【冬期・練習ラウンド】ダイヤグリーン倶楽部2021 2nd

今年2回目。2月は暖冬で、この日も15℃まで登る。曇りながらプレイしやすい一日となった。コストパフォーマンスに優れている本コース。メインメースのひとつと捉えている。

コースの特徴(レイティング68.3)

高低差7m以下のフラットコースとあるが、7mはそれなりの傾斜なので、アップダウンは適度にある。グリーンはベントの2グリーン。ペンクロスとA4。ペンクロスの方が距離が長く、難易度はやや上がる。

フェアウェイは森林に囲まれているせいもあり、狭く感じる。グリーンは非常に小さく、パーオンは難しいかもしれない。アンジュレーションはさほどではないので3パットは出にくいと思われる。

ティは3種類(レディースは除く)の自己申告制?1番および10番ホールのサインには、フルバック(黒)~HC85, バックティ(青)85~95, レギュラーティ(白)90~とある。冬期ということでレギュラー(白)使用。

2月12日(金)、2月に入り暖冬傾向。晴天とはいかなかったが、ここ数日の春のような天候。風もなく気温も上がり13度程度まで上がった模様。

8:14 Inスタート 気温、開始時マイナス3℃から13℃、無風。序盤に凍結も無く、アプローチおよびパットも通常でできる状態。ペンクロスグリーン(9フィート)

ショットの傾向

練習

玉造エリアで御用達のカザマゴルフ、練習ラウンドなので、25球のみ。ウォームアップと打感の確認。ドライバーはLow傾向、外から入りストロングロフト気味だったと思う。軽く引っ掛け気味。ユーティリティ、ショートアイアン、ウェッジは〇。冬期はバウンスが小さいAWがメインウェッジ。

ラウンド

ティショットは、新調したPing G30SFTおよびattas6☆。練習なので最適でなくとも使用。中高弾道ドロー使用だが、序盤は低球傾向、さらにスライスから徐々にストレートおよびドローに。平均230yd。

FWおよび3UTは抜いてのラウンド。4/5UTは相変わらずの当たりクラブだが、捕まり過ぎるかも。

アイアンは6I/7Iも使用予定だったが、レギュラーティ特に短いコースでは、そのシチュエーションにはなりにくい。8I以降で薄めだが、曲がりは少なく及第点。9Iのコロガシは秀逸。

ウェッジは、冬期ながら芝は柔らかめ、SWも多用。

2ndパター(ping ピン型軽量タイプ)使用。しっかり打ててむしろあっているのか??しばらく使ってみる。

さてラウンド分析

フロント9 In(2,920yd)

