【パターの選び方】①コロガリの速さを決める5要素とその特徴

最近、パターを買い替えようか迷っている(現在のMIZUNO Feather は悪くはないが)。私のパット傾向は、チキンなので基本短い。そこで、パターのコロガリに関するまとめ。

コロガリを決定する5要素

  1. 重心深度
  2. クラブ重量
  3. ロフト角
  4. フェイスの硬さ
  5. 長さ

重心深度

マレット型を代表とする重心深度が深いパター は、ヘッドの後方にある重さがヘッドを前に押してくれるのでボールのコロガリが速い。ショートしやすい人やオートマッチに打ちたい人向きと言える。

一方、T字やL字型など、深度の浅いクラブはコロガリが遅いので、打った強さが直接反映されやすいので、コントロール性が重要となる。パターが得意の人は、このタイプを選ぶのかもしれない。

クラブ重量

クラブ重量は、インパクト時のエネルギーに関係する。重いクラブは、エネルギーが大きくなるのでコロガリ易い。一方、軽いクラブはコロガリ難い。

ロフト角

インパクト時のエネルギーの伝わり方が変わってくる。ロフト角の少ないクラブは、垂直に当たるのでエネルギーがそのまま伝わりやすいので、良くコロガる。一方、ロフトのあるクラブは、上方に分散されるのでエネルギーが伝わりにくく、コロガラない。

フェイスの硬さ

フェイス素材の硬さは、ボールの反発に関係してくる。当然、フェイス面が硬い(素材)とコロガリ、柔らかいとコロガラない。硬い素材は金属系で、ヘッドと同素材のものが多い。柔らかい素材は樹脂系が多く、ヘッドと別素材のものが貼られている。

クラブの長さ

クラブの長さは、てこにより運動エネルギーが変わる。同じ強さの場合、長いクラブはよりコロガリ、短いクラブはコロガリにくい。ドライバーは最も長いクラブ、そして最も飛ぶクラブということからもわかりやすい。その分、扱いにくいというデメリットもある。

まとめ

これらをまとめると、

コロガルパターは、重心深度が深く、重量は重く、ロフト角は小さく、フェイスの硬い(金属系)、長いクラブとなる。マレット型になるのか。

逆に、コロガラ無いパターは、重心深度が浅く、重量は軽く、ロフト角は大きく、フェイスの柔らかい(樹脂系)、短いクラブとなる。T型やL形か。そして、ピンパターは万能型と言えるでしょうか。

参考:究極のクラブ選び@アルバ増刊

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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