(パーオン1)、7yd。

3パットのボギー。この日はパーオン5回もすべて3パットでボギーに沈む。

6番(162yd P3-5, HC1) 池越えの打ち下ろしのショート。右バンカーは深い。

ティ:下っているのでPW使用も少々足らず、グリーン手前の高い砲台のきつめの傾斜。

2nd/アプローチ:傾斜きつすぎてバランスを保てず、SWは傾斜から脱出したのみ。

3rd/アプローチ:エッジからの10yd、7Iコロガシは1.5ydにつける。

2パットでダボ。

7番(465yd P5-7, HC9) ティショットは打ち下ろし、その後打ち上げ右ドッグレッグロングホール。

ティ:林に入れないために4UTを使用したが、捕まえすぎで林に突っ込む(1ペナ)。

3rd:150yd地点から7W、会心200ydキープ。

4th/アプローチ:残り160ydは得意の9Iも昇っていたのかトップ。結果的には悪く無い(キープ)

5th/アプローチ:80ydをSWで5ydにつけ(5on)

2パットのダボ。

8番(344yd P4-5, HC6) 距離の短い直線ミドル。フェアウェイにハザードは無いが、ベントグリーン前には一本松、そして3つのガードバンカー。

ティ:4UTは会心190ydキープ

2nd:130ydをPW、グリップが緩んだか、フェイドしてグリーン右、ピンまで15yd。

3rd/アプローチ:7Iでコロガシ4yd。ボギーオン3

2パットのボギー。

9番(380yd P4-5, HC3) 緩めの打ち上げ、砲台グリーンでもあるのでグリーン面は見えない。フェアウェイのハザードは少ない。

ティ:7Wも捕まえて200ydキープ

2nd:4UTもナイスショット、バンカーを越え乗ったかと思ったが手前のバンカーに。

3rd/アプローチ:苦も無くリカバリー1.5yd、ボギーオン4。

2パットボギー。

フロント9内訳

パー0, ボギー4, ダボ5,  50(20)

パーオン1, ボギーオン4(56%)

フェアウェイキープ率3/7(43%)

1ペナ2, バンカー2/2, 3パット2

バック9(東) 3,217yd 12:15~2:35(2:20)

気温は高かったが、風が出てきた。アゲインストが多かった。

1番(497yd P5-7, HC2) 谷越え打ち降ろしの広いロング。2打目地点右に池があり、フェアウェイも狭くなってる。

ティ:スタートはドライバーに戻す。キープはしたものの当たりも弱くフェイド200yd。

2nd:7W、捕まえてOB

5th:プレイング5からは170yd。5UTでフェイドさせてグリーンオン。

2パット、15yd上りの1stパットはなんと50cmにつける(珍しい)。ダボセーブ。

2番(343yd P4-5, HC8) 広く真っすぐなeasyミドル。

ティ:ドライバーはここから使用せず、7Wおよびユーテョリティは直起きティショット。7Wは捕まえてフェアウェイ左190ydキープ。

2nd:9Iはダフリ気味も花道、ピンまで50yd。

3rd/アプローチ:ここでクラブ選択に迷いが生じる。PWでのピッチ&ラン選択も少し大きくグリーン右のエッジ。

4th/アプローチ:10ydをPWでコロガシ1yd。

1パット、ボギーセーブ。

3番(169yd P3-4, HC5) 打ち降ろしのショート。

ティ:高低差があるので9I使用。ナイスショットもアゲインストに阻まれグリーン手前にショート。

2nd/アプローチ:PWでコロガシ、ボギーオン1/5。

2パットのボギー。

4番(344yd P4-4, HC1) 池越えの右ドッグレッグ。ドッグレッグ地点には大きなバンカー。

ティ:7Wは捕まえてフェアウェイ左200ydキープ。

2nd:160ydは9I、これも風に阻まれグリーン手前。

3rd/アプローチ:AWでコロガシ1ydにつける。ボギーオン2/6

1パットで初パー(HC1で(-。-)y-゜゜゜)。調子が出てきた?

5番(368yd P4-8, HC7) 左に池はあるが、広いミドルのeasyホール。

ティ:7W、珍しくトゥに当たりどスライス。隣のホールと思われたが、木に当たり留まる。

2nd:PWでリカバリー、230ydポールまで戻す(ここまでは良い)。

3rd/アプローチ:140ydをPW、グリップが緩みフェイドしてグリーン右のバンカーに(これも許容範囲)。

4th,5th/アプローチ:ここからが最悪。ピンまで45ydあったので、ここでもガードバンカーと捉えるか、クロスバンカーと捉えるかと迷いが生じる。結局SWでスタンダードに打つも厚く出ず。2打目は脱出、15yd残し。

15ydを3パット。距離感悪く大オーバーでエッジに(8yd)。返しは1ydに戻す。

ダブルパー(+4)。すべてがうまくいかなかったパターン。

6番(161yd P3-4, HC4) 谷越えのショートホール。

ここからショットは神がかり、しかしパターが、、、、

ティ:PWでパーオン1/2, 9yd。

距離感合わず3パット(1stパットが2ヤード残し、そして2ydが入らない)。

7番(406yd P4-5, HC3) 距離のある広いミドル。170yd地点に一本松があるが、高さが出れば問題無し。フェアウェイも広いのでよけることも可能。2段グリーン。

ティ:7Wは捕まえてフェアウェイ左190ydキープ。

2nd:4UTも捕まえてサブグリーンに220yd。

3rd/アプローチ:ドロップ後、30ydはピッチショット。グリーンが下っているので止まらず10yd下りを残す。ボギーオン3/7

10ydを1ydまで寄せ2パットのボギー。

8番(574yd P5-6, HC9) 下り傾斜基調の右ドッグレッグ最長ロング。右に池。

ユーティリティ3連発でパーオン(2)。

ティ:3UTはダフリ気味で150ydもキープ

2nd:4UTは捕まえて180ydキープ。

3rd/アプローチ:つま先下がり180ydも4UTでのフェイドでグリーン上段14yd下り。パーオン2/4

3パット(+_+)のボギー。574ydでえげつないグリーンなのにHC9??

9番(355yd P4-5, HC6) 狭く見えるが、左傾斜は高いのでOBにはなりにくい。ガードバンカーは強力。

ティ:4UT、引っ掛け気味も斜面を利用し、フェアウェイに戻る(200ydキープ)。

2nd:160ydは最近好調の8I(とはいえ初使用)。しっかり捕まえてパーオン(3/4)10yd。

そしてラストも3パット。ボギーフィニッシュ。

バック9の内訳

パー1, ボギー6、ダボ1、+4(1) 48(19)

パーオン3, ボギーオン3

OB1, バンカー1, 3パット3, 1パット2

反省と結果、そして課題

東1番の2ndOBは痛かった。その他のトラブルショットはバンカーは3回入れて4打、林も2回入れて1ペナ2回

パー1, ボギー10, ダボ6, +4(1)  50(19)/48(19)/98(38)

パーオン4, ボギーオン7(11/18, 61%)

OB1, 1ペナ2, バンカー3(2/3), 3パット5(1パット2)

ティショット

〇〇-右右-引〇〇 〇〇-〇右-〇〇 キープ率9/14(64%)

ショートティ

△(ダフリ気味)〇(ショート)〇(ショート)〇

本日のミス

西3番 PWでのコロガシ→強すぎ(感触は良し)、4番ティスライス1ペナ、5番パーオン3パット、6番 SWでの傾斜リカバリー(難易度高め、ミスではないか)、7番ティ4UTでの引っ掛け1ペナ

東1番 2nd7W引っ掛けOB、5番7Wティスライス、バンカーショット、1stパット→デカすぎ、6,8,9番パーオンも3パット。

ドライバーは4回使用、2/4もイメージ悪く、メインクラブから降格。

後はパット、パーオン後の3パットと2ydのチャンスパットがとにかく入らない。これはメンタルか、いや下手くそか、、、、

FW, UTは優秀。7Wは6回使用、打ち損ね1回。UTは12回使用、打ち損ね無し。

西2番ティ4UT〇, 2nd4UT〇、4番3rd5UT〇、5番3rd5UT〇、7番ティ4UT引っ掛け、8番ティ4UT〇

東1番5th5UT〇, 7番2nd4UT〇, 8番ティ3UT△(ダフリ気味もキープ), 2nd4UT〇3rd4UT〇、9番ティ4UT〇

7W:西7番3td〇, 9番ティ〇, 東1番2nd引っ掛けOB, 4番ティ〇, 5番ティスライス, 7番ティ〇

【ラウンド】浅見ゴルフ倶楽部2020

1年ぶりの浅見ゴルフ。昨年の初浅見は、雨、低温下でラウンドで100越えで散々に叩きのされたが、そのリベンジとなる。とはいえ、今回は北→中ということで中は初。そして北もほとんど記憶になく、ほぼ初ラウンドの状況。

コースの特徴(レイティング69.4)

水戸エリアらしい丘陵・森林コースである。大きなワングリーンは速い。

北コース:左右傾斜がきつい印象。

中コース:2段グリーンが多い。

南コース:大きな池が多い。

練習の傾向・ラウンドの傾向

練習場は充実していて200yd以上。レンジのとなりにアプローチとバンカー。ドライバーはハーフスイングではドロー傾向になってきている。アイアン、ウェッジはHighDraw傾向、最近は練習では特に良い。

ラウンドでは、ドライバーはフェイドであるが精度は上がっている。OBおよびは林の1ペナはすこぶる減っている。

FWおよびユーティリティは好調。ティショットでも直起きにしてミスが減った。全般的にティショットは苦手なのだろう。

8Iが練習の成果か、ミート率が向上している。8Iが使用できれば展開は楽になる。ただし8Iおよび9Iの終盤(セカンドショット)はダフリが多かった。ショットというよりも湿りかつ薄い芝のせいとしたいところ。

100yd以下のピッチショットはほぼ完ぺき、20yd以下のショートアプローチの選択に最近迷いがある。シチュエーション別のベストの選択を今一度確認すること!

