【冬期ラウンド】水戸レイクスカントリークラブ2020

年末恒例の水戸2連戦の初日はフェイバリットコースの一つ「水戸レイクス」年末の水戸と言えば、まあ極寒、さほど難しいと思えないコースでも体が動かず、納得のいくラウンドが多くなかったが、今年は日中は12~13℃あたりまで上がり、ほぼ無風という冬ゴルフとはいえ言い訳の出来ないラウンドとなる。相方がJKの場合は、冬場でも基本レギュラーティで行う。

コースの特徴(レイティング69.1)

ゴルフ場の看板に「ロング・フラット・ワイド」と謳っているようにそれがこの水戸レイクスの特徴であるが、そして名前にもあるように所々に配置されている池、これがこのコースの難易度を上げている。

グリーンは、大きくはないが、ソコソコ傾斜があり、プレイヤーに立ちはだかる

9:50 Outスタート 気温12℃程度、ほぼ無風。グリーンの速さ9.5feet。Aグリーン

暖かいとはいえ、やはり冬、フェアウェイは枯れ、芝は非常に薄い。

練習およびラウンドの傾向

水戸エリアで御用達のエースゴルフ、この日も約50球。新調の47°と53°を中心に当たりを確かめる。その後PW, 8I, 7I, 4UT, 1Wと悪くはない。

傾向としては、最近のティショットは当たりが良くキープ率も高い。ミドル弾道でフェイド、ストレート、ドローとアームターンの度合いで球質は変わる。フェアウェイキープ率21%(3/14)だが、ほぼ芯で捉えていた。実際は左のファーストカットが多く、安定はしていた。ティのキャリーは落ちているが、その分ランが出るのでアベレージ220yd程度。

距離もさほどではなく、フラットなのでFWウッドは使用せず、ランの出るユーティリティのみ。これは相変わらず精度は高い。

アイアンも悪くはないが、バック9のセカンドショットではダフリが多く、スコアを落とした。この日の反省点。

ショートアプローチの精度は中々で5yd以内が多く、3パットになることが無かった。

前回同様、outではバンカーによく入り合計5回、すべて脱出したが、出ただけのこともあったのでこれもスコアロスの原因の一つ。

さてラウンド分析

フロント9 Out(3,061yd)

1番(P5-5 463yd HC3) 打ち下ろしの広いロング。2打目地点に松があり、松の左が定石

ティ:朝一のティショットは慎重なので最近はミスが少ない。打ち降ろしなので、目線を上げて240ydキープ

2nd:4UTで引っ掛け気味も200yd、サブグリーン手前。

3rd/アプローチ:50ydをSW、バンカーも絡んでいたのでピッチショット。3ydにつける。パーオン

2パットのパー。

2番(P4-5 340yd HC9) ティ付近は狭い。グリーン周りは池だが、花道はある

ティ:ミドル弾道ストレート210ydキープ

2nd:エッジ狙いなので、150ydをPW。予定通り花道ピンまで20yd。

3rd/ショートアプローチ:9Iでコロガシ3.5yd。ボギーオン1

2パットのボギー。

3番(P3-4 120yd HC15) 短いショートのeasyホール。アイランドグリーンではあるが、付近はバンカーで覆われ、普通に当たれば池には入らない。この日は128yd、バックティ仕様。

ティ:47°は高く上がり若干フェイドで右バンカー。距離感および当たりは良い。

2nd/リカバリー:通常のバンカーは問題無し。6yd。ボギーオン2

2パットのボギー。

4番(P4-5 368yd HC7) 比較的狭い緩い打上げミドル。左/グリーン奥OB、右1ペナ。池無しホール

ティ:スライスして190ydラフ。

2nd/リカバリー:つま先上がりのため8Iでグリーン手前を狙う。80yd手前。

3rd/アプローチ:53°のピッチショットで10ydにつける。ボギーオン3

1stパットを1ydにつけボギー。

5番(P4-7 352yd HC13) やや右ドッグレッグ。グリーン周りはバンカーと池。そして砲台

ティ:捕まえたが、210yd左バンカー2

2nd/リカバリー:9Iはダフリ気味で80ydほどしか飛ばず。

3rd/アプローチ:80ydをSW、少し強く左奥のバンカー3に。

4th/リカバリー:厚く脱出したのみ。

5th/アプローチ:8Iでコロガシ6yd。

2パットのトリプル。2回のバンカーでは仕方がないか、、、

6番(P5-7 532yd HC1) 長い右ドッグレッグロング。右は池。

ティ:捕まえ210ydファーストカット。

2nd:4UTはナイスショット200yd。

3rd:160ydを9I、ナイスショットも手前のバンカー4に。

4th/リカバリー:SW、厚く出ただけ。

5th/ショートアプローチ:8Iでコロガシ3yd。

2パットのダボ。

7番(P3-4 143yd HC17) 池越えのeasyショートホール(池にビビらなければ)

