【ラウンド】カントリークラブ・ ザ・レイクス~2020年最終戦

12/11(金)7:56 New-Out、今期の最終戦。レイクスは今季3度目、通算6度目のフェイバリットコースの一つ。

コースの特徴

名前のごとく池が多いコースである。OUT、IN、NEWの3コース計27ホール。バックティまでは申告無しで利用できる(フルバックティは必要)。フェアウェイは広く、グリーンも大きい。グリーンはうねってはいないが、傾斜はきつい。今回は、NEW-OUT。冬期のためレギュラーティ。

OUTはレイクスの象徴ホール。各ホール左右に池が配置し、広いフェアウェイながらショットの正確さが求められる。

INは、池は少ないが、その分ドッグレッグ、谷越えが多く、トリッキーで、かつ狭い。苦手のコースではあるが、レイクスで一番難しいと思われる。

NEWコースは、最も高い位置にあり冬場は風の餌食になることもままある。一打目地点は広いホールが多いが、二打目以降は池がピンポイントにあり、ショットの正確さが求められる。OUTと似ている?

ショット傾向

練習

最近は、プレー時間の1時間前から練習を開始している。練習場は充実しているが、距離があるのでカートの準備ができるまではパット練習。10ydの上り・下りで距離感を養うが、朝露もあり下りは少々重い。いまいちな感覚。

練習場に移動し60球。ドライバーのハーフショットで芯にとらえる感覚を得てからアプローチ。SW/AW/PWも距離感重視。PWと8Iの3/4ショット、4UTとドライバーを数球。昨日の練習から捕まえている感覚はあり調子は悪くない。

ラウンド

ドライバーはミドル弾道のフェイド先行のため、大けがすることは無かった。10回使用しキープ率は60%。天ぷら2回以外は合格点。

ユーティリティは最早得意クラブと言っていいでしょう。

ショートアイアン(8I, 9I, PW)は合格点。

PW, AW, SWでのショートアプローチも上々。ピッチ&ランとピッチショットの距離感はよかったが、7Iでのコロガシがいまいち。

パターの1stパットの距離感はよかったが、ショートパットは今後の最大の課題。3パットは2回だが、大きなチャンスはことごとく失敗(+_+)。このせいでまたもや90は切れなかった。

フロント9 NEWコース 3,066yd

1番 360yd P4(5)HC8 左ドッグレッグ。右は開けているが、左は大きな池。とにかく池に入れないことが重要。右から攻めるのが常道。

ティ:思ったよりも右に入ったがフェイド235ydキープ

2nd:残り160ydを9I、序盤は距離が合わないことが多く、ピン奥だったこともあり40ydを残す。

3rd/アプローチ:花道なのでPWでピッチ&ラン、これも距離感がいまいち合わずグリーンギリギリ、10ydを残す。ボギーオン1。

1stパットの距離感良く1yd以下。2パットのボギー発進!

2番 504yd P5(7)HC2 緩い左ドッグレッグ。2ndショット以降は左の池を気にする必要がある。右はOB。縦長の2段グリーン。

ティ:フェイドで200ydキープも右に行き過ぎ。

2nd:左の池の前にレイアップのつもりで5UT、ファーストタッチはフェアウェイに見えたので、大丈夫と思ったが、まで転がってしまった模様。前回もOBとこのホールは苦手かも。

4th:ドロップ後、150ydはPWもフェイドして右のバンカーに。前回も入れてる。。。

5th/アプローチ:並みのバンカーは出すのには苦労しない。ピンに近づくも2段グリーンの餌食に。登り13ydを残す。

1stパットを1ydにつけダボストップ。

3番 319yd P4(6)HC5 短いミドル。左は230yd以降は池。

ティ:捕まえて200ydファーストカット。

2nd:残り110ydは得意のAW、捕まえてのハイボールで乗ったかに見えたが、砲台の左エッジに跳ね返える。残ったと思ったが、運悪くに?