この日から、ポロシャツ・ハーフパンツはやめて、ストレッチ系トレーナーおよび薄めのスラックス着用。スループレイ、フロント9(2:10), バック9(2:10)、うまいプレイヤーが多いので待ち少なく快適なゴルフ。

フロント9 北(3,175yd) 8:15~10:25

1番 503yd P5(6)HC6 1番ホールは3コースともかなりの打ち下ろし。南よりも少し狭いフェアウェイがストレートのロング。砲台グリーンなので3打目は打ち上げとなる。

ティ:打ち降ろしは苦手なのかもしれない。唯一のスライスが、フロント・バック共に最初の豪快な打ち下ろし。やはり力が入るようだ。右のクロスバンカーを越えたラフ。

2nd:この時期のラフは特に問題ないが、ややつま先上がりだったので5UT打つつもりが間違えて3UTを持ってきてしまった。短く持ってハーフスイング。超低球でコースなり。

3rd/アプローチ:残り155yd、登りそして砲台グリーンなので9I使用も朝のせいか、日陰のせいか、芝は薄く湿っている。嫌な予感はしたが、チャックリ30yd、、、、

4th/アプローチ:130ydはPW、うまく打つもやはり大きくエッジに(47°が正解か?)、10yd残しのボギーオン1

2パットのボギー発進(10yd→1yd)

2番 339yd P4(5)HC4 池越えのミドル。フラットなのでさほどプレッシャーは感じない。200yd地点右も池。砲台グリーン。

ティ:打ち上げ200ydキープ

2nd:登りのPW、距離感良くもやはりやや左に。残り20yd。

3rd/アプローチ:砲台グリーン、しかもピンは手前。ロブ気味のピッチショットで4ydボギーオン。

2パットのボギー。

3番 170yd P3(4)HC9 池越えのショート。打ち降ろしに見えるが、実は緩い打ち上げ。

ティ:9Iは会心も、打ち下ろしと判断したため手前にバンカーに。

3rd/アプローチ:深いかなと思いきや、運よく浅め場所。出すだけなら苦は無く、10yd残しのボギーオン3。

2パットのボギー。1stパットの距離感合わず2yd残す。速いが傾斜は無いので、確実に沈める。

4番 363yd P4(5)HC1 狭くかつ左は傾斜のHC1のミドル。

ティ:狭めのフェアウェイでは無理せず3UT、ティを使うとミスるので芝に直起き。捕まえて傾斜ファーストカット200yd。

2nd:つま先下がり160ydは最近好調の8I、ハーフスイングでのフェイドボールでグリーン手前ピンまで45yd。

3rd/アプローチ:登りのため距離感が狂い、SWはショートしてエッジ。

4th/アプローチ:7Iでのコロガシは距離感良くもラインが読めず、カップ右6yd。

6ydを1パット、ボギーセーブ。

5番 549yd P5(6)HC3 浅見最長のロング。右傾斜はきつい緩い左ドッグレッグ。

ティ:フェイド230ydキープも下り斜面。

2nd:得意の4UTでLowフェイドでキープ。

3rd/アプローチ:115ydAW、グリーン右端のピンに向かうも、右に外れピンまで9ydのラフ。

4th/アプローチ:PWコロガシもこれが強く10ydオーバー。ボギーオン4

2パットのボギー(10yd→1yd)。

6番 340yd P4(5) HC7 右ドッグレッグ、砲台グリーン、ガードバンカーは強力、花道は狭い。

ティ:ミドル弾道のドローで200ydキープ

2nd:AWはトップでグリーンオーバー、ピンまで下り25yd。

3rd/アプローチ:PWでコロガシ4yd。ボギーオン5

2パットのボギー。

7番 150yd P3(4)HC8 横長の2段グリーン(右から左への傾斜)。ピンが左の時は安全な右に落とすとパットが難しくなる。バンカーは下段グリーンの前。

ティ:ピンは下段グリーン中央。9Iは捕まえて、グリーン下段前のバンカーの右横。ギリギリ傾斜が気にならないエリア。

2nd/アプローチ:25ydを7Iでコロガスもラフに食われ10ydを残す。ボギーオン6

2パットのボギー(10yd→1yd)

8番 404yd P4(4)HC2 右ドックレッグの長いミドル。ティショットで右の土手(高い傾斜)を越えるとショートカットにはなる(難易度高め)。

ティ:当たりの弱いスライスは運よく斜面に落ち、そのままコロガリフェアウェイに戻る。

2nd:5UTはフェイドで180ydバンカー右横。

3rd/アプローチ:SWで1yd。ボギーオン7。

1パットのパー。

9番 389yd P4(4)HC5 右ドッグレッグ。縦長の砲台2段グリーン。

ティ:緩い打ち上げは205ydキープ

2nd:打ち上げ150ydは9I、ナイスショットでエッジに。

3rd/アプローチ:25ydも7Iコロガシは1ydに。ボギーオン8

1パットで連続パー。

フロント9内訳

パー2, ボギー7, 43(15)

1パット3回、バンカー1回(1/1)、キープ率5/7(71%)、ボギーオン7(78%)

バック9 中(3,142yd) 10:35~12:45

1番 503yd P5(7) HC2 1番ホールは3コースともかなりの打ち下ろし。豪快な打ち下ろしの後は左ドッグレッグ。2打目は中央の松が目安。砲台グリーン。

ティ:第1打は緊張するが、北1番同様、当たりは良かったがスライスでラフ(思ったよりも曲がっておらず)。

2nd:つま先上がりの4UTは引っ掛けて隣のホールに(1ペナ)。

4th:ドロップエリアからの5UTも引っ掛け、隣のコースかと思いきや、ホール間のラフ。

5th/アプローチ:40ydは得意の距離、SWでノピッチショットで1.5yd。

2パットの初ダボ。

2番 397yd P4(7) HC5 池越えの右ドッグレッグ。

ティ:ナイスショットで230ydキープ

2nd:160ydは8Iも湿り気味の芝ではよくダフる。チャックリ20yd

3rd/アプローチ:140ydを9I、捕まえたが斜面もありグリーン左20yd。

4th/アプローチ:20ydPWは転がらず。

5th/アプローチ:7Iに変えコロガシ6ydにつける。

2パットでついに初トリプル。

3番 169yd P3(3) HC8 打ち下ろしのショート。グリーン前に一本松。

ティ:PWはトップでグリーン20ydオーバー。

2nd/アプローチ:下りをAWでコロガシ1yd。ボギーオン1/8

これを沈めてパーセーブ。

4番 483yd P5(6) HC1 右ドッグレッグのロング。ドッグレッグまでが短いため、突き抜けに注意。縦長の2段グリーン。

ティ:捕まえドロー220ydキープ

2nd:4UTはLow球で180yd。

3rd/アプローチ:SWはハーフトップもピン横5ydにパーオン1。

easyラインを痛恨の3パット。ここからパットが入らなくなる。

5番 400yd P4(7)HC4 左ドッグレッグ。左は谷なので引っ掛けは禁物。ドッグレッグ以降の左は池。横長の2段グリーン。

ティ:スライス180ydラフ。運悪くディポッドを埋めた砂の上。

2nd:絶対当たらないと思い、手持ちの4UTでパター打ちのリカバリー。思ったよりも飛び3オンを狙える位置。

3rd/アプローチ:木の枝が邪魔で高いボールは打てない。8Iハーフショットで低め狙い。運悪く出ている根に当たりそのまま垂直に上がる(20yd程度)。

4th/アプローチ:SWはshort。

5th/アプローチ:7Iでコロガシ5オン。

2パットのトリプル。このホールは運が無さ過ぎ。仕方がない。

6番 159yd P3(4)HC7 左は大きな池のショート。横長の2段グリーン。

ティ:PWは捕まえてドローボールでグリーン中央に。右から左傾斜のため、2段グリーン下段まで転がる。なんと30yd残し。パーオン2。

さすがに3パットのボギー。

7番 338yd P4(6)HC6 右ドッグレッグ。右斜面(高めではある)でショートカットはできる。縦長の2段グリーン。

ティ:7Wは飛びすぎて林につけ抜けたかに思えたが、まったくの安全エリアで190ydフェアウェイど真ん中

2nd:9Iはチャックリ(3回目)

3rd/アプローチ:SWは捕まえて25ydにボギーオン(下段)。

3パットのダボ。

8番 302yd P4(6)HC9 一見、打ち降ろしだが底までの距離が短いので実際には打ち上げ。3本松がポイント。短いの無理攻めをせずに確実に。横長の2段グリーン。

ティ:フェイドで目標の3本松に向かいも傾斜のきつい登りに阻まれ後退。

2nd:残り100yd強も木の枝とピン前のバンカーのため直接は狙えず、花道に向かい8Iでレイアップのつもりが3本松に当たり左に弾けただけ(50yd斜め前進)。向きの確認を怠った報い。

3rd/アプローチ:90ydも登り傾斜がきついためAW使用、ナイスショットで10ydにボギーオン(3)

3パットのダボ

9番 391yd P4(6)HC3 左ドッグレッグ。2打目は打ち下ろし。

ティ:7Wはジャストミートも引っ掛けて隣のホールに(1ペナ)。

3rd/アプローチ:ドロップ後、下りの170ydは8I、これも捕まえたが、ピンまで10ydのラフ。

4th/アプローチ:一番ミスの少ない7I選択もラフに食われエッジまで(ピンまで5yd)。

2パットのダボフィニッシュ。

バック9内訳

パー1, ボギー2, ダボ4, トリプル2, 52(21)

OB0回、3パット4回、1ペナ2回、キープ率4/7(57%)

パーオン2、ボギーオン3(56%)

結果と反省、今後の課題

パー3, ボギー8, ダボ5, トリプル2, 43(15)/52(21)/95(36)

OB0回、池0回、1P2回、3パット4回、バンカー1回、キープ率9/14(64%)

パーオン2、ボギーオン10(67%)

ティ

右〇-左〇〇-右〇 右〇-〇右-〇〇左(引)

ショートティ

〇(砂)〇トップ〇(パーオン1)

ミスショット

前半はほぼ問題無し。後半もショット自体は悪くなく、グリーンと2ndショートアイアンのダフリに泣いた。ダフリの原因は、薄くかつ湿った芝にもあるとも思われる。この場合はハーフトップさせる(クロスバンカー的に)。

【ラウンド】白帆カントリークラブ

玉造エリア最後の砦、白帆カントリークラブ。2週連続の初コースで苦戦は必至。

コースの特徴(レイティング70.4)

比較的フラットであるが、フェアウェイが狭い森林コースである。青ティはレギュラーティで、難易度の高いAグリーンはなんと6,500yd、レイティング70.4の難コースである。グリーンは2つで小さめ、そしてバンカーが強固に守っている。クロスバンカーや池は少なく、中盤は攻めやすい。

8:12 Outスタート 気温15℃前後、曇り、無風。Aグリーン(9.5フィート)

練習およびラウンドの傾向

玉造エリアで御用達のカザマゴルフ、この日も約50球。白帆は練習場が充実しているようでショートアプローチは現地でということに。ドライバーの3/4ショットはドロー傾向だったが、ラウンドではフェイド傾向、力んでしまうようだ。FWおよびユーティリティは〇。ショートアイアンとウェッジは距離感も良く捕まえている。

ラウンド傾向としては、ティショットは乱調、スライス、引っ掛け、トップと傾向すらつかめず。狭いこともありフェアウェイには残らずファーストカットが多かった。キープ率21%(3/14)、アベレージ200yd程度。

ユーティリティはティ以外は問題無し。終盤ザックリが出たが、110yd以下の精度は武器である。

さてラウンド分析

フロント9 Out(3,238yd)

