【ギア】Srixon miyazaki シャフト Kosuma 水 ユーティリティ

現在、ユーティリティウッドは、スリクソンH45の3番(19°)、4番(22°)、5番(25°)の3本を使用していますが、今回はシャフトの話。シャフトはmiyazaki Kosuma水です。

kosuma水(Blue)のコンセプトは「しっかりしたシャフトで 安定して振り抜きたいゴルファーへ」「全体がしなる素直なシャフト挙動、安定した振り抜き、 中高弾道で飛ばす。」

基本スペックは

フレックス 重量(g) 調子 トルク IFC
Blue7 S 73 3.6 5435

出典:ダンロップカタログ

IFCは「International Flex Code」の略で、Miyazakiシャフト独自のフレックスで「シャフト全長を4箇所に分割、各部の相対的な硬さを1~9の数値で表し、部分的剛性設計による性能特性を4桁の数値で分かり易く表示します。」

インターナショナルコード
1 2 3 4 5 6 7 8 9
A AR R SR S SX X X XX
一般的なフレックスコード

出典:ダンロップHP

ユーティリティ用のBlue7のIFCは、5435となるが「1桁目はグリップ付近の硬さで、2桁目はグリップよりの中間付近、3桁目はヘッドよりの中間付近、4桁目はヘッド部付近を表す」3桁目が最も柔らかいので先中調子となり、やや弾き系となるのでしょうか。ゆっくりめに振ると、先端が遅れて戻ってくる感じがして、上手く捉えてくれます。このクラブに変えてからミスは減ったように思えます。個人的には、先端が粘ってくれている感覚です。

フェアウェイウッドのBlue6のIFCは、6545。傾向としては、ユーティリティと同じように3桁目が最も柔らかい先中調子。ユーティリティに比べると硬めでしなり感は少なく感じます。もちろん、力む必要は無いですが、しっかり振り切る必要があるようです。

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投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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