【冬期ラウンド】ダイヤグリーン倶楽部2021 1st

昨年の秋、雨の中でのラウンドとなったダイヤグリーン倶楽部、冬期ながら快晴で快適なラウンドとなった。コストパフォーマンスに優れている本コース。メインメースのひとつと捉えている。

コースの特徴(レイティング68.3)

高低差7m以下のフラットコースとあるが、7mはそれなりの傾斜なので、アップダウンは適度にある。グリーンはベントの2グリーン。ペンクロスとA4。ペンクロスの方が距離が長く、難易度はやや上がる。

フェアウェイは森林に囲まれているせいもあり、狭く感じる。グリーンは非常に小さく、パーオンは難しいかもしれない。アンジュレーションはさほどではないので3パットは出にくいと思われる。

ティは3種類(レディースは除く)の自己申告制?1番および10番ホールのサインには、フルバック(黒)~HC85, バックティ(青)85~95, レギュラーティ(白)90~とある。冬期ということでレギュラー(白)使用。

1月13日(水)、今年は厳冬であるが、寒気と寒気の狭間の数日の春のような天候。朝はさすがに凍結しているが、気温は上がり13度程度まで上がった模様。

バンカーのベア以外は状態は良かった。グリーンを筆頭に序盤の凍結はお約束。8:07 Inスタート 気温、開始時マイナス3℃から13℃、無風。ペンクロスグリーン(9フィートだが氷と解けた後なのでこの数字はあまり当てにならない)

ショットの傾向

練習

玉造エリアで御用達のカザマゴルフ、練習ラウンドなので、25球のみ。ウォームアップと打感の確認。ドライバーはLow傾向、外から入りストロングロフト気味だったと思う。軽く引っ掛け気味。ユーティリティ、ショートアイアン、ウェッジは〇。冬期はバウンスが小さいAWがメインウェッジ。

ラウンド

ティショットは、よほどのことがない限り(短い、狭い等)、ドライバー使用。この日は3本の試し打ち。冬期のメインはやはりPing G(Attass5)。スリクソンZ765(miyazaki 水)は10.5°に調整したが、あまり上がらず、むしろドロップ気味。Z525(miyazaki 水)が超低球で捕まえすぎ。今後も実践練習は積んでいこう。

ドライバーを多く持っていたので、FWおよび3UTは抜いてのラウンド。4/5UTは相変わらずの当たりクラブ。ミスは5UTでのティショットで右に行っただけ。

アイアンは6I/7Iも使用予定だったが、レギュラーティ特に短いコースでは、そのシチュエーションにはなりにくい。8I以降で薄めだが、曲がりは少なく及第点。9Iのコロガシは秀逸。

ウェッジはAWを中心にするもSWよりは飛ぶので、調整が必要。

パターはこのところ調子が良い。1パット5回で31パット。

さてラウンド分析

フロント9 In(2,920yd)

10番(P5-7 460yd HC10) 下り基調の右ドッグレッグのロング。奥のOBは浅い

ティ:マイナスなのでフルスイングは怖い。3/4ショットでフェイド180ydファーストカット。

2nd:ラフは浅かったが、つま先上がり、かつ前方はマウンドなのでPWでレイアップ。少し大きく、対角に、残ったかに思えたが傾斜から池に落ちた?1ペナ。

4th:8Iでダフリ気味でバンカー手前。

5th/アプローチ:残り40ydをSW(思ったよりも浮いていたので)のピッチショットで6yd。

2パットのダボ発進。

11番(P4-5 280yd HC16) 距離の無いミドル。打ち下ろしのスタイミーホール

ティ:捕まえて下りも手伝い235ydキープ

2nd:冬場のピッチショットのメインはAW(バンスが6°のため, SWは12°)、やはりふり幅が同じならSWよりも強くなってしまい、グリーンオーバー。

3rd/アプローチ:傾斜のきついつま先下がり、何とかエッジ8ydに。ボギーオン1

ここから2パットのボギーセーブ。

12番(P4-4 337yd HC4) ほぼ直角の左ドッグレッグ

ティ:Lowボールながら230ydキープ

2nd:PWも捕まえて、エッジ手前(やや傾斜)。

3rd/アプローチ:9Iでコロガシ1yd(AWで上げると3yd、やはり難しい)。

1パットのパー。ボギーオン2

13番(P3-3 160yd HC8) やや打ち上げのショートホール。A4グリーンの手前に大きなバンカー

ティ:8Iはナイスショットもエッジの手前。

2nd/アプローチ:9Iでコロガシ1yd。

1パットの連続パー。ボギーオン3

14番(P4-5 414yd HC2) 距離のあるミドル。やや左ドッグレッグでドッグレッグ地点中央に一本松がある。ティエリアからは狭く感じる。

ティ:引っ掛け気味のLowボール200ydファーストカット。

2nd:ややつま先下がり、目の前に枝もあり、枝の下をフェイドで狙うも、枝に当たり80ydに留まる(4UT)