1番(P5-6 493yd HC7) 打ち降ろしの右ドッグレッグロング。ガードバンカー5つ。

このホールだけ間違えて白ティから。若干短かったがご容赦。最近の出だしのティは好調で、キープ率は高い(特に軽めに打つので)。この日の第1打目も3/4ショット、芯では捉えているが微フェイドでファーストカット190yd。下り2ndは得意の4UT、スタイミーではあったが、アウトサイドから3/4ショットでフェイドボール、対側のフェアウェイにピンまで80ydキープ。砲台グリーンで距離感が狂い、ナイスショットも手前のバンカーに。やはりバンカーは厄介そうだ、、、、ガードバンカーではあったが浅かったので苦も無く3ydにつける。2パットのボギーセーブ。ボギーオン。

2番(P4-6 342yd HC13) 打ち下ろし、グリーン付近で緩めの左ドッグレッグ。Aグリーンの周りは4つのバンカー。

捕まえたがLowボールながらラフに絡み転がらず150yd。2nd4UTはフェイスが開きスライス気味。グリーン右手前のバンカーの前でバウンドしたのを確認したが、ボールは見つからず。池に入ったか(透明度が高く底は見えたがボールは無い)?それとも落としどころを見誤ったか?悔いは残るが1ペナ。ドロップ後のSWは9yd下り。1stパットは2ydオーバーも返しは入れてダボ。ヤキモキ、、、

3番(P3-4 136yd HC17) 短いショート。ガードバンカー3つ。

PWはナイスショットも距離感狂い手前のバンカー。少し大きかったが下り7ydにオン。1stパットで1ydを残し、ボギーセーブ。ボギーオン。

4番(P4-5 301yd HC15) 短いミドル。緩い左ドッグレッグ。ガードバンカーは5つ。

ここからティがしばらく当たらず。ゴロ気味ながら200yd。残り110ydは得意のAW、ナイスショットも砲台グリーンで距離感が狂いピンまで20yd。7Iでコロガスも登りで距離を殺され7yd残し。2パットのボギー。ボギーオン。

5番(P4-6 417yd HC1) 距離のあるミドル。やや左ドッグレッグ。ガードバンカーは5つ。

フェアウェイが狭く感じ、ドライバーが当たらないので3UT使用。またもやゴロ(トップ)で160yd。ヘッドアップしているのか。4UTは会心、200ydキープ。残り80ydはSWピッチショット。ピン奥9y。下りにビビり3パットのダボ。やってしまった。おそらくこのホールがこの日のターニングポイント。ボギーオン。

6番(P3-5 176yd HC11) 谷越えの長めのショート。バンカーは2つも深め。

5UTティもトップ気味でLowボールでコロガリ、グリーン右前のバンカーに。シャンク気味にグリーン外すもピンまで7I。運よくバンカーがないライだったので9ydを7Iでコロガシ、下りにビビり5yd残す。2パットのダボ。勿体ないね。

7番(P5-8 574yd HC3) 最長574ydながら左ドッグレッグから右ドッグレッグ。第1打目の距離感は重要。Aグリーンのガードバンカーは3つ。奥は浅い。手前のBグリーンにも2つのガードバンカー。

得意の4UTでのティも不発。またもゴロ気味で120yd左ファーストカット。PWで左ドッグレッグのショートカット(気持ちよかった)。3rd4UTは微フェイドでファーストカット。4thつま先上がりでつかまり対側の林に。ロストボールかと思ったが運よく見つけるも、真横にレイアップしかない状況。フェアウェイに戻しての6thSWは手前のサブグリーンに。リプレイスして2ydにつける(7on)。何とか1パットも痛恨のトリプル。ティ以外はうまく打てていたのだが、落ち場所が悪い。

8番(P4-5 374yd HC9) 左ドッグレッグ。砲台グリーン。

捕まえすぎて左に、運よく木に当たりフェアウェイに戻るも120yd(+_+)。またもPWでの左ドッグレッグショートカットは成功。残り70ydはSWでのピッチショット。13ydにオン。1stパットは2yd残すもボギーセーブ。ここまで45。ボギーオン5。

9番(P4-6 425yd HC5) 緩い左ドッグレッグ、かつ距離のあるミドル。砲台グリーンの傾斜はきつめ。

ティは微フェイド210ydファーストカット。つま先上がりの4UTはやはりグリーン左に。残り60ydも登り傾斜がきついアプローチ。やはり距離が出ずピンまで20ydを残す。7Iでコロガしもエッジ。ここから2パットのダボ。

パー0, ボギー5, ダボ3, トリプル1, 1パット2回, 2パット6回, 3パット1回 51(17), ボギーオン5

池1, バンカー1

バック9 In(3,208yd)

10番(P5-6 530yd HC6) 長い直線ロング。ガードバンカーが多く(7つ)、ピンをデッドに狙う必要あり。

昼休み後のティは乱れがちだが、ハーフショットで想定内の微フェイド190ydファーストカット。つま先上がりながら得意の4UTは捕まえキープ。残り190yd、バンカー越えの4UT、会心もダイレクトにバンカーに。残念。バンカーは出すだけなら苦労はさほど無い。10yd残しの1stパットは3yd残すもボギーセーブ。ボギーオン。

11番(P4-7 442yd HC2) なんとレギュラーで442yd。狭い直線ミドル。グリーン周りのガードバンカーが多く、グリーン奥は浅い。

ティは200ydキープ。5UTでバンカー手前にレイアップ、フェイドしてファーストカットも想定内。残り110ydも得意のAW、つま先上がりだったのでインサイドアウトの意識を強めにスイング、結果真っすぐ飛び(右方向)谷に落ちる。ついに赤ボールを失くしたかに思えたが発見(1ペナではあるが)。ドロップ後のSWは少し薄く奥のエッジも9yd。2パットでトリプル。

12番(P3-5 150yd HC18) 池越えのショート。グリーン手前のバンカーは深く、砲台グリーン。

グリップが緩んだか、PWは全く捕まらず、シャンク気味。砲台グリーンで傾斜があったので、AW使用。うまく捕まえたがやはり強かった。グリーンを越えてバンカーに。SW使用していれば、、、、このバンカーは砂利、直接当てたがトップ気味で逆サイドのエッジに。ここから2パットのダボ。easyホールで勿体ない。

13番(P5-6 517yd HC4) InのS字ロング。バンカー&砲台。

長いロングながらドッグレッグが続くので飛ばせないホール。ティも3UT、しかしこの日のユーティリティも含めてティは当たらず。引っ掛けて林に1ペナ。PWで木の上をショートカット(この日のこの手のショットは当たり、気持ちいい)。すぐに右ドッグレッグがあるので9Iでレイアップ。捕まえてドローもキープ。残り90ydをSW、得意のピッチショットで6yd。ダボ覚悟もこれが入りボギーセーブ。ティ以外は〇

14番(P4-7 351yd HC16) 比較的広いミドル。やや右ドッグレッグ。

いつもならこのあたりからティは乱れるが、はやり出た。引っ掛けOB。プレイング4からのSWはトップでグリーンオーバー。運よくバンカーは外れフェアウェイ並みの芝の上。しかし起伏が激しくコロガシには不向き、そしてピンの位置は浅い。20ydをロブショットで5ydにつける。2パットでトリプル。要所要所でいいショットも出るのだが、、、、

15番(P4-6 373yd HC10) 直線ミドル。ガードバンカーは深め。

ここで久々に7W使用。少しテンプラ気味だったが170ydファーストカット。4UTは捕まえたが、林に沿い、グリーン左に消える。不安もあったがグリーン左の浅い位置に残る。ピンまで40yd、痛恨のザックリ。次はナイスピッチ&ランで5ydにつける。2パットのダボ。あそこでなぜ、芝が薄かったか??

16番(P3-5 160yd HC14) 森林が多く圧迫感はあるが、比較的広い。砲台傾斜は大きめ。

9Iは捕まえて、予定よりも左に行くもサブグリーンの左エッジ。ピンまで30yd、またもザックリでサブグリーン上に。リプレイス後のショットは問題なく3ydにオン。2パットのダボ。なぜ?

17番(P4-5 368yd HC12) 左ドッグレッグミドル。

4UTティはこの日一番、高さも十分、もちろんキープ。残り175ydの2nd5UTは3/4ショット。やや引っ掛けでグリーン左の登り。SWで寄せて2パットのボギー。ボギーオン。

18番(P4-6 317yd HC8) 緩い右ドッグレッグ。

最終ティは、この日の象徴、引っ掛けOB。プレイング4からの80ydは得意な距離、SWでしっかり6ydにオン。2パットのダボ。

パー0, ボギー3, ダボ4, トリ2, 1パット2回, 2パット6回, 53(16), ボギーオン3

結果と反省、今後の課題

パー0, ボギー9, ダボ7, トリプル3
51(17)/53(16)/104(33)

ボギーオン8(44%)

OB2, 1ペナ3, 池ポチャ1, バンカー4

ティ 乱調、スライス、引っ掛け、トップゴロ、傾向つかめず。

△(F)△(D, 低)-ゴゴ-ゴ△(D, 低)△(F) △(F)〇-引引(OB)〇-〇引(OB)

ショートティ 〇(B)T右△(左)

ティショット以外のミス

2番2nd4UTスライス→池?(ロストボール), 6番バンカーショット→右, 7番3rd9I引っ掛け→林, 11番3rdAW→右谷(1ペナ), 14番4thSWハーフトップ→オーバー, 15, 16, 17番ザックリ。

問題児はティショット。2OBを含む、ペナルティやリカバリーでスコアを重ねた。15, 16, 17番の3連続ザックリはなんだったのか、、

ユーティリティと100yd以内は問題は無い。バンカーも及第点。調子は決して悪くない。ラウンドレッスンの教えを実践しているが、まだ距離感が適応しきれていない状態だろう。

決してショットは悪くない(ティ以外)。

【ラウンド】JGM笠間ゴルフクラブ

初めてのJGM笠間ゴルフクラブ。10/30(金)8:21 南-東

コースの特徴

笠間をイメージする丘陵・森林コースである。南、西、東の3コース計27ホール。青ティまでは申告無しで利用できる(黒ティは必要)。この日は大半が黒ティと同じ距離で、初コースとしてはかなり手強い状況ではあった。

フェアウェイは狭めで上り下り傾斜ばかりでなく、左右の傾斜もなかなかである。グリーンは大きく、傾斜もきつい。池は多いが、バンカーは少ない。OBは基本的には無かったと思う(すべて1ペナ)。ラフは時期的には一番いい状態で、ほとんどユーティリティで打つことができた。

本来なら南→西だが、バック9が東の方が流れが良いと急遽変更してのプレイ。マーシャルは親切でしたね。リモコンカートだから、流れがゆっくりと言うこともあり、待ちはほとんどなかったが、フロント・バック共に2:15くらいかかった。

南コースは打ち下ろしが多い。

東コースは、左右の傾斜がきつい。

練習とラウンド傾向

練習場は充実している、25球/330円。50球打って、感触を確かめる。SW, AW, PW, 8I, 7I, 3UT, 1W。練習の調子は良かった。

アプローチ・バンカー練習場が隣接していて、バンカー5球(すべて成功)、ショートアプローチも5球、20ydピッチ&ランの距離感も良かった。

練習グリーンは速めの印象だったが、実際はまだまだ柔らかくさほど速くは感じなかった。

右手首を痛めていたせいもあり、フォロースルーで手首はスクエアになっていたようで、大きな曲がりは無かった。

3UTのデビュー戦だったが、問題無し。本日のティの主役の1本でもあった。ユーティリティは自信を持って良い!

