【ラウンド】ザ・インペリアルカントリークラブ2020 2nd 西→中

コースの特徴

全体的にフラットでフェアウェイは広い。グリーンはベントのワングリーンで比較的大きい。アンジュレーションはさほどではなく、速さも普通。スコアは出やすいコースである。最近?、距離が短くなった?少なくとも2年前は、現在のバックティがレギュラーティだった気がする、、、、

西コース 2,944yd

最も短いが、狭い印象。

中コース 3,022yd

池が多く、ショットの正確さが求められる。難易度高め。

傾向・練習・セッティング

早朝スルーの第1組、5:00スタートなので、最初は若干暗く感じる。早朝の場合、ジャンボで練習してからコースに出るが、コロナの影響でジャンボの早朝営業は自粛中、ということで練習なし。パターを下り10yd4球、上り10yd4球のみで感触をつかむ。グリーンは何となく速いかなと言う感じ。後は時間までひたすら素振りで身体をほぐす。

ティショットは、序盤ドローLow傾向。中盤はフェイドHigh傾向。バック9では乱れる。フロント9のキープ率3/7(43%)。バック9は2/7(29%)、キープはすべて7W。

7Wの復活はうれしい。ユーティリティはフェイド傾向だが、当たりは良い。

7Iのコロガシは良い。8I, 9Iは安定。

ショートアプローチは総合的には良いが、ダフリ・トップも出てしまった。

パターは集中力なく合計37。とにかく2~3ydが入らない。

8月も終盤で少しは暑さが和らいでもいい頃だが、本日は最もきついラウンドとなった。熱中症を発症したようで、後半では自覚症状有り。開始時から30℃程度だが、後半の体感は40℃程度?使用クラブは、1W, 7W, 4UT, 5UT, 7I, 8I, 9I, PW, AW, SW, PTの11本。

8/28(金)5:00。西コース→中コース

さて、ラウンド分析

フロント9 西 2:00

1番(P4 351yd-5)HC7 ややのぼりのeasyホール。右がOBである。ガードバンカーが多いが、花道はある。2段グリーン。

ティショットは軽めに、Lowながらドローでキープ210yd。残り150yd、序盤と言うこともあり9I。ナイスショットも少し弱く手前のバンカー。SWでリカバリーでエッジ7yd。7Iでコロガシ1yd。ボギー発進。ボギーオン1

2番(P3 124yd-3)HC9 何のプレッシャーもない緩い登りのショート(一応、ガードバンカー有)。当然HC9。AWはジャストミート、ピン左11ydにオン。2パットのパー。パーオン1

3番(P4 330yd-6)HC5 緩い下りの右ドッグレッグミドル。右はOB。

ティはチーピンで隣のホール。目の前は木なので直接狙いないが、木の上は狙える。AWで脱出。残り50ydをSW、トップでグリーン奥25ydにオン。当然ここから3パットのダボ。ボギーオン2

4番(P5 464yd-6)HC4 左ドッグレッグの短いロング。右はOB。

ここからティの高さが出てくる。フェイドで220ydキープ。7Wもフェイドながら180ydキープ。残り70ydをSW、痛恨のダフリで30yd程度。花道だったので7Iでコロガシ、6ydにつける。2パットのボギー。ボギーオン3

5番(P4 368yd-5)HC3 右ドッグレッグで谷越えのスタイミーホール。右はOB。

フェイドで谷越えながら220yd深めのラフ。残り140yd、下りなので8Iで軽めに、グリーン左50ydにつける。SWで2ydに寄せるも2パットのボギー。ボギーオン4

6番(P4 331yd-6)HC6 右は打てるが谷状態。スライスで打ってはいけないところ(谷)。前回と同じ、そしてつま先下がりのライ。AWでリカバリー、ピンまで50ydも深めのラフ。ロブで狙うも超ショート。次はピッチショットで3ydにオン。2パットのダボ。勿体ない。

7番(P3 158yd-3)HC8 ガードバンカーはあるものの花道は広い。そしてここも右は傾斜のきついラフ。9Iはナイスショットでピン左13ydにオン。2パットのパー。パーオン2

8番(P5 468yd-7)HC2 まっすぐの短めのロング。フェアウェイ自体は狭いが、解放感はあるのでさほどプレッシャーはない。

ややアウトサイドから入り左にストレートボール、いい弾道だったが直接180ydのクロスバンカーに。9Iがリカバリー、もう少し距離が出れば、、、7Wでグリーン手前70ydまで運ぶ。SWで10ydにつけ、3パットのダボ。やってしまった。ボギーオン5

9番(P4 379yd-6)HC1 ティグランド付近は林に挟まれ狭く感じるが、200yd付近は開けているので問題無し。グリーンの右は池。2打目はスライスしてはいけない。

ここまで41。ティはこの日一番?220ydキープ。残り150ydをPW、ここでダフって70ydしか飛ばず。50ydをSW、ピンがバンカー越えてすぐの難しい配置。やはり大きく、ピン奥23yd。下りラインは3パットのダボ。ボギーオン6

内訳は、パー2, ボギー3, ダボ4,  47(20)

パーオン2, ボギーオン6

OB0, ロストボール0, 池0, バンカー2, 3パット3

バック9 中コース 2:05

中コースは3コースの中で最も長く(3358yd)、適度にドッグレッグしていてしかも池が多い。おそらく一番難しいのではないかと推測する。

1番HC2(P4 369yd-7) 緩い登り左ドッグレッグ。そんなに難しい印象は無いがHC2。

こんなことを言いながら、ティショットはどスライスで隣の西コース1番のど真ん中(フェアウェイ)。PWでリカバリーのつもりが予想以上につかまり対側のバンカーに、、、9Iで脱出を計り、うまくハーフトップでグリーン前50yd。慌てたかSWはダフリ、次は3ydに5オン。2パットでトリプル、、、、

