【ラウンド】笠間カントリークラブ

コースの特徴

2019年ラストラウンド、年末以来の笠間カントリークラブ。その時は寒さと風でゴルフにならず撃沈。リベンジラウンド?となる今回。

全体的にフェアウェイは広く、比較的フラットである。森林コースでもあるので、左右の林はOBであることが多い。バンカーは大きく深いものちらほら。グリーン手前は花道になっていることが多いが、その左右のバンカーがプレッシャーをかける。

グリーンは大きく、2段グリーンになっていることも多い。夏場と言うこともあり遅い(8.5feet)。

Outのカート道は林の中を通ることが多く、暑さを凌げる。

さすがに9月第2週と言うことで、暑さのピークは過ぎた模様。先週、先々週に比べれば、発汗量も少なく、水も2Lで少し余った。後半は雲も出てきて、体力は持った。

木曜日と言うことで、比較的空いていて前後半共に約2時間、計4時間でプレイは終了。

練習およびラウンド傾向、気温等環境

笠間は練習場がしょぼいので、ちかくの笠間練習場(200yd程度)で練習予定も7:00から営業なので水戸IC付近のエースゴルフを利用。50~60球。ドライバー、ウッド、ユーティリティ、アイアン、つかまりも良く、調子は悪く無い。ゴルフ場に到着してからパットおよびチップ練習もでき、準備は万端。

ドライバーは、ハーフスイングの意識ができているので、前半のキープ率は実は高い。中盤、身体が動き始めると力んでスライスが出ることがあるので要注意。

ユーティリティおよびアイアンは安定。110yd以内のウェッジはほぼ完ぺき。

パターは、パーオンが多かったこともあり、ロングパットを残し3パットを重ねてしまった。現時点では20ydレベルは仕方がない。8.5feetグリーンは最後まで距離感がつかめず、1stパットは良くはなかったが、2ndパットの1~2ydが良く入った。これが無ければ結構崩れたかもしれない。1パット1回、2パット12回、3パット5回。

PGMはバックティまで申請無しで行えるが、相方が初めてと言うことで、レギュラーティ(6,200yd)使用。

さて、ラウンド分析

フロント9 Out 3,069yd 2時間

1番(342yd P4-4)HC7 緩やかな登り、右のOBは浅め。花道以外はガードバンカーが3つあり深い。

出だしは悪くなくミドル弾道フェイド210ydキープ。残り160ydを9I、ハーフトップも花道からパーオン20yd。登りラインを1ydにつけ、パー発進。パーオン1

2番(144yd P3-4)HC13 池越えのショート。このホールもガードバンカー3つで囲まれている。この日はバックティ仕様で168yd。やや打ち下ろしなので、160yd相当と判断し9Iも、フェイドボールは右手前のバンカー。SWで5ydにリカバリー。2パットのボギー。悪くない。ボギーオン1

3番(521yd P5-6)HC1 右ドッグレッグのロング。林が薄いので開けて見える。

つかまり210ydラフ。ラフが少々深めだったので得意の4UTではなく5UT使用。つま先下がりの3/4ショットはフェイドボール170ydキープ。9Iでグリーンを狙うも手前の花道、ピンまで40yd。7Iでコロガシ4ydにつける。2パットのボギー。ボギーオン2

4番(322yd P4-5)HC15 短いミドル。林も少なくOBもない。フェアウェイは広いが、ここもバンカーは3つ(左のみラフ)。

ティは捕まえたが左の200yd地点のクロスバンカーに(210yd)。残り110ydをPW、ハーフトップのフェイドでなんとパーオン、ピン右13ydにつける。距離感合わず1stパットは4ydを残す。ここから2パットのボギー。勿体ないね。パーオン2

5番(118yd P3-3)HC17 短い打ち下ろしのショート。easyだが、左手前のバンカーだけは強力。この距離は得意、AWはジャストミートで9ydにオン。2パットのパー。パーオン3

