【ラウンド】浅見ゴルフ倶楽部2020

1年ぶりの浅見ゴルフ。昨年の初浅見は、雨、低温下でラウンドで100越えで散々に叩きのされたが、そのリベンジとなる。とはいえ、今回は北→中ということで中は初。そして北もほとんど記憶になく、ほぼ初ラウンドの状況。

この日から、ポロシャツ・ハーフパンツはやめて、ストレッチ系トレーナーおよび薄めのスラックス着用。スループレイ、フロント9(2:10), バック9(2:10)、うまいプレイヤーが多いので待ち少なく快適なゴルフ。

コースの特徴(レイティング69.4)

水戸エリアらしい丘陵・森林コースである。大きなワングリーンは速い。

北コース:左右傾斜がきつい印象。

中コース:2段グリーンが多い。

南コース:大きな池が多い。

ショットの傾向

練習の傾向

練習場は充実していて200yd以上。レンジのとなりにアプローチとバンカー。ドライバーはハーフスイングではドロー傾向になってきている。アイアン、ウェッジはHighDraw傾向、最近は練習では特に良い。

ラウンドの傾向

ラウンドでは、ドライバーはフェイドであるが精度は上がっている。OBおよび林の1ペナはすこぶる減っている。

FWおよびユーティリティは好調。ティショットでも直起きにしてミスが減った。全般的にティショットは苦手なのだろう。

8Iが練習の成果か、ミート率が向上している。8Iが使用できれば展開は楽になる。ただし8Iおよび9Iの終盤(セカンドショット)はダフリが多かった。ショットというよりも湿りかつ薄い芝のせいとしたいところ。

100yd以下のピッチショットはほぼ完ぺき。

20yd以下のショートアプローチの選択に最近迷いがある。シチュエーション別のベストの選択を今一度確認すること!

フロント9 北(3,175yd) 8:15~10:25

1番 503yd P5(6)HC6 1番ホールは3コースともかなりの打ち下ろし。南よりも少し狭いフェアウェイがストレートのロング。砲台グリーンなので3打目は打ち上げとなる。

ティ:打ち降ろしは苦手なのかもしれない。唯一のスライスが、フロント・バック共に最初の豪快な打ち下ろし。やはり力が入るようだ(目線は上に)。右のクロスバンカーを越えたラフ。

2nd:この時期のラフは特に問題ないが、ややつま先上がりだったので5UT打つつもりが間違えて3UTを持ってきてしまった。短く持ってハーフスイング。超低球でコースなり。

3rd/アプローチ:残り155yd、登りそして砲台グリーンなので9I使用も朝のせいか、日陰のせいか、芝は薄く湿っている。嫌な予感はしたが、チャックリ30yd、、というより掘りすぎ?

4th/アプローチ:130ydはPW、うまく打つもやはり大きくエッジに(47°が正解か?)、10yd残しのボギーオン1

1stパットが寄り、2パットのボギー発進(10yd→1yd)

