【冬期ラウンド】ウィンザーパークゴルフ&カントリークラブ

年末恒例の水戸2連戦の2日目は初の「ウィンザーパークゴルフ」、そして今年のラストラウンド。

年末の水戸といえば、まあ極寒、さほど難しいと思えないコースでも体が動かず、納得のいくラウンドが多くなかったが、今年は日中は12~13℃あたりまで上がり、ほぼ無風という冬ゴルフとはいえ言い訳の出来ないラウンドとなる。

2日目は早い時間帯で行うので、序盤は零下でのプレイ。フロント9中盤から気温はぐんぐん上がってきた。相方がJKの場合は、冬場でも基本レギュラーティで行う。

コースの特徴(6,165yd)

さほど長くなく、林も少なく見晴らしがいいが、グラスバンカーが多く、しかも傾斜になっていることが多い。

グリーンは、大きくはないが、遅かったのでさほど難しくはなかった。

環境と練習、そして傾向

7:50 Outスタート 零下で始まり12~13℃程度、ほぼ無風。グリーンの速さ8.7feet。

暖かいとはいえ、やはり冬、フェアウェイは枯れ、芝は非常に薄い。

練習場は250ydと大きいが、専用カートで移動しなくてはならず、断念。素振りのみ。

ショットの傾向

ティショットは、広いホールはドライバー。OBが浅い位置にあったり、ドックレッグの位置が200yd程度の時、そして打ち降ろしでは4UTを使用。ともにミドル弾道のストレート傾向で安定していた。右ひじを開かない意識を高めてから、1Wのスキルは上がったように思える。

ウッドは、FWは使用せず、4UTを軸に絶好調だったが、なぜか5UTで1回空振りした、、、、

最近、8Iがいいので160yd台を任せられる。9I以下ウェッジも好調。アイアンの弾道は高いので凍って無ければグリーンでも良く止まる。

この日もショートアプローチが良かったのでパターでたたくことは無かった(2日間で3パットは1回)。

さて、ラウンド分析

フロント9 Out(3,026yd)

練習無し、零下でのスタート。素振りを念入りに!

1番(P4 380yd-4)HC3 緩い登りの右ドッグレッグ。グリーン左はグラスバンカーが連なる。

ティ:3/4ショットでミドル弾道ど真ん中180ydキープ

2nd:エッジまで170 yd、やや登りなので、得意の5UTを8割で!ジャストミートでグリーン手前から7ydにパーオン

2パットでパー発進。

2番(P4 324yd-6)HC9フェアウェイにハザードはない緩い右ドッグレッグ。グリーン右は深いグラスバンカー。

ティ:引っ掛けゴロで200ydも右傾斜。

2nd:つま先下がりのきつめの傾斜のため、9Iでバンカー前にレイアップ。

3rd/アプローチ:残り60ydをSW、捕まえるも少々足りず、グラスバンカー。

4th/アプローチ:打ち上げショートアプローチで4オン。

2パットのダボ。

3番(P5 517yd-7):HC15 豪快な打ち下ろしの左ドッグレッグ。230yd以降中央に深いグラスバンカー多め。

ティ:中央のグラスバンカー左に向けての会心のショットは230ydもグラスバンカーにハマる。

2nd/レイアップ:傾斜がきつく9Iでレイアップ。捉えてはいるが、距離感がいまいち、前方のグラスバンカーに。

3rd/レイアップ:続いて9Iでレイアップ、フェアウェイに戻す。

4th/アプローチ:53°で狙うもこれも距離感狂い、バンカーに。

5th/リカバリー:硬めの砂ではあったが、出すのは簡単、6ydにつける。

2パットのダボ。傾斜と距離感、、、、

4番(P4 315yd-5)HC13 右ドッグレッグ。ドッグレッグ地点右に池。フェアウェイは2段構造。

ティ:200yd地点でドッグレッグのため4UT選択。コースなりもダウンに入り170ydキープ

2nd:150ydを9I、ハーフトップも花道、ピンまで30yd。

3rd/アプローチ:9Iでコロガシ5yd。ボギーオン1

2パットのボギー。

5番(P3 177yd-3)HC7 池越え、打ち下ろしのショート。ガードバンカーは強力。

ティ:6ydの打ち下ろし、エッジ狙いもあり9I。痛恨のダフリ、運よく池の手前に止まる。

2nd/アプローチ:左足下がり70yd。53°でコントロールショット、1ydにつける。ボギーオン2

1パットのパー。

6番(P4 389yd-5)HC1 緩い上り基調の長めのミドル。右斜面は利用できる。

ティ:会心230ydキープ

2nd:残り180yd。ピンは手前、エッジ狙いの5UTは、右足が滑り?空振り(+_+)。

3rd:続く5UTはジャストミートで手前のエッジ、ピンまで10yd。ボギーオン3。

4th/アプローチ:パターアプローチも芝の影響で短く3ydを残す。

これが入りボギーセーブ。

7番(P4 287yd-6)HC17 下り基調、220yd地点が小谷の狭いミドル。

ティ:4UTは手加減しすぎて右へ。傾斜で戻り、バンカー前。

2nd/アプローチ:80ydを53°、これも距離感合わずショート、ギリギリ小谷を越える。

3rd/アプローチ:左足上がりの傾斜のきついアプローチ。ピンが手前だが、さすがに止まらず奥10ydを残す。ボギーオン4

3パットのダボ。

8番(P3 132yd-3)HC9 緩い打ち下ろしのショート。グリーン付近はバンカーおよびグラスバンカー

ティ:ピンは奥だが、跳ねてしまうので手前から。47°でパーオン2も25ydを残す。

2nd/パット:登り25yd、大胆に打って1yd。2パットのパー。

ここまで39。

9番(P5 505yd-7)HC5 真っすぐのロングだが、230yd以降は緩い下りでスタイミー。グリーンの左には大きな池。

ティ:フロント9のラストティは会心230ydキープ

2nd:4UTで池の手前も狙うも予定よりも右に行きOB(芯にとらえてはいたが、、)