6番(336yd P4-4)HC3 やや右ドッグレッグのミドル。グリーン周りには5つのバンカーがグリーンオンを阻む。

ここもつかまり220ydラフ(コロガラナイ)。PWはジャストミートで10ydに3連続パーオン。1stパットで1.5yd残すも次が入り連続パー(3つ目)。パーオン4

7番(391yd P4-6)HC5 池越えに右ドッグレッグ。広いが傾斜が多い。そしてガードバンカーは3つ。

スライス気味もフェアウェイも広さに助けられ190ydキープ。ややつま先上がりだったようで、7Wは引っ掛け気味で左側の木に当たった模様。傾斜かと思ったが運よく転げ落ちグリーン左。バンカー越えのSWは止まりきらずピンを越えて6yd。エッジとの境のため、1stパットは3ydを残し、結局3パット。6ydを3パット、これは痛い。初ダボ。ボギーオン3

8番(524yd P5-6)HC9 右ドッグレッグのロング。フェアウェイは広い。

ここも捕まえ200ydラフ。2ndは4UT、下っていたので3/4ショットでフェイドボール170ydキープ。残り160ydを9I、バンカーを越えたかに見えたが、バンカーin。SWで6ydにつけ、2パットのボギー。ボギーオン4

9番(371yd P4-5)HC11 鋭角な右ドッグレッグ。

ここも捕まえたが、転がりすぎクロスバンカーへ、9Iはダフリ出ただけ。残り120ydもピンが手前だったのでAW使用。捕まえ6ydにつける。2パットのボギー。ボギーオン

43(20) パー3, ボギー5, ダボ1 パーオン4, ボギーオン5 絶好調。

バック9 In 3,116yd 2時間

10番(370yd P4-7)HC8 緩い右ドッグレッグ。左の林はタイトでOB。最近、ありがちなのがこの切り替えの10番でのミス。一息ついたことも関係するのか、良く右に出る。

この日もスライスで右ラフ180yd。PWで確実に戻すつもりがうまく捉えられず、少々前に出ただけ。それでもグリーンが見えるところまでは戻した感じ。まだ170yd程度あったのであまり使用しない7I、引っ掛け気味だが、フェアウェイの向き、グリーンの形状に助けられ花道。7Iでコロガシ10ydもここから3パットで初トリプル。

11番(347yd P4-5)HC2 緩い左ドッグから右ドッグのミドル。この日はバックティ仕様380yd。左右に構えるガードバンカーは強力。

ティは捕まえ220ydも左ラフ。ラフも深くつま先下がりでもあったので、残り170ydを8Iで軽めに打ちグリーン手前狙いもギリギリにパーオン。しかし25yd、当然3パットでボギー。パーオン1/5

12番(376yd P4-5)HC4 最も景観が美しいホールらしい。グリーンは少しでもずれるとバンカーの餌食になる可能性が高い。

このあたりホールからフォロースルーに変化が出るようで、右に曲がり始める。スライス気味のフェイドで180ydラフ。5UTは会心、グリーン手前ピンまで25yd花道。7Iでコロガシ4yd。ついにこれが入りパー!10番のトリプル帳消し!!ボギーオン1/6

13番(138yd P3-4)HC18 HC18もグリーン左は大きな池でプレッシャー有り。グリーン右および奥にバンカー。

PWはフェイドで池とバンカーの間の花道。ピンまで20yd。7Iでコロガシ7yd。2パットのボギー。ボギーオン2/7

14番(481yd P5-6)HC6 フェアウェイ自体は狭い左ドッグレッグのロング。グリーンの四方にバンカー。

ティは捕まえ220ydキープ。フェアウェイも少々登り。嫌な予感はあったが、好調の7W使用、予感通りトップでゴロ。4UTに切り替えるもスイングが速くなっているようで連続トップ、運良くグリーン手前のバンカーの手前。残り95ydはSW、7ydにしっかり付ける。1stパットは距離感合わず2yd残すも何とかボギーセーブ。ボギーオン3/8