4th/アプローチ:ドロップ後、登り傾斜のアプローチは距離感が合わず、乗っただけ10ydを残す。

1stパットの距離感はよく1yd、2パットでダボストップ。

4番 148yd P3(5)HC7 左は池、右は花道

ティ:ピン奥で160yd弱、しかも左なので池を越えなければならない。安全策を取り右から攻めるつもりもゴロでそのままに(+_+)。

3rd/アプローチ:ドロップエリアからは50yd。SWで高く上げるも下りでは止まらず、ピン奥10yd。

1stパットの距離感はよく1yd、2パットでダボストップも3連続はいただけない。

5番 501yd P5(6)HC1 右ドッグレッグ。ティは池越え、グリーン左および奥は池

ティ:フェイドで210ydキープ

2nd:4UTはナイスショットで対角に池を避けるもバンカーに。

3rd:残り100yd程度、PWでハーフトップさせパーオン、ピン横8yd。

スライスラインを読み切れず痛恨の3パットのボギー。しかしダボの流れは断ち切った。

6番 377yd P4(5)HC4 緩い左ドッグレッグ。ハザードは右の池しかないが、グリーン前は狭く、グリーンをデッドに狙う必要あり

ティ:4UTでナイスショットもアゲインストで180ydキープ

2nd:5UTは捕まえてグリーン左(距離はぴったり190yd)。ピンまで30yd。

3rd/アプローチ:PWは芯に当たるも強くグリーンオーバー。

4th/アプローチ:PWでころがし、1.5yd。

これを沈めてボギーセーブ。

7番 351yd P4(6)HC3 真っすぐで短めのミドルだが、狭めのフェアウェイとグリーン手前の4つのガードバンカーは強力。OUT唯一の池無しホール

ティ:天ぷら130ydキープ

2nd:5UTは引っ掛けグリーン左(距離はぴったり)。

3rd/アプローチ:3oydを7Iでコロガスも、ラフに食られる。クラブの選択ミス。上げるべきだった。

4th/アプローチ:15yd、PWで3ydにつける。

2パットのダボ(素ダボ)。

8番 129yd P3(3)HC9 距離は短めもグリーン手前は大きなバンカー。左右は小さなバンカー

ティ:PWを短めに持ち、3/4ショット。ハーフトップ気味もピン左10ydにパーオン2。

2パットの初パー。

9番 377yd P4(5)HC6 右ドッグレッグ。ティは池越え。2nd以降は左に池

ティ:天ぷら150yd、右ファーストカット。

2nd:5UTは捕まえてパーオン3(195yd)。

上り10ydを3パットのボギー(10yd→5ydオーバー→1yd)

フロント9内訳

パー1, ボギー4, ダボ4, 48(19)

パーオン3, ボギーオン1(44%)

キープ率5/7(71%)

OB0, 1ペナ0, 池3, バンカー2/2

バック9 Out 3,147yd

1番(P4 370yd-7):HC5, 池越えの左ドッグレッグ。プレッシャーに負けなければ、フェアウェイも広くスコアは出るはず。

ティ:引っ掛け気味にlowballストレート200yd、左のマウンドによりフラット位置に!

2nd:165ydを8I、フライヤーを計算してナイスショットでオンしたかに思えたが、アゲインストでバンカーに押し戻される。

3rd/リカバリー・アプローチ:フェイスを開きすぎ右に、スピンも全くかからず、奥のバンカーに。

4th/リカバリー・アプローチ:SWで出しただけ。

5th/アプローチ:7Iでコロガシ4yd。

2パットのトリプル。これだけミスすればそうなる。簡単なホールで最悪の結果。

2番(P4 353yd-4):HC8, ゆるい上りのコース。池無しホール。

ティ:登りに対しLowボールもコロガリ180ydキープ

2nd:残り165ydを8I、トップでゴロもグリーン手前40yd。

3rd/アプローチ:PWは薄かったが4ydにつける。ボギーオン1/2

2パットのボギー。

3番(P3 156yd-4)HC2, 池越えのショート。右は大きな池。ショートおよびスライスは池に。確実に150ydのキャリーが必要。

ティ:9Iはナイスショットも、ピン奥のため18ydを残す。パーオン1/4

1stパットの距離感よく1yd未満。2パットのパー。

4番(P4 346yd-5)HC7, ここも右はグリーンまで池。花道のみの半アイランドグリーン

ティ:カット打法で180ydキープ(ど真ん中)