2番 339yd P4(5)HC4 池越えのミドル。フラットなのでさほどプレッシャーは感じない。200yd地点右も池。砲台グリーン。

ティ:打ち上げ200ydキープ

2nd:登りのPW、距離感良くもやはりやや左に。残り20yd。

3rd/アプローチ:砲台グリーン、しかもピンは手前。ロブ気味のピッチショットで4ydボギーオン。

2パットのボギー。

3番 170yd P3(4)HC9 池越えのショート。打ち降ろしに見えるが、実は緩い打ち上げ。

ティ:9Iは会心も、打ち下ろしと判断したため手前のバンカーに。

3rd/アプローチ:深いかなと思いきや、運よく浅めの場所。出すだけなら苦は無く、10yd残しのボギーオン3。

1stパットの距離感合わず2yd残す。速いが傾斜は無いので、確実に沈める。2パットのボギー。

4番 363yd P4(5)HC1 狭くかつ左は傾斜のHC1のミドル。

ティ:狭めのフェアウェイでは無理せず3UT、ティを使うとミスるので芝に直起き。捕まえて傾斜ファーストカット200yd。

2nd:つま先下がり160ydは最近好調の8I、ハーフスイングでのフェイドボールでグリーン手前ピンまで45yd。

3rd/アプローチ:登りのため距離感が狂い、SWはショートしてエッジ。

4th/アプローチ:7Iでのコロガシは距離感良くもラインが読めず、カップ右6yd。

6ydを1パット、ボギーセーブ。

5番 549yd P5(6)HC3 浅見最長のロング。右傾斜はきつい緩い左ドッグレッグ。

ティ:フェイド230ydキープも下り斜面。

2nd:得意の4UT、Lowフェイドでキープ。

3rd:115ydAW、グリーン右端のピンに向かうも、右に外れピンまで9ydのラフ。

4th/アプローチ:PWコロガシもこれが強く10ydオーバー。ボギーオン4

2パットのボギー(10yd→1yd)。

6番 340yd P4(5) HC7 右ドッグレッグ、砲台グリーン、花道狭く、ガードバンカーは強力。

ティ:ミドル弾道ドローで200ydキープ

2nd:AWはトップでグリーンオーバー、ピンまで下り25yd。

3rd/アプローチ:PWでコロガシ4yd。ボギーオン5

2パットのボギー。

7番 150yd P3(4)HC8 横長の2段グリーン(右から左への傾斜)。ピンが左の時は安全な右に落とすとパットが難しくなる。バンカーは下段グリーンの前。

ティ:ピンは下段グリーン中央。9Iは捕まえて、グリーン下段前のバンカーの右横。ギリギリ傾斜が気にならないエリア。

2nd/アプローチ:25ydを7Iでコロガスもラフに食われ10ydを残す。ボギーオン6

2パットのボギー(10yd→1yd)

8番 404yd P4(4)HC2 右ドックレッグの長いミドル。ティショットで右の土手(高い傾斜)を越えるとショートカットにはなる(難易度高め)。

ティ:当たりの弱いスライスは運よく斜面に落ち、そのままコロガリフェアウェイに戻る。

2nd:5UTはフェイドで180ydバンカー右横。

3rd/アプローチ:SWで1yd。ボギーオン7。

1パットのパー。

9番 389yd P4(4)HC5 右ドッグレッグ。縦長の砲台2段グリーン。

ティ:緩い打ち上げは205ydキープ

2nd:打ち上げ150ydは9I、ナイスショットでエッジに。

3rd/アプローチ:25ydも7Iコロガシは1ydに。ボギーオン8

1パットで連続パー。

フロント9内訳

パー2, ボギー7, 43(15)

1パット3回、バンカー1回(1/1)、キープ率5/7(71%)、ボギーオン7(78%)

