【ラウンドレッスン】高松次郎プロ@阿見ゴルフ

現状を打開すべく、評判のいい高松次郎プロの、そして好きな阿見ゴルフでということで友人のJKと共に参戦。ニ人だと思ったが、もう一人日立からマダムが参戦して三人でのレッスン。

阿見ゴルフは、都心から1時間弱、ICから5分とアクセスが非常に良い。そして相方JKがこよなく愛するコースである。

内容・料金

  1. 9:30~10:00 カウンセリング
  2. 10:00~11:00グリーン前ショートアプローチ
    1. コロガシ, ピッチ&ラン
    2. ロブショット
    3. 深いラフでの対処(ショートアプローチ)
  3. 11:00~11:30 バンカー
  4. 11:30~13:00 レンジレッスン
  5. 14:00~14:30 パター
  6. 14:30~16:45ハーフラウンド
  7. 17:00~17:15 総括

料金は、一人の場合¥28,000、二人の場合¥23,000/人。

カウンセリング

キャリア10年以上、アベレージ95、ドライバーおよびパターの問題点、左足上がりおよびつま先上がりが苦手と報告。ハーフに1回出るトリプル。後半はドライバーの曲がり度が高まる。

グリーン前ショートアプローチ

細かいところは企業秘密の部分もあると思うので、オブラートに包み、または暗号チックに!

コロガシ, ピッチ&ラン

基本上げることは難しい。なるべく優しいショットを選択することが重要となる。

ボールは右足より、手首は固定、ふり幅による距離、クラブの特徴(ピッチ&ランの比率)を把握すること!

  • SW→7:3
  • AW→5:5
  • PW→4:6
  • 9I→3:7

ふり幅は

  • 9時3時(ハーフショット)
  • 8時4時
  • 7時5時

ロブショット

ボールは左足より、クラブは開いて、アウトサイドイン、アームターン。ふり幅大きく!飛びすぎるという怖さを乗り越えること!

深いラフでの対処

ボールはより右に。クラブを立てて振りぬかない。

バンカー

ロブショットの延長。ボールは左足より、そしてその手前をダフる!

レンジレッスン

  • ハーフショット(ミート率を上げる)の重要性
  • 重心移動→三拍子

パター

8時4時の距離感を知ること!

ハーフラウンドレッスン In 3,085yd

このコースはフラットではあるが、所々凸凹があり、ガードバンカーが強力、これにはまるとスコアを崩す可能性がある。池も多めで、左のプレッシャーが強め。2グリーンともベントでソコソコ速い。そしてAグリーンは奥に配置されているので難易度が上がる。この日はAグリーン

10番(381yd P4-4)HC10 このホールは苦手。左は狭くOBエリア、右は池さらに広い谷になっている(打てるが)。グリーン付近は起伏があり、ガードバンカーも強力。

ティショットは基本的に3/4ショットではあるが、一番の課題でもあるショットだったが、基本的にはフェイド~スライス傾向。

ファーストティは右。プロ曰くショット自体は悪くないが、アドレスの方向違い、右を向いているのでそのまま真っすぐに飛んでいた模様。ラフもさほど深くなく、木に当たったのであると思ったがいきなりロストボール(Honmaの緑ボール(T_T))

ドロップ後、距離も200yd近くあり、ラフも深くないので4UT使用。ジャストミートでグリーン前40yd。

SWでピッチ&ラン、ハーフトップ気味もチップインパー。パターは登り10ydから練習(2パット)。

11番(133yd P3-4)HC16 難しくはないがここも苦手な池越えのショートホール。ここもグリーン周りは起伏があるので1オンしたいホール。

アゲインストだったがPW使用。ジャストミートで乗ったかに見えたが、風に戻されエッジ手前、ピンまで20yd(打った直後アゲインストだったので9Iの方が良かったかもしれないと言われたが、距離的には9Iが合っていたことになる)。パターアプローチで2yd(8-4スイングから距離が合っていたかも)に寄せボギー。