10番(P5-6 460yd HC10) 下り基調の右ドッグレッグのロング。奥のOBは浅い

ティ:G30デビューショット。3/4ショットで低球ながらドローで、入りやすいバンカー横(200yd)。

2nd:やや左足下がり、4UTでフェイド狙いも思った以上に曲がり、右斜面に(190yd)。

3rd:焦らずPWでレイアップでフェアウェイに戻す。

4th:60ydをSW、少し強めに入りピン奥10yd。ボギーオン1

下りながら速くなく、2パットのボギー発進。

11番(P4-6 280yd HC16) 距離の無いミドル。打ち下ろしのスタイミーホール

ティ:なぜかドライバーが乱れる。スライス200ydで丘上の林。暫定球は無くす。

2nd:PWでレイアップでラフながらフラット位置に。

3rd/アプローチ:80ydをAW、少し強くグリーン左。

4th/アプローチ:砲台グリーンでピンは手前だったので、ちょいロブ。少し大きくエッジ10yd。

ここから2パットのダボ。

12番(P4-5 337yd HC4) ほぼ直角の左ドッグレッグ

ティ:スライスが止まらない(200yd)。暫定球は引っ掛け。結果は1打目の方が良い。

2nd:運よくグリーンが狙える位置。ダフリ気味もPWでグリーン付近まで運ぶ。

3rd/アプローチ:80ydをSW、ピン手前14ydにボギーオン2。

1stパットは残り2yd。これを沈めボギー。

13番(P3-3 160yd HC8) やや打ち上げのショートホール。A4グリーンの手前に大きなバンカー

ティ:8Iはナイスショットも少し足らず。エッジの手前、ピンまで20yd。

2nd/アプローチ:15yd:5ydなので、SWでエッジにワンクッション狙い。ハーフトップも距離感合い1ydに。ボギーオン3

1パットのパー。

14番(P4-6 414yd HC2) 距離のあるミドル。やや左ドッグレッグでドッグレッグ地点中央に一本松がある。ティエリアからは狭く感じる。

ティ:引っ掛けて林に。

2nd:7Iでリカバリー。フェアウェイに戻す。

3rd:得意の4UTも引っ掛け、再び林に。

4th/アプローチ:下りからの上り、コロガラナイ状況。しかもピンは手前。グリーンにワンクッションで奥のエッジに。

5th/アプローチ:7Iでコロガシ1yd。

これが入りダボ。

15番(P3-4 130yd HC14) 池越えの長めのショート

ティ:9Iはダフリ池に。打ち直しは少し足らず。

3rd/アプローチ:打ち上げなのでSW、3ydに。

これが入りボギー。

16番(P4-6 299yd HC18) 距離のないミドル。タイトで右はOB、グリーン周りのハザードは少ない。

ティ:ここからドライバーが当たり始める。低球もドローで200ydキープ

2nd:PW、ナイスショットもグリーン右のカートに跳ね奥の斜面に。

3rd/リカバリー:難しいライでSWでは乗せれず。

4th/アプローチ:PWでコロガシ。

2パットのダボ。

17番(P4-4 350yd HC12) やや狭いミドル。右のOBは浅い。その他のハザードは少ない

ティ:低フェイド240ydキープ

2nd:115ydをAW、グリーン右のエッジ14yd。

3rd/アプローチ:9Iでコロガシ1yd。

これが入りパー(2つ目) ボギーオン4

18番(P5-5 497yd HC6) ティは打ち下ろし、グリーンは打ち上げ砲台のロング

ティ:ナイスショットもアゲインスト下では200ydキープ

2nd:4UTは捕まりすぎに。

4th:120ydを47°、ハーフトップもベタピン1yd。

これも入り3つ目のパー。ボギーオン5

フロント9内訳

パー3, ボギー3, ダボ3,  45(13)

ボギーオン5(56%)

キープ率3/7(43%)

1ペナ(池)1, バンカー1, 1パット5回, 

バック9 Out(3,005yd)

1番(P5-7 480yd HC3) 左ドッグレッグのロング。200yd辺りでのドッグレッグなのでドライバーは最適では無いかもしれない。2nd以降は下り基調

ティ:この日のテーマはPING G30SFTの試打。突き抜けないようにコースなりのドローで攻める?成功し200ydフェアウェイど真ん中

2nd:4UTも捕まえて190ydキープ。

3rd:残り100ydを53°、捕まえてグリーン左のバンカー

4th/リカバリー:硬めのバンカーから2打かかり、2パットのダボ。

2番(P3-4 133yd HC15) ガードバンカーが多く、ピンをデッドに狙う必要あり

ティ:短め、エッジまで115ydだったのでAW。バンカーを避けグリーン右からドローを期待もストレートでグリーン右ピンまで20yd。

2nd/アプローチ:53°で1:1のピッチ&ランで3ydに。ボギーオン2/7。

2パットのボギー。

3番(P4-5 315yd HC9) 短い右ドッグレッグミドル。セカンド以降はかなり下っている(-20yd)

ティ:コントロールショットで低球微フェイド200ydキープ

2nd:53°で狙うも、距離感狂いグラスバンカー手前。ピンまで30yd。

3rd:SWピッチショットで7ydにボギーオン3/8。

2パットのボギー。

4番(P4-6 386yd HC1) 谷越えの長いミドル。バンカーは無いが、HC1

ティ:プレッシャーがあるのか、このホールはミスが出やすい。スライスで林に(200yd)。

2nd/リカバリー:7Iで出しただけ。

3rd:165ydを7Iでパンチショットも引っ掛け林に。

4th/リカバリー・アプローチ:枝を避け9Iでエッジに。

5th/アプローチ:9Iでコロガシ1yd。

1パットのダボ。

5番(P4-6 342yd HC7) 真っすぐでハザードも少ないが、すり鉢状のミドル

ティ:久々のスライスOB。*スライスというよりもオープンスタンスからの右ストレート。

4th:プレイング4から115ydはAW、7ydにオン。

2パットのダボ。

6番(P3-4 175yd HC13) PCグリーンは長い

ティ:アゲインスト下、7Iでのパンチショット。ピンまで30yd。

2nd/アプローチ:砲台グリーンなのでSWでのピッチショット、ダフリ気味もかろうじて10ydにボギーオン4/9。

2パットのボギー。

7番(P4-5 408yd HC5) 左傾斜している狭く長いミドル

ティ:この日一番、240ydキープ

2nd:4UTはナイスショットも手前のバンカーに。

3rd/リカバリー:アゴもしっかり打ち抜き、2ydにボギーオン5/10。

2パットのボギー。

8番(P5-5 480yd HC11) 左は池、右は開けているが傾斜のロング

ティ:低球ストレートボールは200yd先のバンカーに(前回も)。

2nd/リカバリー:8Iでハーフトップさせ120yd前進。

3rd:残り160ydは8I、ナイスショットで30yd手前。

4th/アプローチ:SWはベタピン1yd。ボギーオン6/11

1パットのパー

9番(P4-6 316yd HC17) 距離は短いがすり鉢状のミドル。傾斜はかなりきつい。左は池。

最終ティ:2球打ち。1打目当たり悪くすり鉢の底。2球目ナイスショットで登りきる。キープ

2nd:1球目はPWでダフリの連続。2球目100ydをAW、6ydにパーオン。

2パットのパーフィニッシュも、ダボにしておきましょう。

バック9内訳

パー1, ボギー4, ダボ4, 48(16)

ボギーオン5(56%)

キープ率4/7(57%)

バンカー3(3/3)

結果と反省、今後の課題

パー4, ボギー7, ダボ7
45(13)/48(16)/93(29)

ボギーオン10(56%)

キープ率7/14(50%)

OB1, 1ペナ0, 池ポチャ2, バンカー4(3/4)

ティショット

低球傾向 〇(D)右右ー引-〇(D)〇(F)〇(ST) 〇(D)-〇右右(OB)-〇〇(砂)D(〇)

ショートティ

〇(短)D(池) 〇△(短)

ミスショット

11番ティ:スライス, 12番ティ:スライス, 14番ティ:引っ掛け, 3rd4UT引っ掛け, 15番ティ:9Iダフリ(池), 18番2nd4UT引っ掛け(池)

1番4thバンカー, 4番ティ:スライス, 5番ティ右OB, 9番2ndPWダフリシャンク。

課題

10yd以上打ち上げでのアプローチ。上げようとしない意識と技術。

 

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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