【ラウンド】かすみがうらOGMゴルフクラブ南→中

コースの特徴

かすみがうらOGMは好きなコースで3月と9月に来ることが多い。3月6日も今年の開幕戦に選んだコース。4月以降は早朝スループレーが多くなり、そのサービスの無いこのクラブは基本行くことは無いのだが、新型コロナの影響で軒並みゴルフ場はスループレイが主流になっている(今だけだが)。このクラブもスループレイがあったので急遽予定を変更して参戦。今回は昨年3月以来の南→中コース。中コースが一番好きなので必ずプランに入れる。よほどのことがない限り、東→南は無い(^^♪

このコースは全体的には距離は長くないが、中々のテクニカルコース(約6,200~6,400yd)。グリーンのアンジュレーションはさほどではないが、比較的速い。

南コースは、広く、中コースよりは長い。傾斜は無くフラットだが、フェアウェイは結構凸凹している。池が多い。

中コースは、距離は最も短いが下り基調でドッグレッグも多く、南に比べて狭いのでコントロールが要求される。

天候と気温

序盤は曇り、徐々に雲は消え、晴天となる。気温は、開始時は10℃ほどで寒さを感じたが、練習すればすぐ温まるので問題はなし。徐々に気温も上がり後半には20度を超えていたと思う。風は序盤は程なし、後半アゲインストでは影響を受けた。

練習の傾向

コース練習場で60球。60ydしかないので感触のみ。ドライバーは軽く打てばドロー傾向。ウッド、アイアンの悪くないが、やはり距離が短いので実際のところはコース出でてみないとわからない。生命線のウェッジも捉えていたので調子は悪くないと感じた、、、グリーンは湿っていたので思ったよりは早くないが、先週の高麗とは違いコロガル。

ラウンドでの傾向

傾向としては、始まってみればティショットは相変わらずフェード、ほとんどアウトサイドインでカット気味。ただし、ボール自体は芯で捉えているので大きな曲がりは出ず、林に入れたのは一球のみ。先週の腰痛の影響は少なからず出ていた模様。体は動いていなかった??

ウッド、ユーティリティは合格点。アイアンは9I以外ほぼ使用無し。ウェッジは、前半距離感も悪くトップも多かった。100~130ydでダフリが続くホールが数回あった(PW, SW)。南でスコアが出なかった原因の一つだろう。

パターは可もなく不可もなくだが、いつも通り数センチ残しが多かったのでこれを克服すればスコアは伸びるはず。パターのセッティングを今後強化していく。

さて、ラウンド分析

フロント9 南コース(3,155yd)

7:30スタート、前の組がバックティ3人組、後ろがシニア3人組でエアポケットとなり非常にやりやすかった。フロント9は打ち直しの練習が多くできた(^^♪ 約2時間

1番(P5 521yd-7)HC2 いきなりのロングコースはプレッシャーが高い。フェアウェイは広いが右は林、左は池。第1打は慎重に。腰痛の影響でとにかく軽く、当たりは弱くフェイドで180ydラフ。2nd5UTはシャンク気味で120yd引き続きラフ。3rdはラフが浅かったので4UTに変更、前下がりだったのでハーフスイング、低いボールながら、グリーン前に運ぶ(160yd)。SWは距離感合わず11ydを残す。ここから3パットのダボ発進。

2番(P4 326yd-6)HC5 1番と同じ傾向フェイドして180ydラフ。PWで狙うもシャンクで林に消える1ペナ。4打目のショートアプローチ、、、、ここでSWを1番グリーンに置き忘れに気付く。場合によっては今後SWなし、これは終わったかと、不安がよぎる。AWでショートアプローチ、かろうじてオンはしたもののもトップ。2パットのダボ。

3番(P3 177yd-3)HC8 長いショートも障壁は少ないEasyホール。今日は短めで160ydほど。9I使用でグリーン左のエッジ、ピンまで10yd。エッジからパターアプローチ(これは良かったかも)は1ydにつけパーセーブ✌。