今日は距離があったので、アイアン使用頻度は少なめ。9Iおよびウェッジは大きなミスは無かった。

パターでは、1stパットの距離感があまりよくなく2yd程度を残すことが多かったが、この距離は比較的入って、大きく崩れることは無かった。

フロント9 南コース 3,087yd(青)

通常、3,087ydだが、この日はバックティとほぼ同じ距離のことも多く、3,200~3,300はあったと思われる。ピンの位置は奥が多く、さらに距離を長く感じさせた。

1番(P4 413yd-5)HC4, いきなり400yd越えのミドルから。比較的狭いフェアウェイが多い印象だが、1番ホールは広い。2ndショット以降の左は大きな池。

第1打は慎重に打ったもののやや右に曲がり200ydラフ。2ndは引っ掛けると池になるのでPWでレイアップでフェアウェイに戻し池の中央付近。残り115ydはAW、フェイスが開き右に行ったが、グリーンが広く15ydにオン。

1stパットが抜群で50cmにつける。ボギー。まずまず。ボギーオン1

2番 (P4 322yd-6)HC8 豪快な打ち下ろしだが、フェアウェイは意外と狭い。距離は短いがこの日は一番奥の黒ティと同じ347ydから。

比較的短いので3UTのデビューショット。クリーンヒットもボールは真っすぐカート方向に200yd(向きは少し違った模様)。残り160ydも下りなのでPW、これもクリーンヒットでグリーン右の登り傾斜。SWでコロガシ気味のピッチ&ランで10ydにつける。南コース最難解のグリーンに適応できず3パットのダボ。HC8はおかしい??ボギーオン2

3番 (P5 493yd-6)HC1 緩い右ドッグレッグ。ダフると低い位置にバンカー。

ロングながら狭めのフェアウェイのため3UT使用。会心で200ydキープ。つま先上がりだったので2nd4UTは捕まえすぎて対側の浅い林に。前方は木が連なり厳しい状況。泣く泣く真横に9Iでレイアップ。残り下り125ydをPWのハーフショット、フェイドして9ydにオン。1stパットは2yd残すもボギーセーブ。悪くない!ボギーオン3

4番 (P4 308yd-7)HC9 距離の短い真っすぐのミドル。2段グリーン。

距離も短いので確実に3UT使用も、ナイスショットが続き力んだか、スライスして林に1ペナ。ピンクティ(200yd)から3打目は4UT。これもスライスでグリーン右前70ydを残す。花道も登っていたので9Iでコロガシ気味。普段使用しないクラブでのアプローチは距離感が狂ったようで2段グリーンの下段に10ydを残す。対応できず3パットのトリプル。

5番 (P4 352yd-5)HC5 ここも豪快な打ち下ろし(右ドッグレッグ)。この日はバックティの少しまで400yd程度あったはず。

ここも3UT、ナイスショットで200ydキープ。2ndは4UT、これもナイスショットも左のカートに当たり大きく跳ね、隣のレディスティに。ティグランドに人がいたので6inchルールで安全エリアからSWでのショートアプローチ。下っていたのでコロがないようにピッチショットで5ydにつける。2パットのボギー👍 ボギーオン4

6番 (P3 196yd-4)HC6 距離のあるショート。

4UTは会心、微フェイドで左のエッジに。20ydは7Iでコロガシたが5yd残す。ここから2パットでボギー。パーが欲しかった。ボギーオン5

7番 (P5 521yd-7)HC2 緩い右ドッグレッグ。

フェアウェイは広めなので久々のドライバー。カットしてスライス200ydラフ。目の前に木、その先にピン。左から行くか、右から行くか迷ったが右から狙う。つま先上がりだったのでインサイドアウトを意識し、ナチュラルドロー狙いも真っすぐ飛び林方向に。9Iでリカバリー。残り155ydを9I、これもつま先上がりで予定よりも左に行き30ydを残す。SWはピッチ&ランで10yd。2パットのダボ。

8番 (P3 176yd-4)HC7 距離のあるショート。しかもこの日はバック仕様207yd。

3UTは力んでスライス。ロストボール。30ydの高台ドロップエリアからピッチショットで1ydにつける。1パットのボギーセーブ。ここまで44。

9番 (P4 341yd-6)HC3 短いが右は池。2ndも場合によっては池越えになる難かしいミドル。

距離が短い時はユーティリティで確実に。4UTティはナイスショットで200ydキープもピンを狙うには135ydの池越え。グリーンの左からフェイドで池を避ける予定。イメージ通りに打ててフェイドでピンに向かったボールは無情にも距離が少し足らず池に、、、、ベストに近いショットだけにショックが、、、、ドロップエリアから7Iでコロガシも6ydオーバー。2パットのダボ。50、やってしまった。調子は悪くないのだが、、、、パーゼロが響いたか、、、

パー0, ボギー5, ダボ3, トリプル1, 50(19) ボギーオン5, 2時間20分

バック9 東コース 3,188yd(青)

昼食後、パター練習を数球、そして身体が固まってもいるので体操重視。開始は11:30。13:45終了

1番 346yd P4(4)HC4 ストレートの緩い下り。2打目以降は左傾斜。この日は黒仕様384yd。

比較的広いのでドライバーに切り替える。3/4ショットで210ydキープ。残り185ydを5UT、捕まえてグリーン左も傾斜にキックして13ydにオン。2パットの初パー。パーオン1

2番 359yd P4(6)HC9 打ち降ろしのミドル。グリーンは2段グリーンでえぐい。この日はバック仕様385yd。

210ydキープ。残り175ydを5UTはフェイドでグリーン右前30yd。2段グリーンでピン奥なので9Iでピッチ&ランも厚く20ydを残す。登りのえぐいフックライン。読めず3パットのダボ。HC9?? ボギーオン1/6

3番 503yd P5(6)HC3 左ドッグレッグ。2nd以降は左に池。

ドッグレッグ地点が200yd当たりなので3UTもダフリバンカーを越えただけ(一応180ydキープ)。2nd5UTのミート率は高くナイスショットも距離感狂い、右に林も木に当たり跳ね返る。つま先上がりの4UTはやはり引っ掛かり逆サイドに。残り30ydをSWで6ydにつけボギー。ボギーオン2/7

4番 318yd P4(5)HC7 短いミドルの左傾斜。

ミドル弾道で210ydキープ。110ydは得意のAWもつま先上がりで引っ掛け気味、そして左前のバンカーに。SWでリカバリー、エッジに6yd。2パットのボギー。ボギーオン3/8

5番 181yd P3(6)HC8 長いショート、しかも黒仕様で210yd。グリーン前のアリソンバンカーは最強クラス。入れてはいけない。

確実性を取り3UTでは無く、4UT。ベストショットに近いも最悪のバンカーに。しかも顎に近い。2回挑戦も出ず、そして右にリカバリー。ピンまで20ydのベアも運よく草の上。うまくすくい1ydに、トリプル。最高のショットがトリプルにつながる、ゴルフは難しい。

6番 397yd P4(5)HC4 左傾斜の長いミドル。

ダフリ(地面こすり)気味も200ydキープ。残り200ydを4UT、捕まえてグリーン左、ピンまで30yd。砲台グリーンなのでロブショット選択。成功3yd。2パットのボギー。ボギーオン4/9

7番 168yd P3(5)HC6 やや左ドッグレッグの長いショート。この日のショートはとにかく長い。203yd。

ティグランドがつま先上がり気味で引っ掛け、林にgood-bye。ドロップエリア20ydから7Iでコロガシ、思った以上にスライスしエッジ5yd。2パットのダボ。

8番 491yd P5(6)HC2 狭いロング。左右の傾斜あり。

ティはダフリ気味も180ydキープ。4UTはスライスして隣のホールに(1ペナ)。160ydを5UTのハーフショットで4on6yd。2パットのボギーセーブ。

9番 355yd P4(6)HC5 クラブハウスに向かっての最終ホール。難易度は低め。

最終ティは、スライス気味に190ydラフ。つま先上がりから9Iはやはり引っ掛け気味で対側のファーストカット。残り110ydAWでピンをデッドに狙うも少々大きくグリーンオーバー。しかしフラット10yd。7Iでコロガシ、やや下りだったのでピンを越えて3ydを残す。登りの3ydは確実に2パットでダボ。

パー1, ボギー4, ダボ3, トリプル1 49(18), ボギーオン4

結果と反省、今後の課題

パー1, ボギー9, ダボ6, トリプル2, 50(19)/49(18)/99(37), パーオン1, ボギーオン9(56%)

OB0, 1ペナ3, 池ポチャ1, バンカー2, 3パット3

ティ 右〇(FC)〇右〇-右-〇 〇〇△(ダフリ)〇-〇-〇右

ショートティ 〇右〇(バンカー)引(1ペナ)

スコアは悪いがミスは少ない

ミスショット

南 4番ティスライス、3rd4UTスライス、7番ティスライス、8番ティ(3UT)スライス

東 3番ティダフリ、5番バンカーショットx2(*バンカー難し過ぎ)、7番4UTティ引っ掛け(1ペナ)、8番2nd4UTスライス(1ペナ)

【ラウンド】カントリークラブ・ ザ・レイクス~午後スルー

10/23(金)11:08 In-New スルー、本来なら霞ケ浦ゴルフクラブでのラウンドだったが、午前中大雨、午後は回復との予報だったので、前日に急遽レイクスの午後スルーに変更してのラウンド。

結果、天気予報は外れ、一部大雨の中での、それでも半分くらいはレインウェア無しでプレイできたので良しとする。レイクスは今季3度目、通算5度目のフェイバリットコースの一つ。

コースの特徴

名前のごとく池が多いコースである。OUT、IN、NEWの3コース計27ホール。バックティまでは申告無しで利用できる(フルバックティは必要)。フェアウェイは広く、グリーンも大きい。今回は、IN-NEW。雨のためレギュラーティ。

INはドッグレッグ、谷越えが多く、トリッキーで、かつ狭い。苦手のコースではあるが、レイクスで一番難しいと思われる。

NEWコースは、最も高い位置にあり冬場は風の餌食になることもままある。一打目地点は広いホールが多いが、二打目以降は池がピンポイントにあり、ショットの正確さが求められる。

練習とラウンド傾向

練習場は充実しているが、屋外なのでひたち野ゴルフ練習場を利用。残り89球あったのですべて使用。練習ではドライバーも含めドロー傾向になってきたが、本番のドライバーはフェイド先行。序盤はスライス、中盤4UTに変えて修正、終盤ドライバーに再度切り替えたが、精度は上がっていた。

ユーティリティおよびショートアイアンは合格点。パーオンも多かった。

ショートアプローチも上々。ピッチショット、コロガシの距離感が良かった。

問題児はパター。大きなグリーンとはいえ、3パット5回。このせいでまたもや90は切れなかった。

フロント9 Inコース 3,089yd(レギュラー)

