【ラウンド】土浦カントリー倶楽部(東→西)シーズンベストタイ

4月のハーフラウンド以来の来場。1ラウンドは1年半ぶり。この時は2月前半ということもあり、体は動かず、当時の最大のネックであったバンカーに阻まれ、昨季ワースト3を記録した忌まわしきコース。リベンジと言いたいところだが、今回は東→西コースで挑戦。西は初物、東も全く記憶になく、ほぼ初物ラウンドと言ったところ。

コースの特徴

このコースは、南、東、西のコースに別れ各9ホール、計27ホールのアコーディア系列のコースである。グリーンはA, Bと2つありAグリーンの方が、東→西の場合、50ydほど長いが、ホールによってはBの方が長い。難易度はさほど変わらないか??

通常プレーの場合、2サムは割増しになるが(3サムは割増し無)、早朝プレーということで割増し無、¥6,000(昼食付)となかなかのコスパである。今回はBグリーン。

基本的には、高低差の少ない森林コースである(池も少ない)。ガードバンカーは深くて強力な印象(今年は雨が多く、砂ではない、、、、が)。

グリーンは雨にしては速く感じたが、アンジュレーションはさほど無く、距離感が合えば大たたきは無い。

東コース

東コースは最長ではあるがそれでも3,180yd(レギュラー)。フラットではあるが、ドッグレッグが多く、特に1打目は距離の精度が必要となる。

西コース

打ち下ろしやアップダウンが多い印象。

練習と当日の天候

4月に行ったときは6:15開館で、練習があまりできなかったので、近くの美浦ゴルフ練習場で50球。ウェッジのつかまりが悪く、不安はあるものの、ウッド系はLow傾向ながらまずまず。

ラウンド前半の雨は覚悟して、合羽を着てのラウンドとなったが、序盤の数ホール以外は霧雨状態でプレイにはさほど影響はなかった。バック9では合羽は脱いでプレイ!

気温は21~22℃で快適(湿度はさすがに高かったが)

ラウンド傾向と使用クラブ

比較的狭く距離はさほどない林間コースなので1Wはコントロール重視。3/4ショットイメージだが、芯にとらえていたので平均220yd。若干フェイドは出ていたが、本日の傾向はミドルのストレート弾道。

ユーティリティは当たりクラブなので、フェアウェイウッドは使用せず。180yd以上で使用。

ミドルアイアンは7Iでコロガシ以外は使用せず。メインは9I以下、PW, 47°, AW, SWとなる。前半は1番手上げて選択。後半は通常。9I(145~160yd), PW(130~145yd), 47°(120~130yd), AW(100~120yd), SW(100yd未満)

6:53スタート。さて、ラウンド分析

フロント9:東コース(3,180yd)2時間

1番505yd(P5-7)HC5 左ドッグレッグ。前はロングホールスタートは嫌であったが、最近ではそうでもない。焦ってOBでもしない限り、1打くらいのミスはカバーできるのがロングホールと考えられるようになった。

ティ:比較的広いホールではあったが、緊張しつつ、Lowボールながらストレートに220ydキープ

2nd:右サイドからだったので右にあるBグリーンは見えず、左方向に4UTで3/4ショットで160ydほど(キープ)。

3rd/アプローチ:残り70ydをSWで狙うも距離が合わずショート。

4th/アプローチ:続くSWはコントロールしすぎて力が抜けミスショット。

5th/アプローチ:4ydに5on。

2パットのダボ発進。序盤のアプローチは合わないことも多い。

2番365yd(P4-6)HC2 直線ながら狭いミドル。グリーンの前に大きな一本松がそびえる。

ティ:引っ掛け気味に150ydラフ。

2nd/リカバリー:ラフは深く9Iで脱出のみ。

3rd:残り145ydを9I、グリーン手前の花道、ピンまで15yd。

4th/アプローチ:PWでコロガシ、距離がいまいち合わずエッジ、ピンまで6yd。

2パットダボ(本日、ダボはこれが最後)