バック9 中(3,142yd) 10:35~12:45

1番 503yd P5(7) HC2 1番ホールは3コースともかなりの打ち下ろし。豪快な打ち下ろしの後は左ドッグレッグ。2打目は中央の松が目安。砲台グリーン。

ティ:第1打は緊張するが、北1番同様、当たりは良かったがスライスでラフ(思ったよりも曲がっておらず)。

2nd:つま先上がりの4UTは引っ掛けて隣のホールに(1ペナ)。

4th:ドロップエリアからの5UTも引っ掛け、隣のコースかと思いきや、ホール間のラフ。

5th/アプローチ:40ydは得意の距離、SWでのピッチショットで1.5yd。

2パットの初ダボ。

2番 397yd P4(7) HC5 池越えの右ドッグレッグ。

ティ:ナイスショットで230ydキープ

2nd:160ydは8Iも湿り気味の芝ではよくダフる。チャックリ20ydというよりも掘りすぎ。

3rd:140ydを9I、捕まえたが斜面もありグリーン左20yd。

4th/アプローチ:20ydPWは転がらず。

5th/アプローチ:7Iに変えコロガシ6ydにつける。

2パットでついに初トリプル。

3番 169yd P3(3) HC8 打ち下ろしのショート。グリーン前に一本松。

ティ:PWはトップでグリーン20ydオーバー。

2nd/アプローチ:下りをAWでコロガシ1yd。ボギーオン1/8

これを沈めてパーセーブ。

4番 483yd P5(6) HC1 右ドッグレッグのロング。ドッグレッグまでが短いため、突き抜けに注意。縦長の2段グリーン。

ティ:捕まえドロー220ydキープ

2nd:4UTはLow球で180yd。

3rd/アプローチ:SWはハーフトップもピン横5ydにパーオン1。

easyラインを痛恨の3パット。ここからパットが入らなくなる。

5番 400yd P4(7)HC4 左ドッグレッグ。左は谷なので引っ掛けは禁物。ドッグレッグ以降の左は池。横長の2段グリーン。

ティ:スライス180ydラフ。運悪くディポッドを埋めた砂の上。

2nd:絶対当たらないと思い、手持ちの4UTでパター打ちのリカバリー。思ったよりも飛び3オンを狙える位置。

3rd/アプローチ:木の枝が邪魔で高いボールは打てない。8Iハーフショットで低め狙い。運悪く出ている根に当たりそのまま垂直に上がる(20yd程度)。

4th/アプローチ:SWはshort。

5th/アプローチ:7Iでコロガシ5オン。

2パットのトリプル。このホールは運が無さ過ぎ。仕方がない。

6番 159yd P3(4)HC7 左は大きな池のショート。横長の2段グリーン。

ティ:PWは捕まえてドローボールでグリーン中央に。右から左傾斜のため、2段グリーン下段まで転がる。なんと30yd残し。パーオン2。

さすがに3パットのボギー。

7番 338yd P4(6)HC6 右ドッグレッグ。右斜面(高めではある)でショートカットはできる。縦長の2段グリーン。

ティ:7Wは飛びすぎて林につけ抜けたかに思えたが、まったくの安全エリアで190ydフェアウェイど真ん中

2nd:9Iはチャックリ(3回目)。堀すぎ?

3rd/アプローチ:SWは捕まえて25ydにボギーオン(下段)。

3パットのダボ。

8番 302yd P4(6)HC9 一見、打ち降ろしだが底までの距離が短いので実際には打ち上げ。3本松がポイント。短いの無理攻めをせずに確実に。横長の2段グリーン。

ティ:フェイドで目標の3本松に向かいも傾斜のきつい登りに阻まれ後退。

2nd:残り100yd強も木の枝とピン前のバンカーのため直接は狙えず、花道に向かい8Iでレイアップのつもりが3本松に当たり左に弾けただけ(50yd斜め前進)。向きの確認を怠った報い。

3rd/アプローチ:90ydも登り傾斜がきついためAW使用、ナイスショットで10ydにボギーオン(3)

3パットのダボ

9番 391yd P4(6)HC3 左ドッグレッグ。2打目は打ち下ろし。

ティ:7Wはジャストミートも引っ掛けて隣のホールに(1ペナ)。

3rd/アプローチ:ドロップ後、下りの170ydは8I、これも捕まえたが、ピンまで10ydのラフ。

4th/アプローチ:一番ミスの少ない7I選択もラフに食われエッジまで(ピンまで5yd)。

2パットのダボフィニッシュ。

バック9内訳

パー1, ボギー2, ダボ4, トリプル2, 52(21)

OB0回、3パット4回、1ペナ2回、キープ率4/7(57%)

パーオン2、ボギーオン3(56%)

結果と反省、今後の課題

パー3, ボギー8, ダボ5, トリプル2, 43(15)/52(21)/95(36)

OB0回、池0回、1P2回、3パット4回、バンカー1回、キープ率9/14(64%)

パーオン2、ボギーオン10(67%)

ティ

右〇-左〇〇-右〇 右〇-〇右-〇〇左(引)

ショートティ

〇(砂)〇トップ〇(パーオン1)

ミスショット

前半はほぼ問題無し。後半もショット自体は悪くなく、グリーンと2ndショートアイアンのダフリに泣いた。ダフリの原因は、薄くかつ湿った芝にもあるとも思われる。この場合はハーフトップさせる(クロスバンカー的に)。

投稿者: Mac Nagasawa

土浦・水戸を主戦場にするアベレージゴルファー。ベストスコア87, ハーフベスト40。2020年実績38 ラウンド、アベレージ95。2020年目標はアベレージ89。1回ラウンド/週。

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