4th:打ち直しの4UTは会心200yd。

5th/アプローチ:残り80yd、53°は厚めだが10ydにオン。

上りの1stパットは積極的に、1ydにつけ2パットのダボフィニッシュ。

フロント9内訳

パー3, ボギー2, ダボ4,  46(18)

フェアウェイキープ率4/7(57%, 実質5/7)

パーオン2/ボギーオン4(67%)

OB1, バンカー1, 3パット1

バック9 In(3,139yd)

Outよりもグラスバンカーが左右に多い。傾斜もあるのでショットの精度が必要。

10番(P4 392yd-5):HC4 打ち降ろしの緩い左ドッグレッグ。左は谷。

ティ:ナイスショットでフェアウェイ左230ydキープ

2nd:ピンは見えるが谷超えになるので右手前から9Iで攻める(130yd)。

3rd/アプローチ:PWでコロガシ7yd。ボギーオン1/5

2パットのボギー。

11番(P4 335yd-5):HC10 急角度の左ドッグレッグ。左は池、グラスバンカー、バンカー。ティショットの突き抜けに注意。

ティ:4UTで190ydキープ

2nd:9Iでレイアップ。

3rd/アプローチ:左足下がりを53°で5yd。ボギーオン2/6。

2パットのボギー。

12番(P5 488yd-5):HC16 緩い左ドッグレッグ。2打目の落としどころから左にハザードが増える。

ティ:Lowボールながら200ydキープ

2nd:4UTは捕まり220ydながらグラスバンカー。

3rd/アプローチ:左足上がり50ydをSWで6ydにパーオン。

2パットのパー。

13番(P4 406yd-6):HC4 細く長いミドル。グリーン前左にハザードが多い。

ティ:4UTはスライスで木の根。

2nd/リカバリー:9Iで出しただけ。

3rd:つま先上がりの5UTはまっすぐ前方の木に当たりファーストカットに戻る。

4th/アプローチ:53°のピッチショットで6yd。

2パットのダボ。

14番(P4 340yd-5)HC14 左ドッグレッグ。左サイドは谷。グリーン付近のグラスバンカーは深い

ティ:ジャストミートで230ydキープ

2nd:AWをダフリ、手前のグラスバンカーに。

3rd/アプローチ:左足上がりをSWで5yd。ボギーオン3/7

2パットのボギー。

15番(P3 168yd-4)HC8 グリーン3方向に歪なバンカー。手前の花道のみが逃げ道

ティ:8Iで池を避け手前から攻め、ピン30yd手前。

2nd/アプローチ:7Iでコロガシ3yd。ボギーオン4/8

2パットのボギー。

16番(P4 376yd-5)HC6  狭いミドル。右に三連バンカー。

ティ:トップで150yd。一応キープ。

2nd:4UTは捕まえ190yd。

3rd/アプローチ:得意のSWピッチショットで4yd。ボギーオン5/9

2パットのボギー。

17番(P3 131yd-3)HC18 緩い打ち下ろしのショート。グリーン右にバンカー3つ。

ティ:打ち下ろし、エッジ狙いでピン前7ydにパーオン2

2パットのパー。ここまで38

18番(P5 500yd-7)HC12 右ドックレッグ。230yd以降はスタイミーでドッグレッグ。バンカー右前の池が厄介。

ティ:ジャストミート230ydキープ

2nd:左下がり、4UTフェード狙いもカットが過ぎ曲がりすぎ右池よりのバンカー

3rd/リカバリー:ピンまでは70ydも池越えリスクは回避し、エッジ手前狙いも厚すぎ脱出せず。やってしまったね。

4th/リカバリーアプローチ:次は脱出(残り40yd)。

5th/ショートアプローチ:花道なのでAWでのピッチ&ラン、7ydに。

2パットのダボ。

バック9内訳

パー2, ボギー5, ダボ2 45(18)

キープ率6/7(86%)

パーオン2, ボギーオン5(78%)

バンカー1(0/1)

結果と反省、今後の課題

パー5, ボギー7, ダボ6,  46(18)/45(18)/91(36)

フェアウェイキープ率10/14(71%)

パーオン4, ボギーオン9(13/18 72%)

OB1, バンカー2, 3パット1

全体的に安定。このレベルなら80台はすぐでるはず。

ティショット

〇引〇△(ダ)-〇右-〇 〇〇〇右〇-ト-〇

ショートティ

ダ〇〇〇

本日のミス

2番ティ引っ掛け, 4番ティ右, 2ndリカバリー, 5番ティ9Iダフリ, 7番ティ右, 2ndアプローチショート, 13番ティ右, 16番ティトップ, 18番3rdバンカー

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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