ティ:PW、悪くは無かったが風の影響もあり30ydショート。

2nd/ショートアプローチ:砲台の左足上がりからSWで上げて3yd。ボギーオン4

2パットのボギー。

8番(P4-5 408yd HC5) 緩い右ドッグレッグ。グリーン奥は池

ティ:捕まえて200ydファーストカット。

2nd:4UTはナイスショット180yd。

3rd:残り40ydをSW、ピッチショットで3ydに。ボギーオン5

2パットのボギー。ここまで42。

9番(P4-6 334yd HC11) アイランドティエリア。グリーン周りはタイト、そして奥は池

ティ:捕まえて240ydファーストカット。

2nd:ややつま先下がりながら80ydをSWで3ydに。パーオン2

2パットのパー。

フロント9実績

46(18) パー2, ボギー5, ダボ1, トリプル1

バンカー4(4/4も内容はいまいち)

パーオン2, ボギーオン5(7/9 78%)

キープ率2/7(28%, 実質6/7)

バック9 In(3,160yd)

10番(P5-7 512yd HC4) 打ち下ろしの広く長いロング。2打目は一本松の左がベストか。グリーン前のガードバンカー、そして奥のOBは浅い

ティ:10番ティは満腹後で鬼門。やはり引っ掛け気味のダフリ150yd。

2nd:4UTは捉えてフェイド190ydキープ。

3rd:4UT、これも捕まえて190ydも手前のバンカー1/5に。

4th/リカバリー:厚く脱出しただけ。

5th/アプローチ:バンカー越えのSWはエッジ(10yd)。

10ydを2パットのダボ。

11番(P3-5 176yd HC16) 距離のあるショート。グリーン左と奥に池、HC16か

ティ:下っているので8Iで対応、フェイドしてピン40yd手前。

2nd/アプローチ:SWでトップ、しかも反対側に池ポチャ

4th/ショートアプローチ:PWでコロガシ1yd。

1パットダボ。

12番(P4-6 351yd HC10) やや上りの池無しミドル。Aグリーン周りのバンカーは厄介

ティ:捕まえて200ydファーストカット。

2nd:150ydをPWもショート。

3rd/ショートアプローチ:SWで6ydにつける。ボギーオン1/6

3パットのダボ。

13番(P4-6 364yd HC2) 右の林は浅くOB。中央に松が二本、その後ろに小さな池

ティ:捕まえて220ydファーストカット。

2nd:9Iを引っ掛けてサブグリーン方面へ。

3rd/アプローチ:深いラフから40ydSWは捉えられずショート。

4th/ショートアプローチ:残り20ydを次は寄せて、2パットのダボ。

14番(P4-4 342yd HC8)や狭いミドルだが、両脇はペナルティのみ。2打目以降は下っていてグリーンの前後に池が構えている

ティ:引っ掛けるも斜面でファーストカットに戻る(230yd)。

2nd:つま先下がりの80ydはダフリ。

3rd/アプローチ:40ydをうまく打ち1ydに。ボギーオン2/7

1パットのパー。

15番(P3-3 135yd HC14) アイランドグリーン、手前は大きなバンカー

ティ:PWでドンピシャ4yd。2パットのパー。パーオン1/3

16番(P4-5 328yd HC18) 出だしは狭く、グリーンに近づくと開けている。Aグリーンのガードバンカーは強力。砲台グリーン。ティエリア横は池だが、池無しホールと考えてよい

ティ:引っ掛けテンプラ160yd。

2nd:PWはダフリ。

3rd/アプローチ:80ydを53°、うまく打つもグリーン右横

4th/ショートアプローチ:47°でコロガシ6ydに。

2パットのダボ。

17番(P5-8 563yd HC6) やや打ち下ろしの長いロング。グリーンの奥は池。しかも浅い、手前から攻めるのが定石。

ティ:引っ掛け200yd。

2nd/リカバリー:木の枝が邪魔で狙えず9Iでのリカバリー。230ydポール付近に戻す。

3rd:待ち時間が長かったせいか?、得意の4UTをダフリ120yd程度。

4th:5UTもシャンク?スライスで隣のホールに。

6th:1ペナ払い右ラフからSWでようやく6on。

2パットのトリプル。

18番(P4-5 389yd HC12) 所々に池が配置。グリーン奥は浅い位置に池

ティ:最終ティは会心235ydキープ

2nd:9Iはまたもダフリ。

3rd/アプローチ:SWは少し強くピン奥8yd。ボギーオン3/8

何とか2パットでボギーフィニッシュ。

バック9内訳

パー2, ボギー1, ダボ5, トリプル1, 1パット2回, 3パット1回、50(17)

バンカー1, 池1

パーオン1, ボギーオン3(4/9 44%)

キープ率1/7(14%, 実質3/7)

結果と反省、今後の課題

パー4, ボギー6, ダボ6, トリプル2

46(18)/50(17)/96(35)

パーオン3, ボギーオン8(11/18 61%)

キープ率3/14(21%, 実質9/14 64%)

OB0, ロストボール0, 1ペナ1, 池ポチャ1, バンカー5(5/5)

内容としては、そんなに悪くなく、バック9セカンドのショートアイアンのダフリおよびバンカーショットの距離がいまいち出ていなかったことが反省点。なぜか17番ホールのみ乱れた。

ティショット

フェイドミドル~ハイ傾向 〇〇-右〇(砂)〇-引〇 ダ-〇〇引-天引〇

ショートティ

〇(砂)△(短)△(短)〇

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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