4番(P4 348yd-6)HC1。左ドッグレッグ。ティショットが強すぎるとOBになるので要注意。ティはLowながらナイスショット200ydキープと思いきやころがらずファーストカット。残り110yd、やや上りでAW、少しフェイスを開いて距離を落とそうとしたが、上げすぎてグリーン右手前。SWがまたも距離感合わずショート。エッジからパターも寄り切らず、さらに2パットのダボ。調子が出ない。

5番(P4 343yd-7)HC4 右ドッグレッグ。ティは辺りは強くなってきたが依然フェイドで210ydラフ。2ndは狙えず、気もあったので6Iでコロガシてレイアップ。少し弱くラフは抜けきらず。それでも100ydを切っていたのでSWで狙うもここでダフリのオンパレード(2連続)。しかも2打目はバンカー。バンカーは普通にリカバリーで結局5オン、その後2パットでトリプル、やってしまった。

6番(P3 151yd-5)HC7 手前に池、このコースでは珍しい2グリーン。PWは辺りは良かったがフェイドしてサブグリーンにオン。ドロップしてSWのコロガシアプローチ、これも距離が合わずエッジ。もう1回コロガシたが6ydで寄り切らず、2パットでダボ。

7番(P4 366yd-5)HC9  右のOB以外は特に気をつける必要のないeasyホール。フェイドながら200yd初キープ。そして2ndPWはまたもダフリ50yd。続くSWは会心で8ydにオン。なぜこれが2ndで出ない。2パットボギー(初)。

8番(P4 406yd-5)HC6 打ち上げの長いミドル。ティグランド前に池がありプレッシャーはあるが、普通に打てば楽に越える。ブーメランスライス気味だがフェアウェイに広さに助けられファーストカット。2ndは4UT, そこ仕上がりすぎたかと思ったが、200ydほど飛んだ模様。AWで狙うもこれもフェイドしてグリーン右10yd。PWでコロガシ1ydにつける。1パットのボギー。ここまで44。次がパーならこの内容でも49。しかし

9番(P5 517yd-8) ティは引っ掛け気味にストレート210ydファーストカット。得意の4UTでゴロ、、、しかも池ポチャ。ドロップ後の4UTは辺りは不十分ながらフェアウェイキープ。AWでオンはしたものの3パットでトリプルフィニッシュ。

内訳は、パー1, ボギー2, ダボ4, トリプル2(1パット2, 2パット5, 3パット2)  52(18), よくこのスコアにとどまった。むしろほめるべき??南はスコア出た記憶がない、、、

バック9 中コース(3,070yd)

バック9は中コース、最も短いが、その分テクニカルで最も好きなコース。狭く、下り基調。9:52スタート, 2時間。

1番(P4 347yd-6) HC2、真っすぐで短いが、グリーンまで緩い下り、230yd地点にクリークがある。フェアウェイキープしても油断はできない。打ちすぎないように軽くスイング、フェイドボールで200ydキープ、ここからまたもやPW, PW, SWのダフリ地獄(3連続)。5打目のSWのショートアプローチは開き直ったか、1ydにつける、ダボキープ。

2番(P3 139yd-3)HC8 中コースのショートホールはEasy。PWはやや引っ掛けながらグリーン左、PWでコロガシ8yd。2パットのボギー。

3番(P4 319yd-5)HC5 短い左ドック。ドライバーだとオーバーの懸念もあるが、ドライバーの精度を上げるのは現段階でのテーマなので1W使用。フェイド200ydキープ。ここの2ndは(軽い上りにせいか)ミスがよく出る。この日はSWで狙うも、上がりすぎてショート(ピンまで20yd)。続くSWはうまく捉えてピンそば1yd。パー。

4番(P3 169yd-5)HC7 向かい風ながら160ydだったので9I使用。ナイスショットも風の影響もうけたのかショートしてバンカー、うぬぼれたか、、、、最近、バンカーは苦手でないが、今年初めての洗礼、顎が高かったせいもあり3打かかってしまった。しかし、3打目は1ydにつけダボキープ。ティショットのクラブ選択でこの結果を招く、反省。