10番(P4 324yd-6)HC5, 右ドッグレッグ。直線は短く、右は谷でショートカットは必須。

練習までは降っていなかったが、パター練習あたりから雨足が強まる。

ティ:ファーストティはスライス(+_+) 谷に落ちていきなりOBかと思ったが、かろうじてバンカー前に残っていた(´▽`) ホッ

2nd:160ydは9I、レインウェアのせいもあり身体がまだ動かず、ラフも手伝いグリーン左前、ピンまで40yd。

3rd/アプローチ:SWピッチショットは15ydにボギーオン。

距離感合わず3パットのダボ。

11番 (P3 150yd-3)HC8 easyショート。この日は160yd。

ティ:9I、パーオンもギリギリ。30ydを残す。

奇跡の1stパットは残り1yd。2パットのパー。

12番 (P5 488yd-7)HC2 右ドッグレッグ。2ndは深い谷越え、プレッシャー有り。

ティ:スライス180yd。

2nd:狙えず、谷前にリカバリー(PW)。

3rd:4UT、ハーフトップで距離を稼ぐも右のバンカーに(ここは良く入る)、残り125yd。

4th/アプローチ:グリーン前に大きなバンカーがあるのでレイアップにするか迷ったが、9Iのハーフトップ打ちでバンカーを越えエッジに。

5th/アプローチ:残り15ydを7Iでコロガスも雨で重い芝にとられ5ydを残す(5on)。

2パットのダボ。

13番 (P4 361yd-4)HC7 左は池もさほど難しくは無いミドルのはず(右もOBは無い)。

ティ:スライス160yd。

2nd:右ラフからもこの時期は浅くなっているので基本的にはユーティリティは使える。4UTはこの日も当たりクラブ、ナイスショットでグリーンの右方向にまっすぐ飛ぶもカートの案内サインに当たりグリーン右手前30yd。

3rd/アプローチ:左足下がりの難しいライもロブ気味に1yd。ボギーオン2。

1パットのパー。

14番 (P4 395yd-4)HC1 左は池、比較的狭くて長いミドルホール。

ティ:スライス180yd。

2nd:しかしユーティリティは違う。残り185ydを5UT、ジャストミートでグリーン奥エッジ、ピンまで5yd。パーオン2

2パットの連続パー。

15番 (P4 358yd-5)HC4 緩い左ドッグレッグで左は基本池。フェアウェイは狭めで右は傾斜。

ティ:ここから4UTに切り替える。クリーンヒットのHighボールは200yd初キープ

2nd:残り180ydは5UT、これまたジャストミートで連続パーオン10yd。

下りの10ydにビビり3パットのボギー。

16番 (P3 138yd-5)HC9 HC9だが目の前は大きな池、プレッシャーはある。

ティ:この日は160yd(バックティ距離)。9I、今日の最悪の一打、チャックリでレディースティの前。運よく池には入らず(打ち直しの練習球はハーフトップで池ポチャ(+_+))。

2nd/アプローチ:残り120ydはAW、引っ掛け気味でピン30ydにボギーオン。

当然3パットでダボ。

17番 (P5 474yd-5)HC6 左ドッグレッグ。左の谷をショートカットする必要あり。

ティ:左の池を警戒し、右目狙いに。4UTはハーフトップで思った以上に右に行くも及第点(キープ)

2nd:4UTはジャストミートでピンまで40yd花道。

3rd/アプローチ:花道は狭くグリーン前に3つのバンカーが待ち受けているので、ピッチショットを選択。1ydにつけバーディチャンス。パーオン4

手が震えたが1パットのパー。

18番 (P4 401yd-6)HC3 左ドッグレッグ。グリーン左手前は大きな池。コースなりを選ぶと3連バンカーが阻む。

ティ:4UTはナイスショットで200ydキープもピンを狙うには200ydの池越え。

2nd:さすがにリスクが高いので3連バンカー手前にレイアップ(5UT)。

3rd/アプローチ:残り60ydはターフを取りすぎ、ボギーオン(3)するも30ydを残す。

当然3パットでダボ。

フロント9内訳 2時間10分

パー4, ボギー1, ダボ4, 45(21)

キープ率3/7(42%)

パーオン4, ボギーオン3(78%)

バンカー1/1, 3パット4

バック9 NEWコース 3,066yd

トイレ休憩、着替え、NEWコースへの移動も含め、開始は13:30頃。フロント9の終盤は雨が弱くなったが、ここで雨足が再び強まる。

1番 360yd P4(4)HC8 左ドッグレッグ。右は開けているが、左は大きな池。

ティ:ここでドライバーに切り替える。Lowボールも200ydキープ

2nd:残り160ydを9I、ダフリ30ydを残す。

3rd/アプローチ:登り傾斜ではあったが花道なので7Iでのコロガシ選択。距離感良く1ydにボギーオン1/4。

1パットのパー発進!

2番 504yd P5(8)HC2 緩い左ドッグレッグ。2ndショットは左に池を気にする必要がある。右はOB。縦長の2段グリーン。

ティ:LowDrawながらラフに阻まれわずか130yd。

2nd:4UTはジャストミートも方向を間違え(おそらくアドレスが右に向いていた)、右につけ抜けOB

5th:2ペナ払ってOB地点付近から5打目。気落ちしたか9Iはダフリ気味で手前のバンカーに。

6th/アプローチ:ピンまで50ydほどあったし、ベア状態でもあったのでクロスバンカーとして捉え、ハーフトップ打ちで5ydにつける。

2パットのトリプル。

3番 319yd P4(6)HC5 左は230yd以降は池。

ティ:4UTは捕まえて池方向に、さすがに230ydは飛ばないので林にボール発見(200yd)。

2nd:狙えず、ベアから7Iでコロガシリカバリー。雨のラフに食われフェアウェイに戻っただけ。

3rd/アプローチ:残り130ydをPW、負の連鎖は止まらず、ダフったボールは左の池に。

5th/アプローチ:ドロップ後のSWは下り6ydにオン。

1パットのダボセーブ。この日のターニングポイント。連続トリプルなら心が折れたかもしれない。

4番 148yd P3(4)HC7 左は池。

ティ:この日はバックティとほぼ同じ距離。160yd強。ピンは左で池を越えなければならない。安全策を取り右から攻める。9Iはナイスショットでグリーンの右手前、ピンまで30yd地点。

2nd/アプローチ:7Iでコロガシ5ydに。ボギーオン2/5

2パットのボギー。ナイスメイク!

5番 501yd P5(7)HC1 右ドッグレッグ。ティは池越え、グリーン左および奥は池。

ティ:この日のベストティ、ど真ん中ミドル弾道で230yd

2nd:4UTはハーフトップでLowボール、フェイド気味だったの右の池に落ちたかにも思えたが、ギリギリ残る。

3rd:ショット地点前には低木がある。触れば池に落ちる可能性あり。フェイスを開き気味にしたSWはプレッシャーに負けたか、弱すぎ池ポチャ

5th/アプローチ:ドロップ後のSW40ydはうまく打ち5yd。

2パットのダボ。

6番 377yd P4(5)HC4 緩い左ドッグレッグ。ハザードは右の池しかないが、グリーン前は狭く、グリーンをデッドに狙う必要あり。

ティ:フェイドで200ydキープ

2nd:4UTは捕まえてやや左、カートに跳ねてグリーン左、ピンまで25yd。

3rd/アプローチ:ピンは浅い位置だったのでロブ気味。少々強かったが5yd。ボギーオン3/6

2パットのボギー。

7番 351yd P4(4)HC3 真っすぐで短めのミドルだが、狭めのフェアウェイとグリーン手前の4つのガードバンカーは強力。

ティ:微フェイド200ydキープ

2nd:160ydを今日の当たりクラブ9I、ジャストミートで7ydにパーオン1/5。

2パットのパー(6個目)。

8番 129yd P3(3)HC9 距離は短めもグリーン手前は大きなバンカー。左右は小さなバンカー。

ティ:PWを短めに持ち、3/4ショット。ハーフトップ気味も8ydにパーオン2/6。

2パットの連続パー(7個目)。

9番 377yd P4(5)HC6 右ドッグレッグ。ティは池越え。2nd以降は左に池。

ティ:狙いどころに捕まえて、突き抜けたかにも見えたが、Highボールで230ydキープ

2nd:9I、またもジャストミートでパーオン3/7も2段グリーン下段30ydを残す。

3パットのボギー(30yd→2yd→1cm)

バック9内訳

パー3, ボギー3, ダボ2, トリプル1 46(17)

パーオン3, ボギーオン3(67%)

キープ率5/7(71%)

OB1, 1ペナ1, 池2, バンカー1/1

結果と反省、今後の課題

パー7, ボギー4, ダボ6, トリプル1, 45(21)/46(17)/91(38)

パーオン7, ボギーオン6(72%)

OB1, ロストボール0, 池2回, バンカー2/2, 3パット5

ティ

右-右右右〇-〇〇 〇左左-〇〇〇-〇

ショートティ

〇ダフリ〇〇

序盤のドライバーのスライス以外はミスは少ない。

ミスショット

IN16番ショートティ9Iドダフリ、NEW2番2nd4UTOB(ショットは悪くない)、3番3rdPWダフリ→池、5番3rdSWフェイス開き→池(低木のせいもある)

後はパターか、、、

今期4回目の91、切れそうで切れない90。残り2か月でクリアしたい。

【練習ラウンド】Koshigaya Golf 早朝ハーフプレイ2nd(In)

8月以来の越谷ハーフラウンド。といっても越谷やその他の河川敷は練習ラウンド。

ラフもだいぶ浅くなり、場所によってはフェアウェイよりも打ちやすい。今年は雨が多いのでバンカーの状態はどこも良くない。この日も泥・ベア、、、バミューダグリーン。

本日のテーマ

2週間前のラウンドレッスンを中心に、先週のラウンド(笠間CC)の反省を考慮しながらのラウンド。

環境と本日の課題

今年の気温は8月以外は基本的には平年以下。5:47スタートだが、日の出は5:50。もちろん明るくはなっているが、さすがに練習はできない。しかも開始時の気温は12℃と冬並み。日が昇るまでの数ホールはレインウェアを着て寒さをしのぐ。後半(向きの変わる15番あたり)から風(アゲインスト)が強くなり、距離が出なかった。

練習はアプロ―チのみ、コロガシ、ピッチ&ラン、ピッチショットの確認。20~40yd。あとは素振りでスイング確認と身体を温ためる。

序盤(10~13番)のティショットは1W, 後半(14~18番)は4UT、ショートアプローチでは7Iは使用せず、PW,AW,SWを距離とピンの位置により使い分ける。

2時間で回るようにマーシャルより指示を受けたので、後ろの組の状況を見ながら、2打打つことも!