2nd:残り160ydを9I、手前のエッジに。ピン奥のため30yd。

3rd/アプローチ:7Iでコロガスも傾斜に惑わされ距離感まったく合わず15ydを残す。ボギーオン2/3

実はこの日は1stパットの距離感は結構よい。またも1yd未満でボギーセーブ。

5番(P4 398yd-5)HC1, ティグランド右は池、グリーン左は池の難ホール

ティ:4UTは捕まえて、左に林に突っ込んだかにも見えたが、ラフに残る(210yd)。

2nd:下り180yd、左の池を避けて対角にレイアップ。

3rd/アプローチ:残り80ydをSW、得意のピッチショットで8ydにつける。ボギーオン3/4

2パットでボギー。

6番(P4 359yd-5)HC4, 230ydポール以降の右は池。グリーン前の花道は狭い

ティ:ティショットの落としどころが狭いので4UT選択。フェアウェイ右190ydキープ

2nd:4UTは風の影響もうけフェイドでグリーン右、ピンまで40yd。

3rd/アプローチ:砲台グリーンに向けてSWでピッチショット、2ydにつける。ボギーオン4/5

これを外し2パットのボギー。

7番(P5 471yd-7):HC3, 左ドッグレッグ。230ydポール以降の左は池。花道付近は狭い

ティ:4UTで右に避けるつもりが、捕まえてまで転がる。

3rd:9Iで右にレイアップも、これまた捕まり左にに。

5th/アプローチ:80ydをSW、薄かったが8ydに5on。

2パットのダボ。

8番(P3 153yd-4)HC9, 最易ホールも左はグリーンまで池。右手前のみが逃げ道

ティ:PWの当たりは薄かったが、ピンまで30ydの薄いラフ。

2nd/アプローチ:PWでコロガシ1yd。ボギーオン5/6

これを外しちゃいかんね。ボギー。ここまで42

9番(P5 541yd-5) HC6, 左ドッグレッグの最長ホール。グリーン右は池

ティ:フェイドで230ydキープ

2nd:5UTはダフリ130yd前進。

3rd:残り180yd、緩いつま先下がり。4UTで左からフェイドでグリーンを狙うも、曲がりすぎ池ポチャ。後数ヤードだったのに。。。

5th/アプローチ:ドロップエリアから7Iでコロガシ、これが絶妙1yd。

1パットのボギーフィニッシュ。

バック9内訳

パー1, ボギー6, ダボ1, トリプル1, 47(17)

パーオン1, ボギーオン5(67%)

キープ率4/7(57%)

OB0, 1ペナ0, 池3, バンカー2(1/2), 3パット0

結果と反省、今後の課題

パー2, ボギー10, ダボ5, トリプル1, 48(19)/47(17)/95(36)

パーオン4, ボギーオン6(56%)

OB0, ロストボール0, 池6回, バンカー4(3/4), 3パット2

ティ

〇〇左-〇〇〇-天 左〇-〇引〇左-〇

ショートティ

ゴロ〇〇〇(短)

ミスショット

NEWコース

4番ティ9Iトップゴロ池ポチャ、7番ティ天ぷら、9番ティ天ぷら

OUTコース

1番3rdバンカー開きすぎ(右ぺら)→バンカーtoバンカー、2番2nd8Iトップ、7番4th9Iダフリ池

池ポチャパターン

NEWコース

  • 2番2nd5UTでのレイアップ、成功と思いきやコロガリ池(5UTの方向も予定よりもやや左)
  • 3番2ndAWナイスショットもエッジに跳ね返り、傾斜により池
  • 4番ティ9Iトップゴロ、そのまま池

OUTコース

  • 7番ティ4UTが捕まりギリギリ残ったかに見えたが池
  • 7番3rd9Iレイアップ気味も引っ掛けダフリで左の池に。そこは避けたはずなのに、、、
  • 9番3rd4UTやや左足下がり残り180ydをフェイド狙いも少し足らず手前の池、うぬぼれ、、か?

反省と課題

ショット自体は安定してきた。マネジメントの考え方は悪くないが、それ通りの精度がまだまだ。その結果池が多かった。それと風の影響を考えられるようになればU90は難しくないはず。来年の目標はアベレージ89。

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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