5番(P4 405yd-6)HC1 最高に面白いホール。とにかくグリーンの傾斜がきつく止まらない。下り基調の右ドッグレッグ。ティの傾向は変わらずフェイド。200ydファーストカット。目の前に木があり直接は狙えない。4UTで木下を狙うも予定よりも上がり木に直撃、跳ね返りフェアウェイに戻っただけ(距離は10yd前進)。フラットだったので7W使用。ハイボールでフェイドのナイスショット。フェアウェイかなと思いきや池ギリギリ、危なかった。SWでピッチ&ラン、1ydにつける(OK貰っていたが)。惜しくも2パットでダボ。

6番(P4 324yd-7)HC4 ここも下り基調の右ドッグレッグ、右に池もありティショットは難しい。ここで天ぷら気味の引っ掛け、林に突っ込み1ペナ。ドロップ後、PWで狙うもグリーンまでは登りのため上がりすぎてショート。SWのショートはトップでグリーンオーバー。返しで乗せて2パットのトリプル、、、、今季初のover100が脳裏に浮かぶ。

7番(P4 372yd-6)HC9 ここから奇跡が、、、ティはフェイド200ydキープ、2ndPWは会心でパーオンながら20yd。さすがに3パットのボギー。

8番(P5 487yd-4)HC6  短いロングながら、ティグランドからしばらく狭く、苦手のホール(よく林に入れたので)。フェイドながらもナイスショットで210ydキープ。2nd4UTは右に出たが、木を越えてショートカットで200yd。グリーン手前にバンカーがあるが、慌てずピッチショットで3yd。そしてこれを沈めてバーディ!ここまで41。一時あきらめていたU100が見えてきた。

9番(P5 508yd-5)HC3 緊張気味にラストティ。最後まで傾向は変わらずフェイドで210ydキープ。初の5Wは、練習でも握らずだが、4UTが比較的良かったので、同じMiyazakiシャフトを振りぬく、フェイドで180ydキープ。残り130ydをPW、少し短めに持ち大きなスイング。フェイドながらもグリーン右のエッジ、ピンまで10yd。パターアプローチが50cm、そのままパーフィニッシュ。

結局、バーディ1, パー2, ボギー2, ダボ3, トリプル1の46(15)

結果と反省、今後の課題

南52(18)/中46(15) 98(33) バーディ1, パー3, ボギー4, ダボ7, トリプル3

OB0, ロストボール0, 池ポチャ1, バンカー2(〇, x3), 3P3

はっきり言って調子は良くはなかった。先週の腰痛自体は出なかったが、腰に張りはあり身体の回旋自体は出ていなかったのだろう。ティショットは、高さは徐々に出てきてはいたが一貫してフェイド、スイング軌道はアウトサイドイン、フィニッシュは腕を巻き付ける感じ(軟式テニス)で決して良くない。それでも林に入れたのは1回のみ、もちろんOBはゼロ、ロストボールも無かったのは、ミート率(ボールを芯で捉えることだけはできていたので)の良さかもしれない。インパクトだけは良かったので大けがには繋がらなかったのだろう。実は感触だけは良かったのでそれなりに気分は良い。

ティショット 右右-右右-〇右引 〇-〇-右天〇〇〇 6/14(42.8%), ショートティ 〇〇〇〇、全体的に悪くなかったが、9Iハーフトップ,PW フェイド(サブグリーン), PW引っ掛け(エッジ), 9Iナイスショット(バンカー)

ウッドは〇、ユーティリティも合格点、本日の最大の問題点はウェッジのダフリ(PW, SW)とショートアプローチ(前半、距離感が合わず、トップも多かった)、パターも及第点ではあるが3パット3回、そして数センチのショートが多いので、やはりヘッド重量を上げ、グリップを太くするセッティングに変える予定。

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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