本日の傾向

1Wは、序盤は球は上がらず、4番ホールはミドル弾道に。4UTは捕まえてはいたが、ゴロも多かった。トップ気味と言うことでしょう。

2ndの4UTは上々。ウェッジはPWを多用。まあまあ。さて、ラウンド分析

フロント9 3,150yd 1:50

10H 330Y P4(5) HC6:左は池が連なるが、右は開けていて距離も短いのでHCほどは難しく感じない。

第1打はストレートだが超低弾道でキープx2球、ともに200yd程度。残り140ydをPW、これも2球、1球はゴロ、もう1球は目標よりも右に出て、グリーン間のラフ(短め)。40ydをSW、3球ほど打って(すべてピッチショット)、1球がon, 2球が少々大きくエッジに。ボギーかダボでしょう。

11H 526Y P5(6) HC10:10番と同じように、左は池、第1打地点の右は開けている。2打目以降はやや狭くなっていて、バミューダグリーンの右はブッシュ(池)。

このティも超低弾道ストレートで200ydキープ。2ndは4UTと7W。4UTは低弾道ながらナイスショットで180ydキープ。7Wはゴロ、、、3rdの距離は165yd。8Iでグリーン手前を狙うもまたもゴロ。SWは思ったよりは左に行ったが、ピンまで40yd。木が邪魔ではあったが、当たっても大丈夫と読みSW(ピンが手前だったので)で低めにピッチ&ラン、距離感は合い1ydにつける。ボギー。

12H 124Y P3(3) HC18:バミューダグリーンは池越え。ピンは奥だったので130yd弱はあったと思われるが、PWの3/4ショット。ナイスショットも少し弱かったか、それとも風の影響か、グリーン手前のエッジの手前25yd。ピンは奥だったのでPWでコロガシ、2yd。数球打ったが傾向は同じ。ボギー。

13H 374Y P4(6) HC14:左は池、グリーンの前は池なのでプレッシャーのあるミドル。どう考えても10番よりは難しい。

初めてティが上がる、微フェイドもミドル弾道でキープ(210yd)。残り155yd、池越えの2ndは9I、クリーンヒットで5ydパーオン。パー。

練習でグリーン奥のエッジ付近からSWコロガシ2球。1球〇、1球トップ。

14H 373Y P4(5) HC2:Inコース最難関, フェアウェイは狭く、左は川(OB), 右は池(コースなりだと右ドッグレッグ)。ショートカットの場合、キャリーで200yd必要。グリーン付近も凸凹している。

ここからティはドライバーを使用せず。4UTと7Wの予定も4UTの1球目がゴロ(この日はこれが多かった)。2球目も4UT、ナイスショット(Highボールストレート)で200yd。残り170ydを5UT、右に行きサブグリーンにオン。

40ydをSW、2球打ってすべてon(5yd程度)、ボギー。

15H 206yd P3(3)HC8:池越えの長いショートホール。

4UTはゴロでレディースティの先、、、、7Wで再挑戦はスライス池ポチャ。115ydは得意のAW、捕まえるもグリーン左のラフ(距離はぴったり)。ピンが手前だったので30ydをロブショット。1球目がジャストフィット、2球目少し強いも○ ダボ。

16H 351Y P4(6)HC16:難易度はさほど高くないが、苦手なホール。右は川(OB)。

4UTでのティショットはナイスショット、高く上がったので少し戻されたが180ydキープ(7Wでのティはゴロで池ポチャ、最悪、勿体ない)。2nd残り170ydを9Iはナイスショット、想定内のショート(届く距離ではない)。風もあったし、3on2patsのボギーメイクに切り替える。バンカー越えのロブショットはうまく打てたが1yd届かず。SWは泥、何とか脱出も、その後の練習2球はともに出ず(T_T) SWでコロガシ3yd。ダボ。

17H 486Y P5(6)HC4:短いロングだが、両脇に池があるので、2ndは狙えない。マネジメントホール。

高く上がった4UTでのティショットは、風の影響を受け思った以上に戻されるもキープ。8Iでレイアップで池の手前。このショットの思ったよりも飛ばなかったので残りは池越えの200yd。アゲインストなので乗せることは4UTでは難しく、池越えのみを考える。ナイスショットもギリギリ(´▽`) ホッ。しかも、急傾斜の登りの25ydショートアプローチ。ラフでもあったのでSWで対応も、トップ、ショート、ショート(乗ったものの)。ボギー。

18H 380Y P4(5)HC12:16番と似ているが、最終ホールの方が長い。

4UTでのティはLow弾道も吹け上がり180ydキープ。4UTは少々右(サブ)グリーンの前に。SWでの最終ショットはピッチショットでオン。もう2球練習したが、イマイチ。ボギーフィニッシュ。

トータル45程度でしょう。

結果と反省、今後の課題

トラブルショットはゼロ!

ティ 〇〇-〇〇(4UTゴロ)-〇(7Wゴロ)〇〇 7/7

ショートティ 〇(短)ゴロ

色々と試せたので収穫のあるラウンドだった。

その後、30球、ウッド系のみ練習。ハーフスイングで起動を確認して、渋滞なく帰宅した。

【ラウンド】笠間カントリークラブ2nd

1か月ぶりの笠間カントリー。前回はシーズンベストタイであったが今回は?

コースの特徴

全体的にフェアウェイは広く、比較的フラットであるがうねっている。森林コースでもあるので、左右の林はOBであることが多い。バンカーは大きく深いものちらほら。グリーン手前は花道になっていることが多いが、その左右のバンカーがプレッシャーをかける。

グリーンは大きく、2段グリーンになっていることも多い。秋のグリーンは速くなり(9フィート)、1か月前とは別物。結局、このグリーンに対応できず大敗。

練習およびラウンド傾向、気温等環境

笠間は練習場がしょぼいので、ちかくの笠間練習場(200yd程度)で練習予定も7:00から営業なので水戸IC付近のエースゴルフを利用。60球。ドライバー、ウッド、ユーティリティ、アイアン、つかまりも良く、調子は悪く無い。ゴルフ場に到着してからパット練習で8時4時の距離確認。

ドライバーは、ハーフスイングの意識ができているので、前半のキープ率は実は高い。中盤、身体が動き始めると力んでスライスが出ることがあるので要注意。

ユーティリティおよびアイアンは安定。特に4UTはスーパーショットが多かった。翌週の越谷での練習ランドではメインティにする予定。

パターは、全く対応できず。アイアンおよびウェッジの攻め方としては手前から入り登りのパットにすることに成功も、上りのパットは強すぎ、返しの下りはビビりショートの悪循環。この日のスコアロスの最大の原因であることには間違いない。1パット1回、2パット12回、3パット5回。

PGMはバックティまで申請無しで行えるが、冷え込む予報だったので、レギュラーティ(6,200yd)使用。

10月第3週としては寒い予報ではあったが、後半は太陽も出て思ったよりは寒くなかった。

7:48outスタート、約2時間。休憩が長く11:04inスタート。間はアプローチとパット確認もパットは最後まで対応できず。13:15終了2時間10分。

さて、ラウンド分析

フロント9 Out 3,069yd 2時間

1番(342yd P4-5)HC7 緩やかな登り、右のOBは浅め。花道以外はガードバンカーが3つあり深い。

出だしは悪くなくミドル弾道フェイド200ydキープ(やや左)。残り125ydをPWハーフスイングでジャストミート、パーオン登り17yd。登りライン読み間違い距離は合っていたが右に流れ1.5ydにつけるも、これが入らずボギー発進。パーオン1

2番(144yd P3-4)HC13 池越えのショート。このホールもガードバンカー3つで囲まれている。

やや打ち下ろしなので、140yd弱相当と判断しPW選択。捕まえたが、序盤寒かったので距離が出ずピン30yd手前。7Iでコロガシ2ydにつける。2パットのボギー。悪くない。ボギーオン1

3番(521yd P5-6)HC1 右ドッグレッグのロング。林が薄いので開けて見える。

スライス気味に200ydラフ。ラフはだいぶ浅くなってきたが、つま先上がりなので5UTでレイアップ気味。インサイドアウトを意識しフェアウェイ(やや左)に戻す(135yd)。残り200ydは得意の4UT、捕まえグリーン左ピンまで40yd。SWピッチ&ランで8ydにつける。2パットのボギー。ボギーオン2

4番(322yd P4-5)HC15 短いミドル。林も少なくOBもない。フェアウェイは広いが、ここもバンカーは3つ(左のみラフ)。

ティはLowフェイド200ydキープ。残り135ydも左足下がりのライでは9I選択。ナイスショットも手前のバンカーに吸い込まれる。ピンまで40ydほどあったが、スピンして2ydにリカバリー。2パットのボギー。相変わらずパットは入らない。ボギー。ボギーオン3

5番(118yd P3-4)HC17 短い打ち下ろしのショート。easyだが、左手前のバンカーだけは強力。

この距離は得意だが、最近のウェッジ(AW)は引っ掛け気味。案の定、左に行きピンまで35yd。PWでコロガシ狙いもトップで4ydオーバー、エッジに。ここからパターで返し1yd。5連続ボギー。ボギーオン4

6番(336yd P4-6)HC3 やや右ドッグレッグのミドル。グリーン周りには5つのバンカーがグリーンオンを阻む。

Lowドローで林に(200yd)。PWでリカバリー。残り145ydをPW、芯にとらえたが返しが甘くグリーン右ピンまで35yd。PWでコロガシは距離感合わず12ydを残す。ここから2パットのダボ。

7番(391yd P4-6)HC5 池越えの右ドッグレッグ。広いが傾斜が多い。そしてガードバンカーは3つ。

フェイド210ydキープ。残り165ydを8I。つま先上がりのライでは引っ掛け気味(悪くは無かったが)、グリーン左手前のバンカーに。35ydもナイスリカバリーに思えたが、2段グリーンに阻まれ11ydに後退。ここから痛恨の3パットダボ。ボギーオン5

8番(524yd P5-7)HC9 右ドッグレッグのロング。フェアウェイは広い。

スライス、久々のOB。プレイング4から4UTはナイスショット180yd。残り85ydも登っていたのでAWセレクト。正解、7ydにオン。2パットダボセーブ。ここまで44。

9番(371yd P4-8)HC11 鋭角な右ドッグレッグ。

ここも捕まえたが、転がりすぎクロスバンカーへ、9Iはハーフトップさせて100yd前進キープ。残り110ydAW使用。やや引っ掛けグリーン左ピンまで30yd。砲台気味だったのでロブショット選択、これが失敗、2打でエッジに。ここから3パットでなんと8(+4)。この日はこれがターニングポイント、すべてが終わった。

51(20) ボギー5, ダボ3, +4(1) ショットは悪くないがまとまらない。パーオン1, ボギーオン5

OB1, 1ペナ0, 池0, バンカー3, 3パット3

バック9 In 3,116yd 2時間10分

10番(370yd P4-6)HC8 緩い右ドッグレッグ。左の林はタイトでOB。最近、ありがちなのがこの切り替えの10番でのミス。一息ついたことも関係するのか、良く右に出る。

ミドル弾道微フェイド200ydキープ。登りの180yd、4UTセレクト。ジャストミートでパーオン20yd。しかし4パット。登りの1stパットが強すぎエッジまで転がる。エッジから4ydなのに3パット、、、、パーオン1/2