3rd:160ydを8I、ナイスショットでグリーン左、ピンまで20yd。

4th/アプローチ:9Iでコロガシ2yd。

これが入りボギーセーブ。

15番(P3-4 130yd HC14) 池越えの長めのショート

ティ:PWはハーフトップでエッジの前。

2nd/アプローチ:左足上がりのアプローチをAWピッチ&ラン、3ydに。

2パットのボギー。ボギーオン4

16番(P4-5 299yd HC18) 距離のないミドル。タイトで右はOB、グリーン周りのハザードは少ない。

ティ:力んだか、ゴロで160ydもキープ

2nd:PW、ナイスショットもグリーン左のバンカー

3rd/リカバリー:53°は出ただけ(SW持ち忘れ→ミニバッグから外してます)。

4th/アプローチ:AWで1:1ピッチ&ラン。

2パットのダボ。

17番(P4-4 350yd HC12) やや狭いミドル。右のOBは浅い。その他のハザードは少ない

ティ:フェイド240ydキープ

2nd:120ydを47°でエッジ前ピンまで20yd。

3rd/アプローチ:9Iでコロガシ2yd。

これまた入りパー(3つ目) ボギーオン5

18番(P5-5 497yd HC6) ティは打ち下ろし、グリーンは打ち上げ砲台のロング

ティ:フェイド200ydキープ

2nd:4UTはジャストミートで190ydキープ。

3rd:100ydをAW、ナイスショットもグリーン右。

4th/アプローチ:53°でのピッチ&ラン、2ydに。

これも入り4つ目のパー。ボギーオン6

フロント9内訳

パー4, ボギー3, ダボ2,  43(13)

ボギーオン6(67%)

キープ率5/7(71%)

1ペナ(池?)1, バンカー1, 1パット5回, 

バック9 Out(3,005yd)

1番(P5-5 480yd HC3) 左ドッグレッグのロング。200yd辺りでのドッグレッグなのでドライバーは最適では無いかもしれない。2nd以降は下り基調

ティ:この日のテーマは3本のドライバーを使い分けることだが、さすがに距離が短すぎてドライバーは難しい。4UTはハーフトップで突き抜けたかにも見えたが、フェアウェイど真ん中

2nd:4UTも捕まえて200ydキープ。

3rd:残り100ydを53°、ジャストミートで6ydにパーオン1。

2パットのパー。

2番(P3-4 133yd HC15) ガードバンカーが多く、ピンをデッドに狙う必要あり

ティ:短め、エッジまで110ydだったのでAW、グリーン右、ピンまで25yd。

2nd/アプローチ:エッジから5ydにピンが切られ、53°でエッジに落とす。

8ydを2パットのボギー。ボギーオン1/7。

3番(P4-5 315yd HC9) 短い右ドッグレッグミドル。セカンド以降はかなり下っている(-20yd)

ティ:フラット位置を狙い5UTもスライスで林に。

2nd/リカバリー:木の根元、5UTでコロガシリカバリーでフェアウェイに戻す。

3rd:ピンの位置は見えずも確認後(185yd)、エッジ狙い5UTはスーパーショットで8ydにオン。

2パットのボギー。これは大きい。ボギーオン2/8

4番(P4-6 386yd HC1) 谷越えの長いミドル。バンカーは無いが、HC1

ティ:Z765はドロップ気味。登りでもあったので180ydに留まる(ファーストカット)。

2nd:4UTは捕まえすぎて林の方向に。見つかったが終了後、、(林では無くグリーン前の傾斜)

4th:1ペナ払い、AWでのピッチショットは大きめ。

5th/アプローチ:9Iでコロガシ、1yd。

1パットのダボ。

5番(P4-5 342yd HC7) 真っすぐでハザードも少ないが、すり鉢状のミドル

ティ:230ydキープ。

2nd:115ydはAW、ナイスショットもエッジの手前。

3rd/アプローチ:9Iでコロガシ、4yd。

2パットのボギー。ボギーオン3/9

6番(P3-4 175yd HC13) PCグリーンは長い

ティ:8I、ハーフトップでエッジの前、ピンまで25yd。

2nd/アプローチ:砲台グリーンなのでAWでのピッチ&ラン、3ydに。

2パットのボギー。ボギーオン4/10

7番(P4-7 408yd HC5) 左傾斜している狭く長いミドル

ティ:ゴロ150yd、一応キープ。

2nd:4UTはナイスショットで200yd。

3rd/アプローチ:50ydを53°でのピッチ&ラン、4ydに。

2パットのボギー。ボギーオン5/11

8番(P5-7 480yd HC11) 左は池、右は開けているが傾斜のロング

ティ:フェイドボールは200yd先のバンカーに。

2nd/リカバリー:浅くベア気味のフェアウェイバンカーのため、4UTで100yd前進。

3rd:続く4UTはナイスショットで40yd手前。

4・5th/アプローチ:ここから53°が乱れる。ダフリとシャンクでエッジに。

6th/ショートアプローチ:9Iでコロガシ1yd。

ダボ。

9番(P4-4 316yd HC17) 距離は短いがすり鉢状のミドル。傾斜はかなりきつい。左は池。

最終ティ:フェイド210ydキープ

2nd:100ydをAW、6ydにパーオン2

2パットのパーフィニッシュ。

バック9内訳

パー2, ボギー5, ダボ2, 45(18)

パーオン2, ボギーオン5(78%)

キープ率4/7(57%)

バンカー1

結果と反省、今後の課題

パー6, ボギー8, ダボ4
43(13)/45(18)/88(31)

パーオン2, ボギーオン11(72%)

キープ率9/14(64%)

OB0, 1ペナ1, 池ポチャ1, バンカー2/2(出たけどいまいち)

ティショット

フェイドLow~middle傾向 〇(F)〇〇(低)ー引-ゴ〇〇 〇(低)-右△(ドロップ)〇-ゴF〇

ショートティ

〇(エッジ)〇(ハーフトップ)〇(フェイド)〇(ハーフトップ)

ミスショット

16番ティ:ゴロ, 3番5UTティ:スライス, 4番ティ:ドロップ, 2nd:4UT引っ掛け, 7番ティ:ゴロ, 8番ショートアプローチ:ザックリ&シャンク

課題

9I(39°), PW(44°), 47°, AW(50°), 53°, SW(56°)でのショートアプローチ(50yd以内)の距離感の精度の向上

 

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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