【ラウンド】桜の宮ゴルフ倶楽部・スループレイ

コースの特徴

4年振り2回目の桜の宮ゴルフ倶楽部。丘陵コースで適度なアップダウンがありアプローチの距離感を狂わす。速く(10フィート)小さな砲台グリーンが難しさに拍車をかける。距離が短いので一言入れれば申請無しでバックティからプレイができる(本日、バックティから)。20℃くらいまで気温も上がりプレイやしやすい環境だった。風はそこそこあったが、プレイには大きな影響はなかったと思われる。

練習

練習場は80ydと狭いので近くのエースゴルフ練習場(200yd以上)を使用、アプローチが多めだったが約100球。アイアンはいまいちながら、ドライバー、ウッド、ユーティリティ、ウェッジは及第点。

ラウンドでのショット傾向

ドライバーのキープ率は8/14(57%)、弾道は低~高までばらつきはあったが、パワーフェイド(中盤一時スライス傾向)、ウッド、ユーティリティは下り、つま先下がりでも比較的安定、逆に上り、つま先上がりはダフリが多かった。アイアンとウェッジは、傾斜のせいもあると思うが距離感がいまいちで一打損をしていたかもしれない。パターは1.5~2ydが兎に角入らない。これが伸び悩んだ原因かもしれない。

さて、ラウンド分析

フロント9(南)

フロント9は南、距離が短くスコアが出やすいと思われるが、初物のせいもあり攻めあぐんだ。バックティだったが、南は1番ホール以外、すべてレギュラーと同じだった。

1番(328yd P4-6, HC2) 打ち下ろしのミドル。ティはフェイドで右に流れたが悪くない。ウェアウェイにあると思ったが右の傾斜。前に木、そして枝のため狙えず、7Iでコロガシてフェアウェイに戻すつもりがシャンクで傾斜の底。40ydをSWで狙うが打ち上げのため距離感が合わずショート。SWで寄せて3yd。2パットのダボ発進。

2番(150yd P3 5, HC8) 打ち下ろしのショート。AWを使用でナイスショットも、最近は特にウェッジは高く上がり、そのせいで20yd手前。SWで狙うもダフリ気味で乗らず、エッジ前の芝からパター使用もこれが6ydオーバー。Easyホールでのダボは痛い。

3番(275yd P4 5, HC5) 短い上りのミドル。斜面のせいのありティは170ydキープ。残り105ydをAW、うまく打てたが少し薄くグリーンオーバー。返しのSWで7yd。2パットのボギー。

4番(518yd P5 6, HC1) 打ち下ろしの右ドッグレッグ。ティはパワーフェイドで225ydキープ。2ndも下りなので4UTで3/4ショット、フェイド170ydキープ。残り110ydをAW, 乗らずもクリーンヒットでピンまで20yd。47°でコロガシ4yd。2パットのボギー。47°のコロガシの精度は高かった。

5番(450yd P5 6, HC4) 打ち上げホールでLowボールでは距離は出ず、180ydキープ。5Wもうまくとらえたがプッシュ気味でフェイド170yd。残り90ydをSW、乗ったかに思えたが少し強くオーバー(高く上がったが止まらなかった?)。慎重に返し2パットボギー。

6番(155yd P3 4, HC7) 打ち下ろしにうぬぼれたかAWは高く上がり30ydショート。SWはピッチ&ランで3yd。2パットボギー。

7番(260yd P4 5, HC9) 出だしが狭かったので7W使用。てんぷら気味も170ydキープ。残り100yd弱、上っていたのでAWもダフリ気味でピンまで30yd。SWは悪くないがエッジ6yd。2パットボギー。

8番(293yd P4 5, HC6) 急傾斜の下り。ティは4UT使用。捕まえてナイスショットも勢いと下りも手伝い左ラフ200yd。残り70ydもここでも距離が合わず。SWで寄せ2パットのボギー(6連続)

9番(306yd P4 5, HC3) 打ち上げだったので7Wを使用すべきだったか、4UTでハーフトップ、正面上り斜面に突っ込み130yd、、、、5UTでグリーン付近を狙う(スタイミー)もダフリ。残り80ydをSWでトップ(実は意外と多かった)引っ掛け。再びSWで9ydを残すがここから3パットで痛恨のトリプル。

所要時間1:50

6ボギー、2ダボ、1トリプル 49(19), トラブルショットは0。

バック9(東)

続いてバック9(スループレイ)

東は前回プレイしていたので所々記憶あり。

1番(502yd P5 7, HC5) いきなり手打ちになり180ydスライスラフ。5UTもダフリ、9Iは捕まて左の林寸前。SWも木が邪魔で振れずショート。47°でコロガシ4yd。2パットのダボ。

2番(394yd P4 6, HC2) ここもスライス180ydラフ。4UTここでもダフリ、9Iも距離が合わず残り60yd。SWもショート。残り30ydを47°でコロガシ50㎝。1パットのダボ。1番と同じパターン、、、、、、

3番(145yd P3 4, HC8) PWダフリで残り50yd。SWでエッジ5yd。2パットボギー。

4番(563yd P5 9, HC1) 最長ロングホール。バックティは高台、見下ろし気持ちがよい。ティはこの日一番捕まえて235ydキープ。4UTはスライス気味で右傾斜。5UTで痛恨、空振り気味のダフリ5yd。続けて5UTはうまくとらえて、それでも150yd(キープ)。フェアウェイからSW、何が起こったかドトップ引っ掛け、そしてバンカーへ。バンカーSWは出ただけ。SWで2ydに寄せ(7オン)、2パット、なんと+4。バック9ここまで+9、ハーフ50どころかトータル100オーバーの可能性が。心が折れかける。

5番(148yd P3 3, HC7) 目の前が池のショート。少し薄かったが9Iはうまくとらえてピン右6yd。2パットのパー(今年初)。

6番(284yd P4 5, HC9) ストレートボールも低かったので打ち上げでは190yd。AWは会心も止まらずオーバー。ピンまで15ydをAWでコロガシ1.5yd。これが入らずボギー。

7番(201yd P3 3, HC9) 長いショートもHC9。4UTで狙うもトップスライスも方向はまっすぐ、そのままコロガリ1.5ydオン。またも外すもパー。ここは運だけ?

8番(495yd P5 6, HC3) フェイドのぼりでは190ydが精いっぱい?キープ。7Wは少し上がりすぎたが150yd, 9Iは少し足らずピンまで30yd。ここにきてショートアプローチの精度が上がってきてSWで1.5yd。しかしこの距離入らない。ボギー、、、、

9番(397yd P4 5, HC6) ティは会心210ydキープ。4UTはスライス気味でグリーン横40yd。運悪く枝が前にありSW使えず、AWはグリーン8yd(グラスバンカー気味)、重要なショートアプローチ。ピッチショット気味に30cmにべたピン。ボギーセーブ!

パー2, ボギー4, ダボ2, +4(1) 48(16)

反省と結果、そして課題

トラブルショットはバンカー(1)のみ。一発で出るは出た。

セカンドでのユーティリティのダフリが目立った。ショートアプローチの距離感と2yd程度のパター。

パー2, ボギー10, ダボ4, トリプル1, +4(1)  49(19)/48(16)/97(35)

ティショット 右-〇〇〇-〇左右 右右-〇-〇-〇〇

 

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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