11番(347yd P4-6)HC2 緩い左ドッグから右ドッグのミドル。この日はバックティ仕様380yd。左右に構えるガードバンカーは強力。

200yd。残り170ydも登りなので5UT使用。フェイドでグリーン右手前のバンカーの手前。ピンまで40ydをロブショット。ナイスショットも1yd足らずバンカー。バンカーショットは苦にせず2.5ydにつける。2パットのダボ。いいショットでも結果は悪い。この日の象徴。

12番(376yd P4-7)HC4 最も景観が美しいホールらしい。グリーンは少しでもずれるとバンカーの餌食になる可能性が高い。

テンプラ160yd。4UTが珍しく右に行きグリーン右。ベア上で嫌な予感。これが当たりPWはバンカーに。無理せずバンカー手前にレイアップの方が良かった?ここで初のバンカーショット失敗。2打目でエッジに。そしてここから2パットのトリプル。

13番(138yd P3-5)HC18 HC18もグリーン左は大きな池でプレッシャー有り。グリーン右および奥にバンカー。

弱気か、ここでくそボール使用。PWはナイスショットも足らず。風+ボールのせい?15ydを7I、距離感合わず7yd残す。そして3パットのダボ。ボギーオン1/6

14番(481yd P5-6)HC6 フェアウェイ自体は狭い左ドッグレッグのロング。グリーンの四方にバンカー。

200ydキープ。4UTフェイドスライス。つま先上がりのPWは距離が出ず手前のバンカー。SWリカバリーも飽きたのか、厚めで距離が出ず12ydを残す。2パットのボギー。ボギーオン2/7

15番(339yd P4-7)HC12 右ドッグレッグ。ティグランド左は崖。230yd付近に多くのクロスバンカー、そしてガードバンカーも多い。

ここから好調の4UT使用。スーパーショットもアゲンストに阻まれ180yd地点のクロスバンカーに。9Iはダフリ、AWは捕まえるもオーバー。返しのSWはトップ。下りライもPWで3ydにつける(5on)。2パットトリプル。

16番(162yd P3-4)HC14 グリーンの左は池、右手前がグラスバンカー、奥はバンカー。

5UTはトップながらピンに向かって一直線。乗ったかに見えたがさすがに甘く、さらにコロガリオーバー。返しの10ydをロブショットで2ydにつけボギーセーブ。ボギーオン3/8

17番(388yd P4-6)HC10 右ドッグレッグ。ガードバンカーは強力。

7Wはダフって110yd、やはりしばらくは要らないな。つま先下がりのライでは、得意の4UT、コースなりスライス。115ydは得意のAWもここでゴロ。集中力は掛けていたか??SWはダフリ気味も8ydに4オン。2パットのダボ。

18番(541yd P5-7)HC16 左ドッグレッグから先は下り、グリーン右には池がある。HC16には思えない。ティグランドから「KASAMA」の刈込みがある名物ホール。

ラストティは4UT。スーパーショットで220ydキープ。下りのライ、グリーン手前の池を考慮し5UT、しかしダフリ。残り205yd。ライも良かったので4UTで狙う。またもスーパーショットで乗ったかに思えたが、上空は風があったようで失速、そして池に。ドロップエリアからSWで1.5ydにつけ、ようやくこの距離が入りボギーフィニッシュ。

結局、ボギー4, ダボ3, トリプル2の52(20), パーオン1, ボギーオン3

OB0, 1ペナ0, 池1, バンカー4, 3パット1, 4パット1

結果と反省、今後の課題

パー0, ボギー9, ダボ6, トリプル2, +4(1), パーオン2, ボギーオン8(55%)

【ラウンドレッスン】高松次郎プロ@阿見ゴルフ

現状を打開すべく、評判のいい高松次郎プロの、そして好きな阿見ゴルフでということで友人のJKと共に参戦。ニ人だと思ったが、もう一人日立からマダムが参戦して三人でのレッスン。

阿見ゴルフは、都心から1時間弱、ICから5分とアクセスが非常に良い。そして相方JKがこよなく愛するコースである。

内容・料金

  1. 9:30~10:00 カウンセリング
  2. 10:00~11:00グリーン前ショートアプローチ
    1. コロガシ, ピッチ&ラン
    2. ロブショット
    3. 深いラフでの対処(ショートアプローチ)
  3. 11:00~11:30 バンカー
  4. 11:30~13:00 レンジレッスン
  5. 14:00~14:30 パター
  6. 14:30~16:45ハーフラウンド
  7. 17:00~17:15 総括

料金は、一人の場合¥28,000、二人の場合¥23,000/人。

カウンセリング

キャリア10年以上、アベレージ95、ドライバーおよびパターの問題点、左足上がりおよびつま先上がりが苦手と報告。ハーフに1回出るトリプル。後半はドライバーの曲がり度が高まる。

グリーン前ショートアプローチ

細かいところは企業秘密の部分もあると思うので、オブラートに包み、または暗号チックに!

コロガシ, ピッチ&ラン

基本上げることは難しい。なるべく優しいショットを選択することが重要となる。

ボールは右足より、手首は固定、ふり幅による距離、クラブの特徴(ピッチ&ランの比率)を把握すること!

  • SW→7:3
  • AW→5:5
  • PW→4:6
  • 9I→3:7

ふり幅は

  • 9時3時(ハーフショット)
  • 8時4時
  • 7時5時

ロブショット

ボールは左足より、クラブは開いて、アウトサイドイン、アームターン。ふり幅大きく!飛びすぎるという怖さを乗り越えること!

深いラフでの対処

ボールはより右に。クラブを立てて振りぬかない。

バンカー

ロブショットの延長。ボールは左足より、そしてその手前をダフる!

レンジレッスン

  • ハーフショット(ミート率を上げる)の重要性
  • 重心移動→三拍子

パター

8時4時の距離感を知ること!

ハーフラウンドレッスン In 3,085yd

このコースはフラットではあるが、所々凸凹があり、ガードバンカーが強力、これにはまるとスコアを崩す可能性がある。池も多めで、左のプレッシャーが強め。2グリーンともベントでソコソコ速い。そしてAグリーンは奥に配置されているので難易度が上がる。この日はAグリーン

10番(381yd P4-4)HC10 このホールは苦手。左は狭くOBエリア、右は池さらに広い谷になっている(打てるが)。グリーン付近は起伏があり、ガードバンカーも強力。

ティショットは基本的に3/4ショットではあるが、一番の課題でもあるショットだったが、基本的にはフェイド~スライス傾向。

ファーストティは右。プロ曰くショット自体は悪くないが、アドレスの方向違い、右を向いているのでそのまま真っすぐに飛んでいた模様。ラフもさほど深くなく、木に当たったのであると思ったがいきなりロストボール(Honmaの緑ボール(T_T))

ドロップ後、距離も200yd近くあり、ラフも深くないので4UT使用。ジャストミートでグリーン前40yd。

SWでピッチ&ラン、ハーフトップ気味もチップインパー。パターは登り10ydから練習(2パット)。

11番(133yd P3-4)HC16 難しくはないがここも苦手な池越えのショートホール。ここもグリーン周りは起伏があるので1オンしたいホール。

アゲインストだったがPW使用。ジャストミートで乗ったかに見えたが、風に戻されエッジ手前、ピンまで20yd(打った直後アゲインストだったので9Iの方が良かったかもしれないと言われたが、距離的には9Iが合っていたことになる)。パターアプローチで2yd(8-4スイングから距離が合っていたかも)に寄せボギー。

12番(381yd P4-3)HC4 ここも左が狭く、絶対に引っ掛けてはいけないホール。グリーン手前右が池、グリーン付近はここも起伏が激しい。

ティは捕まらず右。やはり向きはまだ右の模様。

2ndは苦手のつま先上がり。無理せずPW使用も引っ掛けてOB。スイング軌道から完全にアウトサイドインになっている。つま先上がりはインサイドアウトの意識を高めること。打ち直し4thPWはダフリ気味で脱出のみ。

5th PWはハーフトップ気味もピン前12ydにつける。1stパットはオーバー2yd。返しの下りを決めて2パットトリプル。

13番(538yd P5-7) HC2 左ドックレッグのロングホール。左は林から池と打ってはいけないエリア。

ティは捕まえたが引っ掛け気味。やはり右を向き右肩が入るアウトサイドイン。運よく林を突き抜ける。

2nd4UTは左に池を気にしたか、上げようとするスイングトップ気味でゴロになり池ポチャ。その場からの打ち直しはナイスショット。

5thPWはハーフトップのせいかピン奥12ydにオン。2パットのダボ。

14番(371yd P4-4)HC8 グリーン手前は左右に池、そしてグリーン周りは起伏有りのミドル。

ドライバーだけは捕まらず右。PWでのリカバリーは真横でコロガシ。少し弱く浅めのラフ。3rdPWは捕まえてon。2パットのボギー。

15番(364yd P4-4) HC14 入り口が狭いミドルホール。

ティはフェイドも初キープ。2nd4UTは返しが甘く右の林のベア。打ち直しはナイスショットでグリーン手前のグラスバンカー。

ベアのボールは正面にグリーンが見えるが木とバンカーがあり直接は狙えない。6Iでコロガシ、バンカーの手前にリカバリー。SWでロブショットは少し大きくエッジに。2パットダボ。

グラスバンカーからはラフからのショートアプローチ。クラブを立てて対応。ピンの手前3yd。パットは無し。

16番(168yd P3-5) HC18 easy ショートだが、Aグリーンの左はOBエリア。

この日は175yd。苦手な距離もアゲインストだったので5UTを短めに。ベストショットでパーオン。下り6ydを2パットのパー。

17番(386yd P4-6)HC6 右ドッグレッグ。

やはり捕まらずフェイドでキープ。2nd4UTは当たりクラブ、ハーフトップ気味もグリーン前のグラスバンカー。ピンがかなり手前だったのでロブショットで3ydにつける。パー。

18番(532yd P5-6) HC12 右ドッグレッグで右は基本的に池のロング。

ティは引っ掛けOBかと思ったが、運よく残る。暫定球はフェイドでキープ。

最終ホールなので暫定球を使用し、2nd(おまけ)4UTはハーフトップも微フェイドで右ファーストカット。

3rdショットは池越え165yd。8Iでジャストミートで乗ったかに見えたがつかまり過ぎてグリーン奥のバンカーに、175~180yd?

バンカーショットは無難に決め、下り5yd。2パットボギーフィニッシュ。

パー3, ボギー3, ダボ2, トリ1 推定46(15)

OB1, ロストボール1, 池1, バンカー1

ティショット 右-右引右(キープ)-右(キープ)右(キープ)

ショートティ 〇〇

結果と反省、そして今後の課題

ドライバーは、相変わらず。今後の練習はしばらくハーフショット!

ユーティリティは良く捕まり◎

アイアンも合格点

PWがキークラブで距離感は良く、これは褒められた(ほとんど縦の狂いがないと)(^^♪。

ショートアプローチはSWを中心に練習でのショットで組み立て。悪くない!

