【練習ラウンド】桜の宮ゴルフ倶楽部

コースの特徴

1年振り3回目の桜の宮ゴルフ倶楽部。距離は短いが、丘陵コースで適度なアップダウンがありアプローチの距離感を狂わす(打ち下ろしは豪快)。速く(10フィート)小さな砲台グリーンが難しさに拍車をかける。距離が短いので一言入れれば申請無しでバックティからプレイができるはず。名前にもあるように木のメインは桜。3月下旬から4月上旬にプレイするのが最も良い。

南コース 2,640yd

最も短いが、角度のある打ち下ろし、そして砲台グリーンが距離感を狂わす。

東コース 2,961yd

最も長く、ドッグレッグも多い。そしてグリーンの傾斜がきつい。

練習

練習場は80ydと狭いので近くのエースゴルフ練習場(200yd以上)を使用、約50球。テーマは新調したドライバーと7Wだったので、それらをメインに練習。アイアンはいまいちながら、ドライバーはドローながら低球、7Wはmiyazaki3Wの番手ずらし、Kena水よりも若干柔らかいので、気持ちゆっくりめでのスイング意識。ユーティリティ、ウェッジは及第点。

ラウンドでのショット傾向

ドライバーのキープ率は6/14(43%)、必ずしも良いとは言えなかったが、とりあえずフェアウェイ付近に落とせてはいたので、大けがは無かった。弾道は低中。序盤はスライス傾向。徐々に捕まえてはきた。

7W、ユーティリティは安定、アイアンはハーフトップ傾向ながら、結果は悪くない。ウェッジの距離感は及第点。

パターはオッデセイに新調。慣れてくれば大きな武器になりそうな気配、、、、

さて、ラウンド分析

フロント9(南) 2時間

白ティだったが、南は青ティと同じになることが多い。

1番(315yd P4-4, HC2) 打ち下ろし(-20yd)のミドル。左はOBだが比較的広い。右は2段になっていて落としすとグリーンは狙いずらい。

ティ:青ティ仕様。芯にとらえてはいたがプッシュスライス(210yd)。落としたくない下段。

2nd:打ち上げ、しかも木が邪魔をして狙いずらいが、AWでナイスショット。少しずれたが合格点。

3rd/アプローチ:30ydをAWでピッチ&ラン(1:1)で1ydにつける。ボギーオン1

1パットのパー発進。

2番(150yd P3 4, HC8) このホールもなかなかの打ち下ろしショート

ティ:青ティ。47°は右ぺら。

2nd/アプローチ:バンカー越えの30yd。ピッチショットで5ydにボギーオン2

2パットのボギー。

3番(275yd P4 6, HC5) 短い上りの池越え(目にも入らないが(^^♪)ミドル

ティ:青ティ。ミドル弾道もフェイドして右斜面(220yd)。

2nd:53°もつま先上がりは左に切れ、一段低いラフ(グラスバンカー?)

3rd/アプローチ:砲台グリーンでピンの先しか見えない。ちょいロブも止まりきらず、グリーンオーバー。

4th/アプローチ:左足下がりの境、AWでロフトを立ててコロガシ。3yd。

2パットのダボ。

4番(518yd P5 6, HC1) 豪快な打ち下ろしの右ドッグレッグ。

ティ:青ティ。中弾道ストレート230ydキープ

2nd:軽いつま先下がりを7Wでの3/4ショットで180yd(フェイド)キープ。

3rd:115ydは得意距離。AWでピン左10ydにパーオン1

距離感合わず、痛恨の3パット。ボギー。

5番(450yd P5 6, HC4) 池越えの打ち上げホールで全体的に右傾斜

ティ:青ティ。Lowボールでは距離は出ず、200ydキープ。

2nd:緩い左足上がりで7W、ポッコン気味のトップ90yd。

3rd:4UTは会心。200ydでエッジまで運ぶ。パーオン2

4th:18ydをパターアプローチで3yd。

さらに2パット掛けてボギー。

6番(142yd P3 4, HC7) 打ち下ろしのショート(-15yd)

ティ:PWはまたも右ぺら。

2nd/アプローチ:53°はシャンク。

3rd/アプローチ:53°でエッジ6yd。

2パットでダボ。

7番(260yd P4 5, HC9) 出だしが狭い打ち上げの短いミドル。砲台グリーン

ティ:7Wでゴロ気味に200yd一応キープ。ここでミニバッグを落としたことに気付き、6番ホールティエリアまで探しに行く。結局、7番ティエリア付近に落ちていて、、、汗だく。

2nd:80ydを53°、打ち上げなので捕まえてドローもグリーン左エッジ。

3rd/アプローチ:20ydを7Iでのコロガシ。5yd。ボギーオン3

2パットのボギー。

8番(293yd P4 5, HC6) 急傾斜の下り(-20yd)

