【ラウンド】水戸レイクスカントリークラブ2020

いままで、水戸と言えば年末の泊まり込みでの2Rが定番だったが、最近は日帰りでも水戸まで足を延ばすことが多くなった(ICから近ければ土浦のゴルフ場までの時間とほとんど変わらないため)。年末の水戸と言えば、まあ極寒、さほど難しいと思えないコースでも体が動かず、納得のいくラウンドが多くなかった。気温が適切であれば必ずスコアは出るという自信もあり昨秋から水戸遠征が多くなったのも理由の一つ。

コースの特徴(レイティング69.1)

ゴルフ場の看板に「ロング・フラット・ワイド」と謳っているようにそれがこの水戸レイクスの特徴であるが、そして名前にもあるように所々に配置されている池、これがこのコースの難易度を上げている。

グリーンは、大きくはないが、ソコソコ傾斜があり、プレイヤーに立ちはだかる

10月2日(金)夏も終わり、プレイがしやすくなるこの時期ではあるが、この日は気温が30度近くまで上がり半袖半ズボンでも汗ばむ1日となった。7:58 Inスタート 気温25℃、ほぼ無風。

水戸レイクスはフェイバリットコースの一つであるが、フェアウェイ以外はあまり状態は良くなかった。

練習およびラウンドの傾向

水戸エリアで御用達のエースゴルフ、この日も約50球。前日の100球練習を含め、当たりはいまいち、ハーフトップが多かった。

コンディションは、フェアウェイ◎、ラフはまだ夏を感じさせ深め、バンカーは硬く砂が少なかった。グリーンの状態は決して良くはなく、特にOutはエアーレーションされていた。距離の長いAグリーン(難易度若干上がる)。8.5フィート。

傾向としては、ティショットはFadeながらミドル弾道、フェアウェイの広さも手伝いキープ率64%(9/14)、ほぼ芯で捉えていた。軽く振っていて、ティは軽く登っているホールも多くアベレージ200yd程度。

微妙な傾斜はあるので、FWウッドは使用せず、ユーティリティのみ。これは相変わらず精度は高い。

アイアンも練習よりも捕まえて大きなミスは無かった。

ショートアプローチに関しては、序盤は距離感が合わず(これは仕方ないか、、、)、肝心な時にトップが出てしまった。

パターが今回の問題児、トータル35だが、easyパットを外すこともあり、スコアが伸びなかった。

なぜか、バック9のラスト5ホールで3バンカー、すべて脱出したが、上記にも書いたが硬かったので2回目以降はクロスバンカーの打ち方で対処。

さてラウンド分析

フロント9 In(3,160yd)

10番(P5-6 512yd HC4) 打ち下ろしの長いロング。2打目は一本松の左がベストか。グリーン前のガードバンカー、そして奥のOBは浅い。

最近の出だしのティは好調で、キープ率は高い(特に軽めに打つので)。この日の第1打目も3/4ショット、ジャストミートでフェイド200ydキープ。2nd4UTもフェイドで180ydキープ。残り150ydをPW、これも辺りは良かったが序盤と言うことで少々短く花道、ピンまで30yd。ピンは奥だったので6Iでコロガシ8ydにつける。2パットのボギー発進。ボギーオン1

11番(P3-5 176yd HC16) 距離のあるショート。グリーン左と奥に池、HC16か?

下っているので8Iで対応、しかしダフッて40ydを残す。SWも距離が合わずショート、ピンまで20yd。7Iでコロガシ4ydにつけるも、これが入らずダボ。

12番(P4-5 351yd HC10) やや上りの池無しミドル。Aグリーン周りのバンカーは厄介。

ティはフェイドミドルボール200ydキープ。 155ydを9I、ダフって30ydを残す。バンカー越えだったのでSWロブ気味、4ydにつける。これも入らずボギー。ボギーオン2

13番(P4-4 364yd HC2) 右の林は浅くOB。中央に松が二本、その後ろに小さな池。

ティはフェイドハイボールで220ydキープ。残り140ydはPW、左下がりもコントロールしてパーオン4yd。2パットでパー。パーオン1

14番(P4-7 342yd HC8) やや狭いミドルだが、両脇はペナルティのみ。2打目以降は下っていてグリーンの前後に池が構えている。

ティはやや引っ掛け220ydラフ、残り130ydをPW、下りでしかもグリーン左は池、抑えて打つも芯で捉えたボールはグリーンオーバー。残っていたと思うが、見当たらず池に入ったか?多くのボールを回収したが、見当たらず、やはりラフに入ったと思われる??1ペナ、ドロップ後のショートアプローチは下りで難易度高いも、池ポチャのダメージで一瞬集中力が途切れた模様。雑に打ちグリーンに乗っただけ。下りの10ydを残し、3パットのトリプル。やってしまった、無念。

15番(P3-3 135yd HC14) アイランドグリーン、手前は大きなバンカー。

この日は非常に短く100yd程度、手前は池なのでAW使用。短く持ち、そしてコントロールショット、4ydにつける。2パットのパー。パーオン2

16番(P4-5 328yd HC18) 出だしは狭く、グリーンに近づくと開けている。Aグリーンのガードバンカーは強力。砲台グリーン。ティの横は池だが、まあ池無しホールと考えてよい。