パターは(8-4)が大当たり、今後の自信につながった。

感想

一見、¥23,000は高く思えるが、この内容であれば納得、むしろ安い。毎月はさすがに無理だが、年に一度は報告もかねて継続したい。

【ラウンド】ダイヤグリーン倶楽部

玉造付近PGM3コースに隣接しておるダイヤグリーン倶楽部、口コミも良かったので行ってみた。

コースの特徴(レイティング69.4)

高低差7m以下のフラットコースとあるが、7mはそれなりの傾斜なので、アップダウンは適度にある。グリーンはベントの2グリーン。ペンクロスとA4。ペンクロスの方が距離が長く、難易度はやや上がる。

フェアウェイは森林に囲まれているせいもあり、狭く感じる。グリーンは非常に小さく、パーオンは難しいかもしれない。アンジュレーションもさほどではないので(A4)3パットは出にくい。

ティは3種類(レディースは除く)の自己申告制?1番および10番ホールのサインには、フルバック(黒)~HC85, バックティ(青)85~95, レギュラーティ(白)90~とある。さほど長いコースでは無いのでバック(青)使用。

10月9日(金)台風14号接近の中、予報ではプレイ時間帯には雲は届いていない可能性が高かったのでプレイを決行したが、予報は外れ終始雨。それでも雨量は耐えられるレベルだったのでリタイヤせずに完遂。ラフはまだ深いがユーティリティを使用することが多かったので、夏よりは短くなっているようである。

グリーンは雨もあり、終盤はかなり重くホールには水が溜まっている状態。非常に軟らかくなっており、ショートアプローチでもめり込むレベル。バンカーは水浸し。8:21 Inスタート 気温15℃以下、弱風、後半強め。A4グリーン(9フィート、雨で数字以上に重め)

 

練習およびラウンドの傾向

玉造エリアで御用達のカザマゴルフ、この日も約50球。前日の100球練習を含め、ドライバーの3/4はドロー傾向だったが、ラウンドではフェイド傾向、力んでしまうようだ。FWおよびユーティリティは〇。ショートアイアンは引っ掛け気味、これはラウンドでもそのまま出た。

傾向としては、ティショットはFadeながらLow弾道、序盤は曲がったが中盤以降修正できた。キープ率64%(9/14)、ほぼ芯で捉えていた。軽く振っていて、ティは軽く登っているホールも多く、さらに雨で転がらずアベレージ180yd程度。

7W1回使用も痛恨のこすりチョロ。ユーティリティは合格点だが、得意の4UTで1回こすりチョロ。反省。

アイアンも練習よりも捕まえて大きなミスは無かった。

ショートアプローチに関しては、合格点、大きなミスは無かった。

パターに関して、パーパットはチキン、ボギーパット以降は良く入っていた。やはりメンタル。トータル33だが、easyパットを外すこともあり、スコアが伸びなかった。

さてラウンド分析

フロント9 In(3,107yd)

10番(P5-6 475yd HC10) 下り基調の右ドッグレッグのロング。奥のOBは浅い。

最近の出だしのティは好調で、キープ率は高い(特に軽めに打つので)。この日の第1打目も3/4ショット、ジャストミートで微フェイド200ydキープ。下っていたこともあるが、2nd得意の4UTはゴロ、身体はまだ温まっていないか(練習でもう1球打つも同じ傾向)、、、3rdも4UT、捉えたがスライスで隣のホールのティグランド、、、フェンスもありブラインド下り70yd。方向を確かめ、ナイスショット、そして6ydにオン(^^♪まぐれ、、2パットのボギーセーブ。ボギーオン1

11番(P4-6 280yd HC16) 距離の無いミドル。打ち下ろしのスタイミーホール。

スライス160yd。リカバリーSW、3rdもSWはオーバー。ピンまで20yd、下りなのでSWでコロガし、上り5yd。2パットのダボ。

12番(P4-5 369yd HC4) ほぼ直角の左ドッグレッグ。

ティはまっすぐ飛ぶもゴロで130yd、フェアウェイに届かず。左ドッグレッグで直接狙えず、PWでレイアップ、これはナイスショットでグリーン前。SWのピッチショットは13yd。2パットのボギー。ここまでドライバーが全く当たらず。ボギーオン2

13番(P3-4 149yd HC8) やや打ち上げのショートホール。A4グリーンの手前は大きなバンカー。

ティは9I、前日の練習から引っ掛け気味だったが、ここでも出てしまった。距離はぴったしもグリーン左。20ydをSWでピッチ&ラン、1.5ydにつける。パット病で2パットボギー。ボギーオン3

14番(P4-6 420yd HC2) 距離のあるミドル。やや左ドッグレッグでドッグレッグ地点中央に一本松がある。ティグランドからは狭く感じる。

ティはLowフェイド190ydキープ。ライは良かったので7W選択、ここで最強チョロ5yd_| ̄|○超恥ずかしい。4UTに変えてナイスショット180ydキープ。SWは少し大きく奥のエッジに。10ydをパターアプローチ、1ydに寄せるも、これも入らず2パットでダボ。やってしまった。反省。ボギーオン4

15番(P3-4 170yd HC14) 池越えの長めのショート。

5UTの3/4ショットで微フェイドグリーン右、ピンまで20ydにつける。7Iでコロガシ1yd。これも入らずボギー(T_T)。ボギーオン5

16番(P4-5 381yd HC18) 距離にないミドル。タイトで右はOBだが、グリーン周りのハザードは少ない。

Lowボールは登りの雨では転がらず160ydキープ。PWは引っ掛け気味もグリーン左。7Iでコロガシ5yd。2パットのボギー。ボギーオン6

17番(P4-4 381yd HC12) やや狭いミドル。右のOBは浅い。その他のハザードは少ない。

ミドル弾道200ydキープ。4UTもナイスショット190yd、ピン奥5ydにパーオン。下りラインは慎重に2パットのパー。ここまで40。パーオン1

18番(P5-6 494yd HC6) ティは打ち下ろし、グリーンは打ち上げ砲台のロング。

ティはフェイド、ナイスショットも190ydファーストカット。4UTは引っ掛け林に(ベア)。グリーンは見えるが、木の枝が邪魔で直接は狙えなくはないが難しい状況。PWで低めにリカバリー、オンせずもピンまで10yd。SWで寄せ2パットのボギーセーブ。ナイス判断!ボギーオン7

パー1, ボギー6, ダボ2, 1パット1回, 2パット7回, 46(17), パーオン1, ボギーオン7(89%)

バック9 Out(3,107yd)

1番(P5-8 463yd HC3) 左ドッグレッグのロング。下り基調なので2nd以降は慎重に。

昼休み後のティは乱れがち。この日も出たスライス180yd。ラフは浅いもつま先上がり、苦手のライ。5UTでリカバリー気味のショット、ダフリ気味もフェアウェイに戻る。4UTはここでまたも強烈なこすりチョロ5yd。続く4UTはLowながらナイスショットで180ydキープ。砲弾グリーンで距離感が狂い、得意の50ydSWもオーバー。左下りのきつい斜面。SWで何とか6ydにつける(6on)。2パットの初トリプル。

2番(P3-3 140yd HC15) ガードバンカーが多く、ピンをデッドに狙う必要あり。

ティはPWで5ydにつける。2パットのパー。パーオン1/2

3番(P4-6 349yd HC9) 短い右ドッグレッグミドル。セカンド以降はかなり下っている。

Lowフェイドで200ydキープ。PWは引っ掛けグリーン左の林に。7Iでリカバリーもエッジに、そしてコロガシも薄くピンを越え4ydを残す。2パットのダボ。

4番(P4-5 400yd HC1) 谷越えの長いミドル。バンカーは無いが、HC1。

ティはトップ気味でかろうじて谷を越える130yd、フェアウェイに届かず、2ndは傾斜のある登り。4UTはナイスショットで残り90yd。フルスイングSWはグリーン右。SWでコロガシ2yd。これが入りボギーセーブ。HC1のボギーセーブは大きい。

5番(P4-5 374yd HC7) 真っすぐでハザードも少ないが、すり鉢状のミドル。

いつもならこのあたりからティは乱れるが、いつもよりはブレは少ない。それでも曲がり度は高まり180ydファーストカット。4UTもフェイドしてグリーン右ピンまで40yd。SWはエッジに。7Iでコロガシ1.5ydにつける。これを沈めてボギーセーブ。

6番(P3-4 147yd HC13) A4グリーンは短いがガードバンカーは多い。

この日のショートアイアンは引っ掛け傾向。グリーン左のバンカーに吸い込まれる。ベア気味のバンカーでは直接当てリカバリー4yd。2パットのボギー。ボギーオン1/8

7番(P4-7 416yd HC5) 左傾斜している狭く長いミドル。

久々のナイスショット200ydキープ。やや下っていたとはいえ、得意の4UTで3度目のチョロ、先の2打ほどでは無いが20yd_| ̄|○。続く4UTはナイスショットで180ydキープ。残り40yd、砲台グリーンでピンの位置が手前だったのでロブショット決行。距離感合わず2発でエッジ手前。SWで寄せ(5on)、ここから2パットのトリプル。ロブショットが判断違い、ピッチ&ランでまずは乗せるべきだった。

8番(P5-6 481yd HC11) 左は池、右は開けているが傾斜のロング。

ティはLowボール、雨で転がらず170ydキープ。4UTはナイスショットで180ydキープ。残り140ydをPW、雨風のために足らずピンまで30ydを残す。SWはピッチ&ラン狙いも全く転がらず6ydを残す。2パットのボギー。ここまで44。ボギーオン2/9

9番(P4-5 317yd HC17) 距離は短いがすり鉢状のミドル。傾斜はかなりきつい。左は池。

最終ティは、打ち上げだったので180ydに留まるもミドル弾道でこの日のベストショットだったかもしれない。登り傾斜のきつい2nd、140ydも9I選択。ミスを警戒して3/4ショット。残念ながらオンしなかったが納得のショット。ピンまで20ydを7Iでコロガシ3ydにつける。入れたかったが数センチ残しボギーフィニッシュ。ボギーオン3/10

パー1, ボギー5, ダボ1, トリ2, 1パット2回, 2パット6回, 49(16)

パーオン1, ボギーオン3

結果と反省、今後に課題

パー2, ボギー11, ダボ3, トリプル2
46(17)/49(16)/95(33)

パーオン2, ボギーオン10(67%)

OB0, ロストボール0, 池ポチャ0, バンカー1/1

ティ フェイドLow~middle傾向 〇右ゴー〇-〇〇△(右) 右-〇〇右-〇〇〇

ショートティ 引〇(右)〇引

雨・風・低気温・初コース・バックティの条件下ではまずまずの結果だったかもしれない。是非、天気のいい日に再チャレンジしたい。早朝スルーがあれば来年の春か夏、なければ秋かな?

序盤のドライバーは苦しんだが、まずまずまとまってはいた。この日の最大の反省は3発のチョロ。特に先の2打はひどすぎる。

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