ティ:4UT使用でコロガリ期待。その分、緩みダフリ気味。それでも200ydキープ。

2nd:80ydをSW、うまく打てたが、距離感が合わず、エッジの手前。

3rd/アプローチ:傾斜があるのでPWでのピッチ&ラン。5ydに。ボギーオン4

2パットのボギー。

9番(306yd P4 5, HC3) 打ち上げの短いミドル

ティ:引っ掛けて突き抜けたかに見えたが、木に当たったようで(戻り)150ydのフラットベア。

2nd:4UTでレイアップ気味。思った以上に飛び、グリーン前のガードバンカー。

3rd/リカバリー:深めではあったが、出すのには苦労せず。5ydにボギーオン5

2パットのボギー。

フロント9の内訳

1パー, 6ボギー, 2ダボ 46(18)

キープ率4/9(打ち損ねが多いが)

パーオン2/ボギーオン5(78%)

バンカー1, 3パット1

バック9(東)

1番(440yd P5 6, HC5) フラットなロング。左のOBはタイト。右は2番ホールに続いてて広がっている。この日の白ティは特に短い440yd。

ティ:捕まえ、林ギリギリライン(220yd)。

2nd:緩いつま先下がり。4UTは会心。残り40yd。

3rd:SWはうまく捉えたが少し強くグリーンを超える。ハザードのない花道でこれは反省。

4th:緩い17ydをSWでのピッチ&ラン(2:1)。4yd。ボギーオン1/6

2パットのボギー。ここはパーを取らないといけないホール。

2番(358yd P4 7, HC2) 左のOBはタイト。右は開けているが、ここに落とすと2打目が難しい。

ティ:またも右ぺら200yd。

リカバリーにミスショットが続き(木、シャンク→隣ホール1ペナ)、5打目のSWでオン。13yd。

2パットのトリプル。

3番(132yd P3 3, HC8) 短いショート

ティ:47°はハーフトップもピン左13ydにパーオン1/3。

2パットのパー。トリの後のパーは大きい。

4番(563yd P5 9, HC1) 最長ロングホール。落ち降ろし。下り基調の右ドッグレッグ。

ティ:200yd地点で曲がっているで4UT、コントロールしすぎ緩んでダフリ気味のドロー。一応キープ

2nd:4UTは低球ながら右のマウンドを超える。

3rd:200ydを4UT、これをシャンクし右の丘に登ったかに見えたが、、、、暫定球は低球ながら捕まえてグリーンエッジ手前ピンまで30yd。

4th:3打目、丘の上に見つからず、、、と思いきや法面から下りピンまで50yd地点。SWでグリーン左10ydにボギーオン2/7

2パットのボギー。

5番(148yd P3 3, HC7) 目の前が池のショート

ティ:少し薄かったが、PWはピン左13ydにパーオン2/4。

ファーストパットは残り2ydも、これを沈めパー。

6番(284yd P4 5, HC9) 緩い上りの短いミドル。180yd中央に松の木

ティ:木の右を狙い、G(attas5)使用。ナイスショットで210ydキープ。

2nd:バンカー越え80yd。ピン左10ydにパーオン3/5。

1stパットが強すぎ3ydオーバー。返しも入らず痛恨の3パットボギー。

7番(183yd P3 4, HC9) 長い打ち下ろしのショート(-15yd)

ティ:170yd計算、8Iで狙いナイスショットもショート(結構残る)。

2nd/アプローチ:左足下がり40yd、SWで5yd。ボギーオン3/9

グリーンが速く傾斜もきつい。スライス傾斜を読み切れず3ydオーバー(スライスコロガリ)。

ここから2パットのダボ。

8番(476yd P5 6, HC3) 右ドッグレッグ

ティ:高く上がるもプッシュスライス180ydラフ。

2nd:つま先上がり、4UTはナイスショットキープ。

3rd:180ydを5UT、これまた会心グリーン奥のエッジ。パーオン4/6

4th:パターアプローチは寄り切らず4yd。7Iコロガシは50cm。

2パット&1パットのボギー&パー。

9番(379yd P4 5, HC6)緩い左ドッグレッグ

このホールは、GとG300の2パターン

ティ:G30/捕まり左フェアウェイギリギリも240ydキープ。G/ハイボール微フェイド240yd。

2nd:G30/115ydAWでギリギリにオン。G/90yd53°捕まり左手前のバンカー。パーオン5/7

(3rd/リカバリー:SWで出すのは余裕。6yd。)

パターアプローチ&7Iコロガシはともに5yd程度。

ここから2パットのボギー。

バック9の内訳

パー2, ボギー5, ダボ1, トリ1 46(18)

③パット1

キープ率2/7(22%)

パーオン5/ボギーオン2(78%)

反省と結果、そして課題

パー3, ボギー11, ダボ3, トリプル1 46(18)/46(18)/92(36)

バンカー1, 3パット2

キープ率:6/14(43%)

パーオン7/ボギーオン7(78%)

ティショット

右-〇〇〇-ゴD引 〇右-D-〇-右〇

ショートティ

右右 〇〇〇(短)

フロント9序盤は特に右ぺらが多く、コースに広さに助けられた。南で46は反省しなければならない。エッジからは7Iを使用するので(3月以降の本ラウンドでは)、基本的にはもう少しスコアは縮めるはず。

バック9のティショットは右法面に助けられた部分もあるが、2ndのユーティリティおよびウェッジの精度が高くパーオンが多かった。

 

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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