【ラウンド】扶桑カントリー倶楽部

コースの特徴

昨年から水戸遠征が多くなり、開拓も進みつつある。今回も初物、扶桑カントリー倶楽部。ここもICから近くアクセスはよい。丘陵コースでどちらかというと打ち下ろしメイン、両サイドの林の木々が高いので圧迫感があり、狭く感じる。本日は高麗グリーンの9フィート、最近はベントの速いグリーンが多かったので、重い芝に苦戦した。20℃くらいまで気温も上がりプレイやしやすい環境だった。風はそこそこあったが、プレイには大きな影響はなかったと思われる。

練習

練習場は10ydと狭いので近くのエースゴルフ練習場(200yd以上)を使用、午前6時の到着時はかなり寒く、アプローチに時間をかけ体を温める。ウェッジはソコソコだったが、その他はフェイドしかも低球傾向。不安は残る。

ラウンドでのショット傾向

ドライバーは一貫してフェイド、ややアウトサイドインに出ていたのかもしれないが、そのスイングに合わせてマネジメント、結果、キープ率は9/14(64%)と悪くない。練習とは打って変わってミドル弾道。ウッド、ユーティリティは当たりクラブ、最近特にユーティティはよい。アイアンは9Iのみ使用。さすがにミスは少ない。ウェッジも高く上がり、距離感も良かった。パターは苦戦して3Pが4回は反省材料。

さて、ラウンド分析、PGMではあるが、フルバックテ(黒)がないので、ブルーティは申請は必要なので、レギュラーティ(白)から。

フロント9(南) 3,185yd

スタート時は気温が一桁で、徐々に気温は上がり、風も弱く、プレイしやすい環境である。フロント9は南、やはり初物は苦労した。

1番(428yd P4-7, HC2) 打ち下ろしの長いミドル。少々あたりは悪かったが、フェイドして210ydキープ。残り200yd弱、5UTはナイスショットでキープもグリーンまで距離を残す、4UTにするべきだった?SWはとらえたが、高く上がりショート、距離感が合わない。続くSWは10yd。ここから3パットのトリプル発進。高麗グリーンには苦しみ3パットは4回、伸び切れない原因の一つとなる。

2番(154yd P3 5, HC5) 池越えのショート。9Iはグリーン左。SWで狙うもだるま落とし気味。続くSWは5yd、そして2パットのダボ。乗り切れない。ショートアプローチ以外は悪くないのでやるせない。

3番(513yd P5 5, HC8) 打ち上げの左ドッグレッグのロング。ティは210ydフェイドキープ。転がらないのでこんなものか。第2打はスタイミー。落とす位置を確認し、4UTでフルスイング、やや右ながらもナイスショット。残りは100ydを切っていたのでSW。最近は特に上がるので15yd手前。このショートアプローチを1ydに。そしてパー。最高!

4番(376yd P4 6, HC1) 第1打目の落としところが狭いHC1のホール。ティはスライス。ラフから4UTはナイスショット。SWはダフリ、ショート。続くSWも寄り切らず7yd。2パットのダボ。

5番(124yd P3 3, HC7) 高麗の場合、池越えになるが距離が短いので問題なし。打ち下ろしなのでAW。そして会心、ピン左10yd。2パットのパー。

6番(279yd P4 9, HC4) フェイド傾向なので、ティショットはややオープンスタンスでフェイドさせてフェアウェイ中央のイメージ。ここで捕まえすぎ、45度の方向にOB(今年初)。プレイング4からSWもつかまりすぎでグリーン左のカートにはねて杭の外。1ペナ。気を取り直して第6打のSWはダフリエッジ。そこからパターで5ydに、そして2パットでなんと9(+5)。

7番(523yd P5 5, HC6) まっすぐなホールだが2打目以降がスタイミー。登りだと180yd程度キープ。7Wもナイスショット、AWで狙い捕まえたがグリーンは逃す。15ydをパターで1ydにつける。そしてパー(3つ目)。

