【ギア】セッティング

現在のセッティングは、ダンロップXXIOベースです。

ドライバーのみSRIXON(Z Ti)、貰い物なのだが、調べてみるとアメリカモデルらしい。確かに少々硬いかも。

ウッド系

フェアウェイウッドとユーティリティはカーボンシャフトで、

  • 4W: XXIO7
  • 7W: XXIO6
  • 5U: XXIO7
  • 6U: XXIO7

アイアンおよびウェッジ

アイアンおよびウェッジはすべて、XXIO8のNSN.S.PRO 900GH for XXIO スチールシャフト

6I, 7I, 8I, 9I, PW, AW, SW

そしてパター(ミズノ)の12本だが、現在は4Wは抜いているので基本11本である。

スペック

各スペックは下記の通り

シャフトの硬度はすべてS、中調子

ロフト角° ライ角° トルク 長さ(inch) 重さ(g) バランス ヘッド体積㎤
1W SRIXION Z Ti 9.5 57.5 45 308? D1
4W XXIO 7 16.5 58.5 5.5 42.5 303 D1 165
7W XXIO 6 20 59.5 4.6 41.5 311 D1 139
5UT XXIO 7 23 60.5 5 39.5 335 D1 110
6UT XXIO 7 25 61 5 39 339 D1 109
ロフト角° ライ角° バンス角° 長さ(inch) 重さ(g) バランス フェースプログレッション(mm)
6I XXIO 8 27 61.5 1 37.5 390 D0 1.5
7I XXIO 8 30 62 2 37 390 D0 1.5
8I XXIO 8 34 62.5 3 36.5 390 D0 1.5
9I XXIO 8 39 63 4 36 390 D0 2
PW XXIO 8 44 63.5 5 35.5 390 D0 3.5
AW XXIO 8 50 63.5 6 35.5 390 D1 5.5
SW XXIO 8 56 63.5 12 35.5 390 D1 5.5

DUNROP Club Library

https://golf.dunlop.co.jp/clublibrary/lib_index.html

*アイアンのトルクは、2.9, 重さに関しては5Iが390g, 1番手ごとに10~20g重くなっているとのことである。

手前味噌になるが、私自身の体力・筋力は、年齢層はもちろんのこと、男性平均を大きく上回りますので、はっきり言って飛びます。

各クラブのショット傾向

ドライバー

ドライバーのスペックはその他のXXIOとは違い、詳細はわからないところもあるのですが、シャフトは若干硬めです。アメリカ製とのことなので、Sであっても日本ではXくらいかもしれません。

フルスイングで捕まれば、250~270ydは飛ぶと思いますが、曲がる可能性が高いので、コントロール重視のスリークォーターショットで220~230ydといったところでしょうか。残念ながらまだレギュラーティなので、その場合はまったく問題ありません。ドライバーの精度を上げるのが今後の課題です。

4W(バッフィ)

これも230~250ydは飛ぶと思いますが、ドライバーほどでは無いですが、リスクはあるので最近は使用していません。レギュラーティであれば必要ないです。5Wに変えてもいいかもしれません。

7W

FWの主役で、220ydくらいです。4Wに比べると若干飛距離は落ちますが、精度が良いのでロングホールのセカンドに使用します(当然、フェアウェイ、フラットまたは後ろ足下がりの状態限定, 前足下がりではUTを使用するかもしれません)。

5UT

200~210ydあたりです。距離が必要で、精度が求められるときにはこれか6Iの選択になります。ラフでも浮き気味なら使用します。

6UT

190~200ydあたり。下記にもあるように入れました。

6I

以前はまったく打てなかったが、最近は最も使用頻度が高いかもしれません(ウェッジは除く)。180~200ydは飛ぶと思いますが、ハーフショットの精度がいいので150ydで使用することもあります(低弾道が必要なとき、ランで攻めるとき等)。ただ、ハーフショットの時には、グリップが緩むことがあるのでミスもまだ出ます。

7I

170~180ydくらいでしょうか。最近はほとんど使用することがありません。距離がある時のラフくらいでしょうか。

8I

160~170yd。前のメインクラブ。6Iが打てるようになってから使用頻度は減りました。7Iよりは使います。ショートアイアンの練習用クラブでもあります。

9I

150yd~160yd。練習では使用しませんが、それなりの頻度で。150ydあたりではPWと迷うクラブです。上りなら確実に9Iでしょうね。

PW

120~150yd。ミドル2ndの主役です。フルスイングするとハーフトップ気味になるので150yd以上は9Iで、以下はPWです。100yd程度でもグリーン周りが開けている場合、かつ受けグリーンで奥の場合、転がし系で攻めることがあります。

AW

100yd以下。ショートアプローチ。肝のクラブ。最近はこのクラブのおかげで大崩れが少ないです。

SW

バンカー, ラフの深いグリーン周り。ピンの位置がかなり手前の場合のショートアプローチ。

現在、4Wを抜いているので、パターを入れて11本。メインクラブは、1W, 5UT, 6I, PW, AWですね。

追加するなら、

Low Ball Hitterでもあるので高さの出る9W(23°)や5UTと6Iの間に6UT(25°)、スコアメイクで重要なのは100ydあたりとするならば、48°あたりのウェッジを入れてもいいかもしれません。前にVokey48°を入れましたが、XXIOとタイプが違いすぎて適応しなかったです。小さいフェイスは苦手です。再考します。

唯一、ブランドが違うドライバー、ここを変えるのも一考ですかね。ただ、好きなクラブです。おそらく、今後シニアにはなりますが、クラブを替えるときにはSRIXONで揃えるでしょう。

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com でサイトを作成
始めてみよう
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。