初めてのスライス190ydラフ。9Iでリカバリー、予定よりも左に行って、バンカー越えのアプローチを残す。SWは少し大きくエッジを越え左上がりのショートアプローチ。それを1ydに、1パットでボギーセーブ。

17番(P5-7 563yd HC6) やや打ち下ろしの長いロング。グリーンの奥は池。しかも浅い、手前から攻めるのが定石。

低めの弾道のフェイド220ydキープ。4UTもフェイドで180ydキープ。残り120yd、下っていたのでAW使用、捕まえたが、下りなので軽めも手伝いグリーン手前30yd。SWが大きく下り10ydのパットを残す。3パットのダボ。ここまで42。ボギーオン3

18番(P4-5 389yd HC12) 所々に池が配置。グリーン奥は浅い位置に池。

ティはフェイドハイボール220キープ。9Iもフェイドでバンカー手前。バンカー越えのピッチショットは3ydにつける。読み間違え1yd残すもボギーセーブ。ボギーオン4

パー2, ボギー4, ダボ2, トリプル1, 1パット1, 2パット6回, 3パット2回、47(19)

パーオン2, ボギーオン3

池1

バック9 Out(3,061yd)

1番(P5-8 463yd HC3) 打ち下ろしの広いロング。2打目地点に松があり、松の左が定石

昼休み後のティは乱れがち。キープはしたが天ぷら気味で160yd。4UTは下りライのせいか焦ったようで、トップ気味のLowフェイド。真ん中の松が邪魔してグリーンを狙えず、Bグリーンに向け9Iはナイスショット。Bグリーン左エッジからロブショットも足らず。続くSWはトップしてグリーンオーバー。返しのSWは8yd(6on)。2パットのトリプル。やってしまった。

2番(P4-5 340yd HC9) ティ付近は狭い。グリーン周りは池だが、花道はある。

ティはフェイド220ydキープ。つま先上がりのAWは案の定引っ掛けグリーン左。30ydをSW、6ydにつける。2パットのボギー。ボギーオン1/4

3番(P3-4 120yd HC15) 短いショートのeasyホール。アイランドグリーンではあるが、付近はバンカーで覆われ、普通に当たれば池には入らないだろう。

AWは引っ掛け気味でグリーン左20yd。SWで1ydにつけ、パーチャンス。easyパットを外しボギー、、、、、反省。パット病か??ボギーオン2/5

4番(P4-5 368yd HC7) 比較的狭いミドル。左OB、右1ペナ。グリーン奥は浅くOB。池無しホール。

ティの傾向は変わらずフェイドで220ydキープ。180yd弱を5UT、3/4ショットは会心でパーオン6yd。2パットのパー。パーオン1/3

5番(P4-6 352yd HC13) やや右ドッグレッグ。グリーン周りはバンカーと池。そして砲台。

いつもならこのあたりからティは乱れるが、いつもよりはブレは少ない。それでも曲がり度は高まり200ydキープ。残り165ydを8I、ナイスショットも手前のバンカーに阻まれる。初バンカーは、硬めのバンカーに対応しきれず、出ただけ。SWで5ydにつけ2パットのダボ。勿体ない。悪いショットは無かったのに、、、

6番(P5-6 532yd HC1) 長い右ドッグレッグロング。右は池。

やはり曲がりが大きくなっている。200ydキープ。4UTはいいライもダフリ150ydキープ。まだ200ydあったので続けて4UT、ナイスショットも手前のバンカーに、、残り40ydはAWでクロスバンカー用のハーフトップ、奥のエッジに、ピンまで11yd。パターアプローチで寄せ、ボギーセーブ。ボギーオン3/6

7番(P3-3 143yd HC17) 池越えのeasyショートホール(池にビビらなければ)。

PWはナイスショットも少し足らず、手前のラフ。20ydのピッチ&ラン、3ydにつける。ついに入れてパー(今年のアベレージ4つクリア)。ボギーオン4/7

8番(P4-5 408yd HC5) 緩い右ドッグレッグ。グリーン奥は池。

ティは許容範囲も乱れ気味。200ydスライスでラフ。無理せず9Iでリカバリー。それでもつま先上がりだったので思ったよりも左に行く(ラフ)。SWはトップしてグリーンオーバー。15ydをSWで1ydにつける。ボギーセーブ。ここまで41。

9番(P4-6 334yd HC11) アイランドティグランド。グリーン周りはタイト、そして奥は池。

最終ティもフェイドスライスでクロスバンカーに(200yd)。PWでリカバリー。残り70ydをばっちり決めるつもりがまたもやトップ。焦ったか、、返しは左足上がりの難しいショートアプローチ。悪くはないが、下りのパットを6yd残す。何とか2パットでダボフィニッシュ。

47(17) パー2, ボギー4, ダボ2, 1パット1回, 2パット7回

パーオン1, ボギーオン4

結果と反省、今後に課題

大きなミスは無く、無難にまとめた感じ。パットの結果自体は悪くないが、せっかくショートアプローチが寄っているのにチャンスをつぶしてしまった。

パー4, ボギー8, ダボ4, トリプル2(下半期のアベレージパターン)
47(19)/47(16)/94(35)

パーオン3, ボギーオン7(56%)

OB0, ロストボール0, 池ポチャ1, バンカー3/3

ティ フェイドミドル~ハイ傾向 〇-〇〇引-右〇〇 天〇-〇〇〇-右右(砂)

ショートティ ダフリ〇左短

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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