8番(392yd P4 5, HC3) 急傾斜の下り。ティは軽く打っても240ydキープ。5UTはナイスショットもグリーン手前のバンカーへ。顎が高いバンカーだったが、うまくリカバリー、ピン3yd。2パットボギー。

9番(364yd P4 5, HC9) 緩やかな打ち上げのミドル。210ydフェイドキープ。5UTは会心、そしてパーオン。しかし10ydを3パットのボギー。もったいない。

7:22スタート、9:00終了。所要時間1:40、スループレイを提案されたが、拒否。エネルギーが足りない。

3パー, 2ボギー、2ダボ、1トリプル, 1(+5) 50(18), OB1, 1ペナ1, バンカー1

バック9(西) 3,032yd

続いてバック9(スループレイ)、風が出てきて全体的にはアゲインスト。バック9後半のティショットはよりコンパクトに打っていたので平均190yd。

1番(316yd P4 4, HC8) ティは打ち下ろしながらフラットホール。スライス気味ながらも広いフェアウェイに助けられ190ydキープ。47°でグリーン左ピンまで15yd。パターで寄せ1yd。パー。U100が一気に楽になる。

2番(418yd P4 6, HC2) 距離のある左ドッグレッグ、しかも打ち上げ。フェイド190ydキープ、転がらないから登りはこの程度。4UTは右に行き、つま先上がりのラフ、最も苦手なシチュエーション。得意の9Iを使用も苦手度が勝り、ダフリで出ただけ。4thをSW、エッジも25ydを残す。パターで1ydに寄せ、1パットのダボセーブ。トリプル覚悟だったので、これは大きい。

3番(155yd P3 4, HC5) 9Iはハーフトップ気味ながらもピン左13ydにオン。ここを3パットは痛い。このパターン(パー逃し)は多かった。

4番(326yd P4 6, HC4) 打ち上げのミドルホール。フェイド200ydキープ。PWを引っ掛けてしまい林の中に。PWでコロガシリカバリー、シャンク気味も無事生還。SWで2ydにつけるも2パットのダボ。

5番(478yd P5 5, HC7) 打ち下ろしのロング。距離の狙える分力んだようで、引っ掛けるも木にあたりフェアウェイ170yd。4UTはナイスショットで挽回。110ydAWでピン10ydのパーオン。2パットのパー(5つ目)。

6番(141yd P3 4, HC1) この日の設定は通常のフロントティ。120ydと短すぎるので本来のレギュラーティからティショット。PWでグリーン左のエッジに(ピンまで17yd)。パターで寄せるも距離感合わず8ydを残す。実質3パットのボギー。

7番(446yd P5 6, HC9) ティショットは打ち下ろし、その後打ち上げ右ドッグレッグのロングホール。フェイド200ydキープ。当たりクラブの4UTがゴロもキープ(130yd程度)。PWを引っ掛けグリーン左。SWで7ydに寄せ2パットのボギー。

8番(309yd P4 6, HC6) 引っ掛け180yd。PWでリカバリー。AWはナイスショットもグリーンオーバー。返しのSWは傾斜高めだったので、思い切ってロブショットで7ydにつける。2パットのダボ。

9番(379yd P4 5, HC3) 最後のティは慎重に、短くかつコンパクトのハーフショットイメージ。200ydキープ。残り170yd、最も信頼性のある5UT、期待に応えて会心の一撃はピン奥7ydにパーオン。下りにビビり3パットフィニッシュ。ボギー。

パー2, ボギー4, ダボ3,  46(18)

反省と結果、そして課題

今年初OB、ティショットはフェイド傾向ではあったが、後半引っ掛けが目立った(3度)。トラブルショットはバンカー(1)、林(3)、すべて一発で出るには出た。バンカーは◎

前半ショートアプローチに苦しんだ。高麗グリーンの距離感が悪い。

パー5, ボギー6, ダボ5, トリプル1, +5(1)  50(18)/46(18)/96(36)

ティショット 〇-〇右-引〇〇〇(ラフ) 、〇〇-〇引-〇引〇

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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