3番150yd(P3-4)HC9 ティグランド上からは左右の林の圧迫感のあるショート

ティ:9Iは捕まえてグリーン左、ピンまで20yd(運よくバンカーの間)。

2nd/アプローチ:SWピッチ&ランで5ydに。ボギーオン1

2パットのボギー。

4番395yd(P4-5)HC1 左ドッグレッグの狭いミドル。

ティ:Lowフェイド230ydキープ

2nd:150ydを9I、会心もA,Bグリーンの間(Bグリーン右)、ピンまで20yd。

3rd/アプローチ:7Iでコロガシ3yd。ボギーオン2

2パットのボギー。

5番170yd(P3-4)HC6 打ち下ろしのショート。

ティ:この日は短く47°使用。少し薄くグリーンオーバー。

2nd/アプローチ:返しは傾斜はあったもののSWでコロガシ気味3yd。ボギーオン3

2パットのボギー。

6番510yd(P5-9)HC3 右ドッグレッグ(90°)からの左ドッグレッグ。200yd付近から大きく曲がるので、ティショットはコントロールが必要

ティ:Lowながらストレートでキープしたかに見えたが突き抜けてバンカー手前のラフ。これが本日、最大のミスにつながる。

2nd,3rd,4th,5th/リカバリー:深いラフから9Iで脱出を計るもラフに負け、引っ掛け気味でさらに左に。ここからさらに3打重ねる_| ̄|○

6th/アプローチ:フェアウェイからバンカー越えのアプローチ。負の流れは断ち切れず、SWは強く打てずバンカーに吸い込まれる。

7th/リカバリー:脱出のみエッジ手前。

パターアプローチで5yd。10打かと思ったが1パットでねじ込み9打(+4)、やってしまった。

7番335yd(P4-5)HC8 緩い右ドッグレッグ。曲がるところに一本松がそびえる

ティ:ナイスショットもラフにこぼれる(220yd)。

2nd:PWで無理せず脱出。

3rd/アプローチ:SWピッチ&ランで4yd。ボギーオン4

2パットのボギー。

8番365yd(P4-5)HC4 左ドッグレッグ。ドッグレッグ左に池があり1打目の選択は難しい

ティ:4UT使用、高く上がったボールは185ydキープ

2nd:150ydは9I、ナイスショットでエッジに、ピンまで15yd。パーオン1

パターアプローチで3ydにつけ、さらに2パットのボギー。ここまで45。

9番405yd(P4-4)HC7 右ドッグレッグ。ティグランド前は池、さらに狭く感じるが、1打目付近は広くなっている。

ティ:フェイドながらミドル弾道(徐々に高さが出てきた)で240ydキープ

2nd:PWもナイスショットでエッジに、ピンまで22yd。

3rd/アプローチ:7Iでコロガシ1ydに。ボギーオン5

1パットの初パー、そして50切り!最近、このパターン多い。粘り強くなった??

フロント9内訳

パー1, ボギー5, ダボ2, +4(1) 49(16)

パーオン1, ボギーオン5(67%)

キープ率4/7(57%)

OB0, 1ペナ0, 池0, バンカー1(1/1), 3パット0(1パット2)

バック9:西コース(3,097yd) 2:20

1番430yd(P4-5)HC1 左ドッグレッグ。グリーン前に木が連なるHC1のホール。

ティ:フェイドで220ydキープ。運よくグリーンは木を避け良く見える。

2nd:残り170ydちょっとを5UT使用。軽めに打ったが、奥のバンカーも越え大オーバー(推定190yd)。なぜこのクラブを選んだ??7Iくらい、、、

3rd/アプローチ:返しのSWは、バンカー越え、しかも木が邪魔して難易度が高い。そのせいもあり少し弱く下り10ydを残す。ボギーオン1/6

1stパットを1ydにつけボギーセーブ。

2番400yd(P4-5)HC5 緩い左ドッグレッグ。

ティ:若干狭いが、コントロールして200ydキープ。

2nd:9Iはナイスショットもやや引っ掛かりグリーン左のバンカーに。

3rd/リカバリ・アプローチ:最早苦手意思のないバンカー、SWで6ydにつける。

2パットのボギー。ボギーオン2/7

3番490yd(P5-6)HC9 直線だが登っているので、2打目付近からはスタイミーになることもある。登りきる230ydは打つと展開は楽

ティ:ナイスショットも低めのボールは登っていたこともあり200ydにとどまる(キープ)