15番(339yd P4-5)HC12 右ドッグレッグ。ティグランド左は崖。230yd付近に多くのクロスバンカー、そしてガードバンカーも多い。

ティは捕まえ220ydキープ。残り125ydは47°、このクラブはハーフトップでやや引っ掛け気味の弾道になりやすい。そのままの弾道で左のバンカーに。SWで7ydにリカバリー。1stパットが入ったかに思えたが、5cm残す。ボギー。ボギーオン4/9

16番(162yd P3-4)HC14 グリーンの左は池、右手前がグラスバンカー、奥はバンカー。

9Iはフェイドしてグリーン右ピンまで20yd。バンカーは避けたが薄いラフ。SWで4ydにつけ2パットのボギー。いい攻め方!ボギーオン5/10

17番(388yd P4-6)HC10 右ドッグレッグ。ガードバンカーは強力。

ティは引っ掛け気味でラフに突っ込み170ydしか飛ばず。残りは200yd以上、2nd4UTはフェイドしてグリーン前60ydのラフ。バンカー越えのSWはうまく打てたが、グリーンは下りながらもほとんど転がらず13ydを残す。下りにビビり3パットのダボ。勿体ない。ここまで41。トータル84。ボギーオン6/11

18番(541yd P5-7)HC16 左ドッグレッグから先は下り、グリーン右には池がある。HC16には思えない。ティグランドから「KASAMA」の刈込みがある名物ホール。

ここでパーなら今年初の90切り(霞丘は除く)。プレッシャーはあったが、ナイスショットで220yd。下り基調であったので突き抜けバンカーに入ったように見えたが、縁に残る。しかし足場はバンカーに入ってしまうので、足をそろえて縁に立ち9Iでリカバリー、フェアウェイに戻せばよいと考えたが、やはり難しいショットはシャンクチョロ、、、、、90°真横に飛ぶが、それが功を奏しポール付近のフェアウェイに戻る。

パーは厳しくなったがボギーであれば90でシーズンベスト、ここでやってしまった、プレッシャーなのか5UTを引っ掛けゴロで50yd先のラフに突っ込む。5UTを続けて、今度は左足下がりのライをうまく捉えフェイドでグリーン手前40yd。7Iでコロガシ、手前のエッジ(10yd)。続けて7Iコロガシ、これが50cmにつけダボフィニッシュ。勿体ないねぇ!

結局、パー1, ボギー5, ダボ2, トリプル2の48(20)

パーオン1, ボギーオン6(78%)

結果と反省、今後の課題

パー4, ボギー10, ダボ3, トリプル1 43(20)/48(20)/91(40)

パーオン5, ボギーオン11(89%)

シーズンベスト更新は逃したもののシーズンベストタイの91(3回目)、7月からの9ラウンド中で3回出しているので確実に技量は上がっていると思う。

ティ 〇-〇△(砂)-△(左)右引△(砂) 右△(左)右-〇〇-引△(ラフ)

ショートティ △(砂)〇△(右)△(右)

ティショットのキープ率は、3/7, 3/7, 6/14(43%)とそんなに良くないが、ラフにこぼれたりバンカーに転がったりと運も悪かったが、ミート率は高かった。

フェアウェイウッド7Wは2回しか使用しなかったが、それが引っ掛けとゴロというミスショット。

ユーティリティおよび9I以降は合格点。特にウェッジはほぼ完ぺき!

パターは、最後まで8.5feetに適応できず、しかもパーオンが多かったせいもありロングパットとなり結果3パットが多かった。ある意味仕方ないところもあるが、、、、6ydと13ydの3パットは反省。この日は1~2ydのセカンドパットが良く入り好成績を残すことができた。

今後は暑さも和らぎ、ラフも短くなりプレーはしやすくなるはず。さらなるスコアアップが望めるか?パターは高速化し難しくなるか??

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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