2番HC4(P4 370yd-7) 緩やかな右ドッグレッグ200yd付近右はクロスバンカーが続く。ガードバンカーは奥のみなので、さほど難しくはないかと。

ティは曲がり始めたので7Wで確実のはずが、これまたスライスで右のクロスバンカー。PWで脱出を計るもダフリ1個前のバンカーに、、、、次もPW、今度は脱出成功も大して距離は稼げず。SWでオンを狙うもまたもダフリ、そして次はトップで奥のバンカーに。SWのリカバリーは成功し1ydに6オン。連続トリプル、、、このホールでやってはいけないことをすべてやってしまった(+_+)

3番HC8(P5 480yd-6) 緩やかな左ドッグレッグの短いeasyロング。ティは久々に捉えたが、200yd地点の右のクロスバンカー(3ホール連続)に。9Iはうまくハーフトップで脱出。PWは会心ピン奥10ydにパーオン。下りパットにビビり3パットのボギー。勿体ない。このあたりから気持ち悪くなる、、、、熱中症の自覚有り。パーオン1/3

4番HC9(P3 136yd-4)  右林はOB、右手前のガードバンカーは強力で、迂回せずに、ピンまでとは言わずともグリーンをデッドに狙う必要あり。ティはPW、ハーフトップもグリーン左10ydに距離はジャストフィット、ピンまで20yd。下りライン、ラフのせいで微調整ができず、エッジの手前にワンバウンドしてかろうじてオン。10ydを残す。ここから2パットのボギー。悪くはなかったが、、、ボギーオン1/7

5番HC6(P4 376yd-5) ティグランド付近は狭いが、1打目付近は広がっている。グリーン手前右のガードバンカー群に入れないように距離があるときは左から攻める必要あり。

フェイドで180ydラフ。9Iでリカバリー。70ydをSWで4ydにオン。2パットのボギー。悪くないが、身体はきつい。ボギーオン2/8

6番HC5(P4 385yd-5) 左ドッグレッグ、200yd付近で曲がっており突き抜けると池、手前のバンカーにも注意。

ここから7Wに変更。捕まえ200yd左ファーストカット。ラフが浅めなので4UT、会心でグリーン左奥まで飛ぶ210yd。ピンまで20ydを7Iでコロガシ、下りも手伝いオーバーし、グリーン手前のエッジ。返しの7Iは1ydにつけボギー。安定してきたけど、止めてもいいとかなと、、、、

7番HC7(P3 146yd-5) この日はさらに短くサービスホール。右は池。痛恨のAWダフリ、50yd。SWも弱くグリーン手前。3thSWも弱くエッジピンまで5yd。2パットのダボ。勿体ない。これが50にしてしまった原因。反省。

8番HC3(P4 345yd-5) 鋭角な左ドッグレッグで、左は池。この日はバックティの距離(392yd、昔はここがレギュラーだった)。ティは7W、少し天ぷら気味も180ydキープ。残り180ydを5UT。これも捉えフェイドでグリーン右に運ぶ。ピンまで40yd、得意の距離をSW、ピッチショットで4ydオン。2パットのボギー。いいマネジメント。ここまで44。ボギーオン3/9

9番HC1(P5 488yd-6) インペリアル最難関ホール。右はOB。2打目の落としどころの左に池。狭くなっておりコントロールが必要。3打目は池越えとなる。

ティは7W、会心で200ydキープ。2nd4UT、引っ掛けてはいけない。フェイドボールで池を避ける。思ったよりも曲がっており、木の根っこ。直接は狙えず、9Iでリカバリー、残り110yd。最後は得意の距離、AWも会心、ピンまで6ydに4オン。2パットのボギーフィニッシュ。ボギーオン4/10

結局50(17),バンカー5、池0、3パット1

内訳は、パー0, ボギー6, ダボ1, トリプル2。パーオン1, ボギーオン4

スタート2^_^ホールのトリプルとEasyショートでのショットの乱れ、そしてダボ。これがすべて。

結果と反省、今後の課題

47(20)/50(17)/97(37) パー2, ボギー9, ダボ5, トリプル2

パーオン3, ボギーオン9(67%)

OB0, ロストボール0, 池0, バンカー7, 3パット4

1パット3回、2パット11回、3パット4回。通算37打。

西8,9番の連続3パットでのダボ、中1,2番の乱調連続トリプル、そして中7番のeasyショートのダボが敗因。

7W復調は収穫。中1,2,8番はショートアプローチのミスもあったホールなので、この3ホールがこの日の最大の敗因。

ティ 〇-引〇△右-△(砂)〇 右右△(砂)-右〇-〇〇

ショートティ 〇〇△×(ダフリ)

ミスショット

西3番のティ(引っ掛け)、SWのトップ(3rd)、西4番のSWダフリ(3rd)、西6番ティ(スライス)、3rdSWダフリ。中1番のティ(スライス)、SWダフリ(4th)、中2番ティ(スライス)、バンカーショット、中5番ティ(スライス)、中7番ティ(AWダフリ)、SWちびり。

本日の言い訳

  1. 軽い熱中症
  2. そのため集中力を欠き、パター精度の低下(練習不足もあり)
  3. 練習無しでのラウンドのため、序盤のアプローチ精度の低下

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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