2nd:苦手の左足上がり、力まず4UTで前進(キープ)。

3rd:残り120ydを47°、焦ったかトップも運よくフェアウェイ。

4th/アプローチ:SWもダフるも花道。

5th/アプローチ:7Iでコロガシ2ydにつける。

2ydをねじ込みボギーセーブ。

4番120yd(P3-4)HC8 打ち降ろしのショート。

ティ:AW使用。天ぷら気味のフェイドでショート。

2nd/アプローチ:SWピッチ&ランも短くエッジ(9yd)。

パターアプローチで寄せて、1パットを追加してボギー。ショートホールは慌てなければ(OB, 1ペナ)、ミスしてもボギーセーブはできる、、、はず。

5番330yd(P4-4)HC3 右ドッグレッグ。200yd付近で曲がっていて、しかも狭い

ティ:4UT使用し、天ぷら気味も170ydキープ

2nd:残り130ydをPW、ドンピシャ10ydにパーオン(1/2)。

2パットのパー。

6番137yd(P3-4)HC6 谷越えのショート

ティ:PWはナイスショットもグリーン手前ピンまで10yd。

2nd/アプローチ:ラフ気味だったのでSW使用、ピッチ&ランで5ydにつける。

2パットのボギー。ボギーオン3/8

7番355yd(P4-4)HC2 左ドッグレッグ。ティグランド付近は狭くプレッシャーがある。グリーン手前のバンカーは強力で数も多い、ピンをデッドに狙う必要あり。

ティ:210ydキープ

2nd:下りの130yd、47°でドンピシャ、10ydに3度目のパーオン(2/3)。

2パットのパー。

8番340yd(P4-4)HC7 左ドッグレッグ。ティエリア付近は狭く、右は池、プレッシャー有。

ティ:ナイスショットもバンカー前のラフにこぼれる(220yd)。

2nd:ラフも浮いていて、しかも残り110ydは得意のAW。四度目のパーオン(10yd)3/4。

2パットのパー(4つ目)。ここまで36。

9番495yd(P5-6)HC5 緩い左ドッグからの緩い右ドッグレッグ

ティ:ラストもLowながらストレート220ydキープ

2nd:4UTはややダフリながらも160yd。

3rd/アプローチ:残りはまたも得意の110yd。当然AW、フェイスが開きやや右に、グリーン右。

4th/アプローチ:残り20ydをSWピッチ&ランで6ydにつける。ボギーオン4/9

1stパットは惜しくも入らずボギーフィニッシュ。

バック9内訳

パー3, ボギー6, 42(16)

パーオン3, ボギーオン4(78%)

キープ率6/7(86%)

OB0, 1ペナ0, 池0, バンカー1(1/1), 3パット0(1パット2)

結果と課題

パー4, ボギー11, ダボ2, +4(1) 49(16)/42(16)/91(32) シーズンベストタイ、後半の42もハーフシーズンベストタイ。やはりミスが少なければまとまりますね。

パーオン4, ボギーオン9(72%)

10/14(キープ率71%)

OB0, ロストボール0, 池0, バンカー2(2/2共にガード、リカバリー成功), 3パット0

ティショット

〇引-〇-〇(ラ)〇(ラ)〇〇 〇〇〇-〇-〇〇(ラ)〇 3/4ショットながら、今期一の出来。

ショートティ

〇(左)〇(ハーフトップ気味でオーバー)、ウィークでショート,〇(エッジ手前)

本日のミス

東1番のショートアプローチの距離感、(6番のラフはさておき)、西3番の47°のトップくらいですね。

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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