【パターの選び方】④知っておきたい3種類のオフセットの特徴

パター選択の項目にオフセットがある。オフセットとは、パターのヘッドのフェイス部分がシャフトの中心線よりも後退している形になっているクラブを指し、アイアンではグースネックとも言われる。このオフセットの度合いで右に行ったり(プッシュ)、左に行ったりする(引っ掛け)こともある。今回はオフセットに関するまとめ。

オフセットの分類

オフセットは以下の3種類に分類される。

  • フルオフセット
  • ハーフオフセット
  • オフセット無し

説明はすべて右利きを前提とする。

フルオフセット

フルオフセットは、シャフトの中心に対して、シャフトの右側(外側)にフェイスが重なるタイプ。ヘッドが後退している分、インパクトのタイミングが少し遅れて、ヘッドが閉じた(返った)状態でボールを捉えるため、場合によっては引っ掛けることになる。逆に押し出しのミスには強い。最も市場に出ているタイプでもある。

フルオフセット型パター

ハーフオフセット

ハーフオフセットは、シャフトの中心とフェイス面が重なるタイプ。

 

ゴルフ用品、クラブは有賀園ゴルフ

オフセット無し

オフセット無とは、シャフトの中心に対して、シャフトの左側(身体側)とフェイスが重なるタイプ。ヘッドが前進しているため、インパクトのタイミングが少し早くなり、ヘッドが開いた状態でボールを捉えるので、右にプッシュしやすい。言い換えると、引っ掛けのミスは少ない。下図左のマレット型はオフセット無となる。

構えとオフセット

一般的には、ボールの真上にスタンスを取る人は、オフセットがあった方が構えやすい。一方、ボールを左に(やや前方)置きたい人は、オフセット無の方が構えやすい。

まとめ

オフセットおよび構えの位置により、パター選択のヒントとなる。まとめると、

  • フルオフセットを選択する人は、ボールが右に行きやすいorボールの真上で構えるゴルファー
  • オフセット無を選択する人は、ボールが左に行きやすいorボールを体より前方に置くゴルファー

となるが、あくまでも一般論である。

ちなみに、私はボールの真上に構えてるタイプで、フルオフセット(今ままでは無意識)のパターを使用している。スイングがストレート型ストロークなのであまり曲げるというタイプでは無く、オフセットはあまり関係していないのかもしれない。

引用・参考:ゴルフドゥHP「ゴルフギアの選び方」

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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