12番(381yd P4-3)HC4 ここも左が狭く、絶対に引っ掛けてはいけないホール。グリーン手前右が池、グリーン付近はここも起伏が激しい。

ティは捕まらず右。やはり向きはまだ右の模様。

2ndは苦手のつま先上がり。無理せずPW使用も引っ掛けてOB。スイング軌道から完全にアウトサイドインになっている。つま先上がりはインサイドアウトの意識を高めること。打ち直し4thPWはダフリ気味で脱出のみ。

5th PWはハーフトップ気味もピン前12ydにつける。1stパットはオーバー2yd。返しの下りを決めて2パットトリプル。

13番(538yd P5-7) HC2 左ドックレッグのロングホール。左は林から池と打ってはいけないエリア。

ティは捕まえたが引っ掛け気味。やはり右を向き右肩が入るアウトサイドイン。運よく林を突き抜ける。

2nd4UTは左に池を気にしたか、上げようとするスイングトップ気味でゴロになり池ポチャ。その場からの打ち直しはナイスショット。

5thPWはハーフトップのせいかピン奥12ydにオン。2パットのダボ。

14番(371yd P4-4)HC8 グリーン手前は左右に池、そしてグリーン周りは起伏有りのミドル。

ドライバーだけは捕まらず右。PWでのリカバリーは真横でコロガシ。少し弱く浅めのラフ。3rdPWは捕まえてon。2パットのボギー。

15番(364yd P4-4) HC14 入り口が狭いミドルホール。

ティはフェイドも初キープ。2nd4UTは返しが甘く右の林のベア。打ち直しはナイスショットでグリーン手前のグラスバンカー。

ベアのボールは正面にグリーンが見えるが木とバンカーがあり直接は狙えない。6Iでコロガシ、バンカーの手前にリカバリー。SWでロブショットは少し大きくエッジに。2パットダボ。

グラスバンカーからはラフからのショートアプローチ。クラブを立てて対応。ピンの手前3yd。パットは無し。

16番(168yd P3-5) HC18 easy ショートだが、Aグリーンの左はOBエリア。

この日は175yd。苦手な距離もアゲインストだったので5UTを短めに。ベストショットでパーオン。下り6ydを2パットのパー。

17番(386yd P4-6)HC6 右ドッグレッグ。

やはり捕まらずフェイドでキープ。2nd4UTは当たりクラブ、ハーフトップ気味もグリーン前のグラスバンカー。ピンがかなり手前だったのでロブショットで3ydにつける。パー。

18番(532yd P5-6) HC12 右ドッグレッグで右は基本的に池のロング。

ティは引っ掛けOBかと思ったが、運よく残る。暫定球はフェイドでキープ。

最終ホールなので暫定球を使用し、2nd(おまけ)4UTはハーフトップも微フェイドで右ファーストカット。

3rdショットは池越え165yd。8Iでジャストミートで乗ったかに見えたがつかまり過ぎてグリーン奥のバンカーに、175~180yd?

バンカーショットは無難に決め、下り5yd。2パットボギーフィニッシュ。

パー3, ボギー3, ダボ2, トリ1 推定46(15)

OB1, ロストボール1, 池1, バンカー1

ティショット 右-右引右(キープ)-右(キープ)右(キープ)

ショートティ 〇〇

結果と反省、そして今後の課題

ドライバーは、相変わらず。今後の練習はしばらくハーフショット!

ユーティリティは良く捕まり◎

アイアンも合格点

PWがキークラブで距離感は良く、これは褒められた(ほとんど縦の狂いがないと)(^^♪。

ショートアプローチはSWを中心に練習でのショットで組み立て。悪くない!

パターは(8-4)が大当たり、今後の自信につながった。

感想

一見、¥23,000は高く思えるが、この内容であれば納得、むしろ安い。毎月はさすがに無理だが、年に一度は報告もかねて継続したい。

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

【ラウンドレッスン】高松次郎プロ@阿見ゴルフ」に2件のコメントがあります

  1. 非常にためになる。レッスンでした。特にティーショット、パッティング、傾斜への対応はプロから良いアドバイスをもらえたんじゃないでしょうか。

    いいね: 1人

    1. レッスン後は、1打ごとに前よりもシチュエーション別でショットを使い分けしているので、難しいですがより楽しくなりました。
      まだまだ適応しないショットも多々ありますが!

      いいね

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